2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月31日 (日)

今日はここまで

アルモデルのHO-1軸駆動 動力キットに被せる車体のスケッチを、昨日の記事に追記したのですが、今日はあつくてどこにも行く気にならず、結局少し工作を楽しみました。

で、まあ、こんな感じです。

Img_5436 Img_5437 Img_5438

とりあえず、きょうはここまで。

2015年5月30日 (土)

アルモデルのHO-1軸駆動 動力キット

手元にあったアルモデルのHO-1軸駆動 動力キットの軸距を20ミリまで詰めてみました。

Img_5435

だいたいこれが限界のようです。3点支持なので安定して良く走ります。

これでなにかつくってみようかな、と思い始めていますが、体力と気力がありません。

2015.5.31 追記;

下回りに合わせていたずら書き。こんなもんかな?

Img_5436

2015年5月28日 (木)

お菓子の汽車


走るカフェ「フルーティア」のパンフレットです。

Img_5434

ふくしま復興の一環なんでしょうか?JR東、がんばってますねー

目を引かれたのは、この電車のケーキ?それともチョコレート菓子?

上手に出来てますよねえ……こういうのなら食べたい。といいますか、このまんま鉄道模型として走らせたらおもしろいだろうな、なんて思ってしまいました。

子供や女性にも受けそうだし。

NゲージやHOゲージじゃちょっと難しいでしょうが、LGBくらいの大きさになれば、十分やれそうです。

そういえば、自分でつくるお菓子の家のキットなんてのを見かけたことがあります。型抜きされたビスケット生地とアイシングの材料が入っていて、自分で焼いて組み立てて、アイシング(シュガーデコレーション)したりホイップクリームやドライフルーツ、スプレーなどで飾り付けるという製品です。

あの方式で車両の車体キットをつくって、LGBの下回りにかぶせて走らせ、適当なところでみんなでお茶の時間にしておいしくいただく、なんてパーティーをやったら、子供は絶対に喜びそうな気がするんですが、どこかのお菓子メーカーが実現してくれませんかねえ^^;

2015年5月19日 (火)

ケータイのコイルストラップのクリップ修理

長年(おそらく10年以上)使っていたケータイのコイルストラップのクリップがしっかりと挟めなくなって久しいので、重い腰を上げて修理してみることにしました。

コイルはすでに5年くらい前にちぎれてしまっていたので、靴ひもに交換。ケータイの穴に取り付ける細ヒモの部分は釣り糸に交換してありましたが、クリップの内側のゴムは劣化したまま放ったらかし。いい修理方法が考えつかなかったせいもあります。

が、とうとう一部が粉になってボロボロくずれ始めたので……嫁さんがとってあった、珈琲缶のポリエチレン製の蓋を帯状に切ってこれをゴムのかわりに差し替えてみることにしました。

Img_5430 Img_5429

写真の真ん中が劣化したゴム。真ん中で折れてしまっているので、クリップを開ける力もありませんでした。

上は差し替えた状態です。まあ、材質は違いますが、本来の機能は取り戻せたようで、これでまた10年以上は使いたいものだと思っています。金属部分はまず壊れないし、劣化したらまた修理すれば、もっと持つかもしれません。

2015年5月17日 (日)

バッテリー駆動シャトルパワーユニット

ふと思い立ち、バッテリー駆動のパワーユニットをつくりたくなって、ちょっと工作を楽しみました。

Img_5424

そのまんまじゃ面白くないので、車止めに当たるとバックするようにしてみました。

追記;

動力ユニットのままだと寂しいので、ペーパークラフトで車体をつくりました。

Img_5425

こういうのは、「鉄道模型」じゃなくて「おもちゃ」と言われてしまうのでしょうが、私はどっちかというと、こういう遊びかたが気楽でたのしいです。

2015年5月16日 (土)

ペーパークラフトの英国風駅舎

朝から雨ですし……

英国風マッチ箱客車編成用に、ストラクチャが欲しくなって、ペーパークラフトの駅舎を組んでみました。

Img_5414 Img_5420 Img_5422

テクスチャーを印刷した厚紙をハコに組んだだけのペーパークラフトなのでひととおり楽しんだ後、邪魔になって捨てる場合も未練がないかなと思っていましたが、出来るとなかなか雰囲気があって、しばらくは場所を占領しそうです。

2015年5月10日 (日)

台車枠

レジンコピーでつくった軸受けをつかい、台車枠と下回りをつくりました。

杉山模型さんで手に入れた台車枠と似せてみましたが、それよりちょっと大きめかな?

