2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月31日 (水)

今年作ったもの

今年作ったものを一覧にしてみました。

鉄道模型だけじゃなくて、とにかく工作したものすべてあげてみましたが、あんまり作ってないですね。

頭痛と体調不良に悩まされた一年でした。

来年は、きっともっとたくさん模型工作を楽しめると信じています。

それではみなさま、良いお年を。

Img_3205 Img_3278 Img_3270 Img_0835 

Img_3281 Img_3819 Img_3619 Img_3744 

Img_3824 Img_3839 Img_4003 Img_4012 

Img_4731 Img_4791 Img_4805 Img_4809

Img_4789 

2014年12月30日 (火)

ミルクピッチャーの蓋 その2

前回つくったミルクピッチャーの蓋なんですが……

つくったと思った途端に、本体の方を落として壊してしまって、あえなく廃棄。

しかたがないので、こんどは嫁さんがしまいこんであった磁器製のちょっと大きめのピッチャーを取り出して来てつかうことになりましたが、やっぱりこれも当然のことながらふたはありません。

今回のは口もおおきいので、よけいに埃が入り込むのが気になります。じっさいは気になるような埃なんてほとんどないんですけどね。

で、こんどは、コルクの蓋をためしてみることにしました。

厚めのコルク板を用意して、ピッチャーの口のかたちをトレース。この線に沿って、カッターナイフで形を削り出します。

最後に紙ヤスリをかけて、できあがり。こんなかんじになりました。つまみはあえて付けないことにしました。そのほうが素朴な感じでいいかな、とおもっています。

Img_4810 Img_4808 Img_4809 Img_4811


2014年12月29日 (月)

シグナルとシグナレス

入院中、ラジオの朗読の時間で、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の朗読をききました。

昔読んだきりなので、ほう、こんなはなしだったのか、とずいぶん興味深くききましたが、ふとおもいだしたのが、「シグナルとシグナレス」。

「銀河鉄道の夜」ばかりが有名ですが、もうひとつ鉄道の情景を舞台にした作品があって、それがこの作品です。

こちらは国鉄本線の立派なシグナルとそれに平行して走る軽便鉄道の小さなシグナレスの淡い恋物語、という体裁のお話です。賢治が存命中に発表された数少ない作品の一つだそうです。

当時、賢治が暮らしていた花巻の駅には、東北本線と岩手軽便鉄道が乗り入れていたそうで、その情景をみて、このお話を創作したのかもしれません。岩手軽便鉄道はその後国鉄化されて、釜石線となったそうです。

それにしても、本線の立派なシグナルが男性で、軽便鉄道の小さなシグナルが女性という設定、これもなんかおもしろいなあ、と思いました。信号機だけでなく、車輛もストラクチャーも、軽便鉄道はやはり線が細く、どこか女性的な雰囲気があるのかもしれません。

そう考えると、模型化するときに、情景のつくりなどにもかなり影響がでるかな、と思います。本線物のレイアウトは、どうしても力強く荒削りでも迫力のあるシーナリィが好まれ、時には組み立てレイアウト、ベニヤ平原のレイアウトでも違和感を感じないのに対し、ナローのレイアウトでは、植生もストラクチャーも繊細で趣のあるシーナリィが好まれ、シーナリィが無いと、ある意味興ざめの風景になってしまう傾向があるのも、そういう性格があるからでしょう。

もちろん、どんな模型でも車輛だけで充分鑑賞に耐えることは耐えるのですけれど。望むらくは、ナローの車輛は特に、単体で飾る場合でも、しっかりしたシーナリィを配したお立ち台に飾ってあげたくなりますね。

じつは、それが一番めんどくさかったりもするんですが(苦笑)

2014年12月28日 (日)

BトレインショーティーDE10形

2週間ほど手術入院で、模型工作も(もちろんお仕事も)お休みしていましたが、本日退院。

年末年始にかかると来年の休み明けまで退院出来なくなるので、まだかなりふらつく状態ですが、心配していた合併症や後遺症等の問題も大丈夫そうということで、通常よりちょっと早めの退院を認めてもらえました。

