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2015年4月27日 (月)

印象派風スタイルの機関車"STRAVAGANTE"

この間から手をつけている英国製マッチ箱客車ガレキ?を牽かせるのに似合いそうな機関車を誂えましょう、と20年くらい前に組み立てた古いPECOホワイトメタルキット仕掛品を一所懸命、てきとーに筆塗りして仕上げ?てみました。

印象派風のモデルです、印象派風……

いいなあ、この言葉。かなり以上に適当すぎても雰囲気さえあれば許してもらえそうで。本当はそういう意味じゃないんですけどね。

Img_5181

下回りはライフライクのCタンクを削り倒してフィット。当時はアーノルトカプラ―をそのまま使いたかったので端梁を切り欠いていますが、アルモデルの朝顔型にピンを立てたものに交換してループ型カプラ―対応としました。

劣化して磁石がボロボロくずれかけていましたが、油を注して通電すると、なんとか動いたので結果オーライ。サイドロッドは引っかかるので取り外しています。ギヤ連動なのでそれでも充分です。ただ、ホイルベースが意外と長いので、140以上でないと通過しません。中間動輪のフランジを落とすのも面倒だしなあ。ま、いいか、というところです。

もともとJEANETTEと言う愛称がついていましたが、メアリ・ホフマンのジュヴィナイル小説「ストラヴァガンザ」にちなんで、STRAVAGANTEと名付けました。プレートは紙に印刷したものを切り抜いて貼付けてありますが、それでもじゅうぶんサマになります。

なんてったって、印象派風モデルということにしてますから、印象派風…… ^^;

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