2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« テンダーへのサウンドデコーダー組み込み | トップページ | 大都市交通センサスの記述 »

2015年11月23日 (月)

「曲がったデッキガーダー橋」と「曲がったレンガ積みアーチ橋」つくってみました

ふつうはカーブした線路に沿って橋桁が曲がっているなんてことは無いと思います。実物では、線路がカーブしていても直線の橋桁やアーチが折れ線状に連なっています。

鉄橋はトラスでもガーダーでも直線でないとひっくり返ってしまいますし、アーチ橋は石積みコンクリート造りを問わず崩れてしまいますから。(特殊な設計によるカーブしたトラス橋やコンクリート橋、コンクリートアーチなどは、実際に存在しますので念のため)

でもね、模型ではカーブした鉄橋やアーチ橋って出来るんですよね。実物の様に大きな加重を支えるわけじゃないし、がっちりとのり付けしちゃうから。

で、おもしろ半分、めいっぱい極端なシチュエーションでマイクロレイアウトをつくってみることにしました ^^;

実際に制作にかかってみると、妙な曲線構造になるので結構手こずります。特にアーチはちょっとした工夫と試行錯誤、そしてかなりの手間が必要でした。

カーブに沿って曲がった橋をつくるのは大変なので、模型でもアート?としてのデフォルメを意図しているのではないのなら、やりたくない工作ですね。造形そのものはおもしろいですけれど。

これ、しげしげとみると、デッキガーダーの部分は、完全にカンチレバー構造になってると言っていいですね。

というわけで、製作過程のご紹介。

Img_5970 Img_5971

Img_6022 Img_6023

今日はここまでで気力が尽きました ^^;

あとちゃんと通電して車輛を走らせられるようにするつもりですが、模型でもガーダーの部分に車輛が来ると今にも橋ごとくずれ落ちてしまいそうで楽しめるかも、と悦に入っています。

 
追記;

このマイクロレイアウト、やっぱりベースは水面でしょう、とやっつけ仕事でボール紙にさざ波がたつ水面をつくってみました。

適当に色を塗って、適当にグロスメディウムを塗り付けただけですが、ライティングと見る角度に寄ってはなかなかいけるんじゃないかと思います。

Img_6025 Img_6024

« テンダーへのサウンドデコーダー組み込み | トップページ | 大都市交通センサスの記述 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« テンダーへのサウンドデコーダー組み込み | トップページ | 大都市交通センサスの記述 »