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2015年1月24日 (土)

Nゲージブック型ケースのウレタンフォームの劣化に備えてポリシートを敷く

dda40xさんのブログで、ウレタンフォームの劣化のことが取り上げられていました。

緩衝材 
続 緩衝材 
ポリウレタンの劣化 

スポンジ(これも英語ではウレタンフォームと言いますね)の劣化はたしかに自分も経験しています。十数年たつと、ねとねとになるかぼろぼろになるか、ねとねとになるほうが多いようです。

私の場合は、そんな古い時代の高価な製品も持っていないので、関係ないと思っていたのですが、Nゲージのブック型ケースに使われている高密度のウレタンフォームもものによっては劣化して、粘土状になるとのこと。

これはいけません。さっそく十数年前に手に入れたユーロスターのブック型ケースを開けてみたら、気のせいか、なんとなくウレタンフォームが湿気ってる感じがします。

そこで、HOの機関車コレクションでやっているのと同じように、台所のポリ袋を切り開き、車輛をつまみ出せるようにくるんで収納することにしました。

Img_4934

HO完成品機関車コレクションで施した処理よりはいい加減ですけれど、まあ、こんなものでしょう。これで、ウレタンフォームが劣化してもとりあえず車輛は無事?かどうかわかりませんが、気休めにはなりそうです。

 
追記;

今月の「とれいん」誌掲載「蕗狩通信」は、スレート鉱山保存鉄道のフェルトバーン機関車とワゴンたち、です。

タイトルが1/87になってますが、ワゴンが英国製キットだし、人形もエアーフィクス製なので、実際は1/72になってます。他の1/87の模型と並べてみることは無いので、あんまり関係ないんですけど ^^;

一応無理矢理のバックグラウンドストーリー付きです。書店で見かけたら、ご覧になってみてください。

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