で、さっそくのリハビリに、入院中に自宅に届いていたBトレインショーティーDE10形を組み立て。

接着剤を使わないで済むこういうお手軽なキットはうれしいですね。ニッパさえあれば組み立てられます。

それにしても、良く出来ていること。デザイナーさんが変わったのでしょうか?生産工場が変わったのでしょうか?明らかに組み立てているときの嵌め合い感といいますか感触が違うし、デフォルメした形状もとても好感がもてますね。

Img_4805

もともとはナローのタネ車にする予定だったのですが、これはこのまま楽しむことにしようと思います。

下回りが発売されるのは年明けのようですね。手持ちの動力を改造して組み込むのも手間がかかりそうだし、動力化はもうすこし気長に待つことにします。

2014年12月14日 (日)

金太郎

わけあって、国鉄、JRは好みじゃないはずなのに、なにを思ってこんなものを買ったの?と言われそうですが……

Img_4801

以前に購入した16番のEF58とおなじく、オリエントエクスプレス'88の牽引車のつもりです ^^;

しかし……ですね、並べてみてちょっとびっくりしました。

車幅が広いのですよ。ワゴンリの客車に比べて……

実物は日本の車輛の方が小さいと思うのですが、これが、1/160 と 1/150 の差なのかと、いまさらながらに妙な感心の仕方をしました。

なるほどねえ、山崎喜陽氏がHOの1/87に対して16番として1/80を採用したのは、同じ線路の上であまり大きさが違わないようにするため、といわれていますけど、実際はHOモデルより16番モデルのほうが大きくなってしまってるのじゃないでしょうか?

EF58の場合はそれほどワゴンリ客車より車幅が大きくないように思うのですが……ほかに正確なスケールの16番モデルを持っていないのでわかりません……真相はどうなのでしょう?ちょっと比べてみたい気がします。
 
 
追記;

よく考えたら、オリエント急行'88でステップを取り外した状態で日本の線路を走ったのだから、車幅は日本の車輛と同じかそれより狭かったわけで、スケールの差で、このくらいの大きさの差になるのかもしれない、と今頃になって気がつきました。

2014年12月13日 (土)

100均ランプ

seriaに行ったら、こんな物を見つけたので、ちょっとしたスポットライトにならないかな、と思って買ってみました。

Img_4798

で、以前にこれもseriaで購入して携帯の緊急充電用に使っていた単三電池2本3V→5V曻圧USB電池ボックスを使って、こんな感じ。この手のランプとしてはそれなりに明るいことは明るいのですが、なにせ白色LEDなので寒々しいこと……

Img_4800

で、ランプ部を分解して反射板と透明カバー部にオレンジ色のマーカーを塗ってみました。

Img_4799

これで、なんとなく電球色風のあかりになって、ほぼ満足。ただ、白色よりすこし暗くなったような気になるのは、色温度のせいですね ^^;

2014年12月 7日 (日)

このジオラマアニメーション?「Airbnbの世界へようこそ 」は一見の価値あります

これなんですが……

Airbnbの世界へようこそ

これ、CGなしの模型鉄道車載カメラで撮影したアニメーションなんですね。

ちゃんとMakingの動画もあります。

企画した人も、その企画にOK出した会社幹部も、実際にこれをつくったスタッフも、凄いと思います。

やっぱり、圧倒的な才能と技能のなせる業なんですかねえ……

こういうのをみると、自分がつくるささやかなジオラマレイアウトが、なんかすごくつまんないものにみえてきてしまって、ちょっとなさけない気分になります……

シーナリィのギミックに使えないでしょうか? ’World's Simplest Electric Train 【世界一簡単な構造の電車】 ’

World's Simplest Electric Train 【世界一簡単な構造の電車】

だそうです。

ようするに、バッテリーセルの両端にネオジム磁石(導電端子を兼ねる)をくっつけて銅線コイルのチューブに入れると、コイルに電流が流れて磁力線が誘起され、チューブ内の磁石が動く、という事のようですね。

これ、ジオラマのギミックの動力としてつかえないかな?と思いますが、どうでしょうね?

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »