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2015年4月11日 (土)

英国製マッチ箱客車キット

スワップミート同窓会で入手したとーっても古そうなDUNDAS MODELSの英国製マッチ箱客車キットです。

一応プラ製ではあるものの、ほとんどガレージキットレベルの内容で、車体側番、妻板はプラインジェクションですが、なんかレジンキットみたいな雰囲気。抜き勾配が凄い上にバリだらけで、組み立て始めるまでの下準備が大変です。

Img_5095 Img_5096

台車枠はソフトメタル、屋根は白いプラ板が一枚。窓セルが2枚入っていました。けれど、内装の椅子などはありません。

それ以前に、なにしろ、白ボールの台紙にパーツ類をセロテープで上からべったりと留めてあるというディスプレイを兼ねたパッケージ手法が、大胆というか無神経というか、古いキットなので、テープの接着剤がべったりとプラの表面に貼り付いていて、べったべたの状態です。

とりあえず、グンゼのシンナーを綿棒にふくませ何度もこすってセロテープの粘着材を除去。それからバリを取って、テーパーを削って……このへんで気力が尽きました。

Img_5123

杉山さんのブースではparkside dundasというメーカー名で最新の製品とおぼしきキットが販売されていたそうで、こちらの方はしっかりしたプラキットのようです。私が行ったときには見かけなかったので、きっともう売れてしまっていたのでしょう。こちらは内装の椅子もしっかりついています。

ネットにそのキットを購入された方の写真があったので、これを参考に内装をプラ板でつくってみようかなと思っています。しかし、そうすると、屋根を取り外しにするか、床板を取り外しにしないといけないし、どんなふうに加工すれば良いのか、ほんと、レジン製のガレージキットを組み立てているような雰囲気の、なかなか楽しめるキットではあります。

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