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2015年2月 7日 (土)

レゴ: 42032 コンパクトトラックローダー

また買ってしまいました。

刃物もペンチもドリルもナイフも、そしてアタマもつかわず、なにも考えずにただひたすら、ものすごく良く出来たすばらしいインストラクションどおりに手を動かしてぱちぱちと組み立てていくだけの快感は、文字通り病み付きになります。

もう一歩進むと、パーツを自在に組み合わせてオリジナルの作品を制作する深みにはまっていくのですが、体力精神力ともに低レベルのときには、レゴの組み立てという手作業の快感にずぶずぶと耽溺してしまうのがいちばんのような気がしますね。

それさえめんどくさくなってきたら、それはちょっともんだいなので、レゴの素組が楽しめるかどうかが自分の状態のリトマス試験紙みたいな役割を果たしているのかもしれません。

というわけで、Amazonを物色して、原稿商品でいちばん好みに合いそうな42032 コンパクトトラックローダーを注文。最近は、こういうタイプの実物が普及してきた影響でしょうか

で、日曜日の朝、ちょっと元気が回復したので、一気に組み立ててみました。

Img_4956 Img_4957 Img_4958

ずいぶんと細かい部品があって、組み立てるにもけっこう手間がかかること。ちょっとびっくり。これだけのデザインをするのに、クリエイター?はどれだけの時間をつかったんだろう?と素直に感心しながらの組たてでした。

ギミックはごらんのとおり、ショベルの上下とバケットの角度を変えることができます。ただ、バケットの角度はちゃんとコントロールできないのはちょっと残念。まあ、この大きさではこれが精一杯なのかもしれません。

むかし、絶版品で手に入れた、ミニパワーショベルを出してきて、ならべてみました。この二つはほぼ同じスケールでデザインされたもののようです。

このパワーショベルの機構はものすごく良く出来ていて、バケットもそれらしくコントロールできます。複雑な機構を巧みに組み込んだレゴテクニックシリーズは、ほんと、模型ファンにも興味深くてたのしめる秀逸なおもちゃだともいます。

Img_4955

追記;

バケットとバケットのガードが別々にコントロールできないなんて、なんかおかしいよなあ、とよーく箱絵を見直したら、間違いに気づきました。左右のバケット部コントロールアームを取り付けるピンの位置が違っていました。

さっそく修正。ただし、より好みの可動範囲になるように少し位置を変えてピンとアームを取り付け直して、無事、左右のレバーでバケットとガードを別々に適切にコントロールできるようになりました。さすが、レゴテクニックです。あらためて、感心の設計でした。

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