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2015年4月18日 (土)

ルレットでリベット

プラ板工作でリベットを打ち出すのに、洋裁用のルレットを使ってみる事にしました。

昔から広く知られているテクニックですが、いままでやってみた事がなかったので、興味半分、おもしろ半分の試みです。

手芸店で買ったルレットはこれ。歯車部分が結構薄っぺらでなんかちょっと頼りないし、あまり尖ってないのでだいじょうぶかなとおもったのですが……

Img_5167

厚紙を敷いて定規をあててころがすと、予想以上にしっかりと打ち出されました。間隔は2.5mm足らずというところでしょうか?左が0.3mm厚、右が0.5mm厚です。そのままではあまりにも粗いので、2回同じところをころがして半分の間隔にしたらわりと感じよくなりましたが、均等に打つには力加減がかなり難しいです。

Img_5168

力加減の関係か、2回目は転がすに従って少しずつズレが大きくなって1回目との間隔が不揃いになるので、長い直線を一気に打つことはできませんが、まあ、ナローですし、気にするほどでもないように思います。

こんどはリベットだらけのフリーランスをつくってみたいなと思います。

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