これで、Oeスケールの火薬運搬車をつくってみるつもりです。

Img_5396 Img_5397

2015年5月 9日 (土)

レジンコピー

杉山模型さんで買った台車枠をつかった火薬運搬車をOスケールでつくってみたいと思ったのですが、台車枠がありません。

エコーの板ばねの軸受けを使うのはなんか違う気がしますし……、ちょっとがんばって自作することにしました。でも、4個も同じ部品を正確につくるのは私にはぜったい無理。なので、一個だけつくってレジンコピーを試してみることにしました。

たしか、十数年前に買ったシリコンとウレタンレジンがあったはず、と押し入れの中を引っ掻き回してみたら、出てきました。しかし、箱になんか不吉なシミが……

なんと、ウレタン樹脂の缶の一つが劣化してやぶけ、液が漏れ出していました。幸い段ボールに吸い取られて固化し、穴をかさぶたのように塞いでくれていたので、なんとか1/3くらい漏れ出しただけで済んだようです。缶にのこっていた液をペットボトルに移して保存することにしました。

シリコンの方も、開けてみたら透明な液体部分と灰色の固形部分が分離していてお箸でかき混ぜましたがどうなることか……ラベルには、「シリコンは長期保存には向いていません。できるだけ早めにお使いください」という注意書きが。

しかし、これから材料を買い直しに行く気力も体力もありません。ええい、やってみるか、と先ずは2液タイプのウレタン樹脂を混ぜてみたら、すこし泡が出ますがなんとか固まるみたいなので、これで行くことにして、問題はシリコンゴムです。これも、硬化液を加えてかきまぜ待つこと2時間。どうやら固まり始めているようなので、これも使えると判断して作業開始です。

方法は、模型参考書やネットにでているので、省略。片面複製なので、油粘土はつかいません。プラ板で箱をつくって底に原型を置いてシリコンゴムを流し、12時間待って、なんとか綺麗に型取りが出来ました。

Img_5382 Img_5383

これに、2液タイプのウレタン樹脂をはかりで量ってまぜあわせ、流し込みます。樹脂が劣化していることもあるのでしょうけれど、硬化するのが遅いこと。カップに残った液が固まっても型の中は量が少ないので反応熱によって温度が高くならず、硬化にもの凄く時間がかかってしまいます。でも、なんとか満足の行く程度には複製ができました。

後はこの繰り返しで、全部で8個。十数年ぶりで要領を得ないので、材料の無駄も多く、歩留まりとしては2、3割。シリコンゴムも必要量の3倍は使ってしまいましたが、こういう作業、頭使わないし、純粋に手作業が楽しめました。

Img_5385

居間で工作したので、家人に迷惑がられること尋常ではありませんでしたが、こればかりは……反省するしかありませんね。

2015年5月 7日 (木)

ギミック付き「火薬運搬車」

鉄道模型市で購入した杉山模型さんの台車枠ですが、フレーム高が高くそのまま組むとかなり大型の車両の下回りとなります。

そこをなんとかして何かおもしろそうなものが出来ないかなあ、と部品箱にあったPECOのプラ製車輪を引っ張りだし、とりあえずフラットカーに組んでみました。少しでも小型にしたかったので、フレームの両端を切り詰めてあります。

Img_5342 Img_5343

さて、ここからが妄想のしどころ。いろいろとスケッチを繰り返し、この台車枠がめいっぱい目立つような貨車がいいな、と考えて、最終的に火薬・爆発物運搬車におちつきました。英語ではgunpowder vanというようです。

