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2015年8月24日 (月)

国際鉄道模型コンベンションその1

もうあちこちにレポートされていると思いますので、いつものとおり個人的におもしろかったものだけをピックアップしてみます。

今回は作品展示ブースが、その特徴やジャンルなんかお構いなしにごっちゃまぜの配置だったのがとってもおもしろかったです。ナローのお隣が台湾鉄道やカルチャースクールに自作Gゲージ、本格派TTゲージ、アメリカン??? それに加えて様々なコンテストやイベントもあって、お客さんは飽きなかったのでは?昨年に比べてお客さんの入りも多かったようです。

で、やっぱり私としては、こういうのに目が行っちゃいますね。もはや鉄道模型じゃないだろうと。カルチャースクール作品の展示ですね。

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正当派として目を引かれたのは、木こり鉄道。作者の方からお話を聞いたら、ストラクチャー類はすべて市販のキットの組み合わせなんだとか。構成力に圧倒されます。実感的というんじゃなく模型としての楽しい表現と演出にとっても共感をおぼえました。水面を模様つきアクリルでつくって内側からライトアップするなんて、実感派にはなかなか考えつきませんよね。

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それから、ふだんから興味を持っている草木の造形で今回目にとまったのはこれ。細かく樹種をつくり分けています。アートフラワーやドライフラワーを加工して作っているようです。手間と時間が尋常じゃなさそうですが、孟宗竹はよく感じをつかんでいるなあと感心しました。

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つづく

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