先だって手に入れた洋裁用ルレットでリベット打ちをためしてみたかったということもあります。

で、まあ、かっこつけたのが、こんな感じ。

Img_5344

色を塗って、こんな感じ。

Img_5345

紙に印刷したレタリングを貼って、こんな感じです。

Img_5346

実は、これ、そのまま素直につくればよかったのですが、「いらんことしい」の性格が頭をもたげ、考えることほぼ2日。ゴールデンウィークをつぶし、ずいぶんと頭と労力と時間をかけてスペシャルギミック?を組み込みました。いえ、もちろん工作はすごく楽しめたんですけどね……

結果は、下の動画をごらんください^^; 専用車止めも特別製のじょうぶなのを自作しました。 

どうせやるなら、もうすこし大きなスケールでやった方がよかったですね。迫力もあっただろうし、機構もスムーズに動くだろうし、なんといってもつくりやすかっただろうと思います。もういちど、今度はOスケールくらいで作り直してみようかな、と思っています。

2015年5月 6日 (水)

ヤニ入り糸はんだ

金属工作は随分とやってますが……ハンダは電子工作用の糸はんだしか使ったことがありません。

そう、あの糸の芯に活性ロジンとかいうフラックスが入ってるやつですね。

参考書等をみると、これは絶対に使っちゃいかん、ということになっています。それを読んでうっと詰まりそうになりましたが、30年以上前に電子工作用はんだで組んだダックス真鍮キットに何か以上があるかというと、なんにも……ハンダが劣化してパーツが取れるなんて事もありません。

たしかに、電子工作ハンダ大量に流すと、周囲に目やにのような透明の樹脂のようなものがこびりつきます。でもこれは、ステンレス用フラックスなどと一緒に使っていると、アルコール、場合によっては洗剤と歯ブラシで簡単に取れてしまうものですし、なにか問題があるのかもう一つよくわかりません。

糸ハンダは少量切ってフラックスを塗った接合面に乗せて半田ごてをあてるというようなテクニックにはとても使い易いですしね。

それに、どこでも手軽にいろんな融点のハンダが手に入るので、温度差を利用して効率的にパーツをとりつけることができますし、便利なことこのうえありませんし、自分はこのヤニ入り糸はんだをもっぱら使っていくことになるんだろうなあ、と思っています。

追記;

電子工作も鉄道模型も全く同じハンダで工作していますが、まったく不自由ありませんが、現在、鉄道模型は都合4種類の融点のハンダを使い分けてます。

低温ハンダやウッズメタル(融点100度以下)をつかうと、ホワイトメタルのキャストキットもハンダ付けで組めます。失敗したら、ナベで煮るとばらばらになるけど、接合面は合金化してて、綺麗にハンダがとれてくれないんですね。でも、低融点合金は重金属等たっぷり含まれてて健康面でもかなりヘヴィなシロモノなんでご注意を。

2015年5月 4日 (月)

ペーパーモデルの信号所

英国型のストラクチャなんてもってません。

作ったらまたしまっておく所もないし。

で、仮設住宅ならぬ仮設ストラクチャとして、ペーパーモデルで作ってみることにしました。

厚手の紙に印刷して、切り抜いて、のりづけして、英国風の信号所のできあがり。凹凸はありませんが、なに、遠くからみりゃそれなりです。

線路の側に置けば、それだけで、なんとなく楽しい風景になるので良しとしました。

Img_5215 Img_5216 Img_5218


2015年5月 2日 (土)

印象派風英国マッチ箱客車の小編成

この間からかかり切りの英国マッチ箱客車ですが、やっと完成しました。

Img_5206 Img_5204 Img_5201

しかし今回の場合、完成に至るまでは、聞くも涙、語るも涙、というより、あきらめの悪さと要領の悪さが突出した、悪戦苦闘の工作でした。ま、そのぶん時間を忘れて模型弄りを楽しめましたけれど(苦笑)

まずは、屋根と下回り塗装は筆塗りでなんとかならんかなあ、と手抜きを考えたのが運の尽き。筆ムラだらけになった上に凹凸のモールドでマスキングが甘かったところに塗料が入り込んで大失敗。さらにムラを消そうとトップコートの缶スプレーをかけたら、これが十数年ものでガス圧も中味も劣化していてさらにひどいあばた状態に……。

シンナーどぼんすればさっさときれいに出来たはずなのに、往生際悪く、それ以上の労力と時間をかけて、屋根全体とマスキングの隙間から車体側面に入り込んだ塗料をシンナーに浸したペーパータオルで拭き取り、再度のマスキング。こんどはエアブラシで塗り直しましたが、車体側面の汚れは浮いたまま。完全にきれいにするには,こんな方法じゃだめですね。

結局、よれよれの組み立てと不器用な塗装修正の繰り返しであちこちに形の崩れや色むらがあったりして……。まあ、それでもよく言えば印象派風モデル?に見えるかな、とむりやりに解釈して満足することに決め込みました。

Img_5200 Img_5203

機関車”STRAVAGANTE”にもてこずりました。

まず、前回いったん完成して、R140以上のカーブなら問題なくスムーズに走るのを確認していたというのに、どうしてもステップと手すりをつけてやりたくて、真鍮線を植え込んで格好をつけたのが手始め。

Img_5195 

さらに、 R104を通過できないのがどうしても許せなくて第二動輪のフランジを削り飛ばしました。がなんと、その過程で削り屑が駆動部に入り込んだのが原因か、ものすごい不調になってしまった上にR104も全く通過できず脱線するばかり。

困ったことになってしまった、と頭をかかえましたが、とにかく下回りをモーターごと灯油洗いにかけて、なんとかしぶしぶですが動く状態に復活。それでも脱線は治まりませんし、頻繁にギヤが噛みこんでフリーズしてしまいます。

よくよく確かめてみると、この下回り、バックゲージが広くて、トミックスのジャスト9ミリ幅の線路では全く余裕がなく、カーブでフランジが浮いて蹴り出されてしまうことが判明。いったん動輪を分解して、プラのシャフトを加工し、バックゲージを縮めてなんとか通過はするようになりました。

が、ギヤが時々噛み込むのはやっぱり同じ。これはフランジを落としたのもいけなかったようです。というのも削り屑が入り込んだときにアイドラギヤのシャフトが削れて細くなってしまったのか力のかかり方によってギヤがフレて傾く状態になっていたことに加え、なんと、もともとアイドラギヤのフレを動輪のフランジで押さえるというアクロバティックな構造で、これはもうどうにもしようがありません。

Img_5198

いったんは、アイドラギヤのシャフトを自作してすげかえようかとも考えましたが、手間を考えると気が遠くなりますし、動輪のバックゲージをさらに詰めて横動を最小限にし、あちこち油を差しまくってなんとか頻繁なトラブルは避けられるようになりました。

そんなこんなで、ほんとにずだぼろの状態ですが、何とか完成。エンドレスを走る姿をみると、それなりに華やかだし、かわいいし、愛着もわいて、あらためてこういうユルい工作の「印象派風」モデルもなかなかいいんではないかな、と思えて、自己満足に浸っています。

あ、そうだ。これを紹介しておかなくちゃ。

いつもどおり、お菓子の空き箱を使用して、この印象派風英国マッチ箱客車編成を納める化粧箱件保存箱をつくりました。ごらんのとおり、きっちり収まっています。

Img_5209 Img_5210

うちは夫婦そろって、こんな箱や紙袋、段ボール、クッション材、布端切れ、ひもなどを山のように溜め込む癖があって、押し入れの空間を占拠しています。いつかは使えるだろう、と集めてしまった我が家のゴミ屋敷アイテム予備群ですが、こういうときに役に立つので捨てられないのが悩みです。

追記;

めんどくさいので、カメラ手持ちで撮ったら手ぶれのピンぼけがひどい……やっぱり三脚立てんといかんなとはおもうのですが……めんどくさい……みなさん、綺麗な写真、どうやって撮影しているのでしょう?

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »