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2014年11月

2014年11月30日 (日)

ミルクピッチャーのふた

うちでコーヒーや紅茶を飲むときに使っている大きめのミルクピッチャーなんですが……

あたりまえとはいえ、蓋はありません。

だいたい、一度ずつミルクを入れてサーブするものですから、それでいいんですが、わりと長時間何回もコーヒーを飲んだりするときは、ミルクをいれたままテーブルに出しっ放しにしていることも多くて、上が開きっ放しなのがきになります。

そこで、奥さん! DIYの出番です。

どこの家でもそこらへんにころがっているようなアクリル板のきれっぱしを丸く切って、真ん中に孔開けて、ボルトを通してナットで締めて、それを電動ドリルにくわえて、大型カッターナイフの刃で削って形を整えまして……

竹のお箸の先をちょんと切って、ボルトを抜いた孔に差し込んで、はいできあがり。

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ま、こんなものですかねえ。もうちょっと模様を付けるとか、したほうがよかったかな、と思いますが、これで、まあ、実用的には充分なので、良しとすることにしました ^^;

2014年11月24日 (月)

リビングの自動ドア?

うちのネコ君はドアノブに飛びついてドアを開け、自由に部屋に出入りするのはいいのですが……

出て行った後をちゃんと閉めて行きません。マナーが悪いぞ、と毎回諭すのですが、ネコなんでわかりませ〜ん、の状態。

これから寒くなってくるので、リビングのドアを開けっ放しにされると、さすがに困ります。

ということで、自動的に閉まる仕掛けを工夫してみることにしました。

こんな感じです。ドアとドア枠に付けた滑車をヒモで結び、錘を付けただけ。錘が下がる力でドアがゆっくり閉まります。

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滑車に使ったプーリーは、小学生の頃に模型店で買ったもの、つまり45年以上経ってやっと出番がでてきたパーツですね ^^;

うちにはこんなパーツがまだまだ、押し入れの中に段ボール何箱も眠っています ^^;

錘はそのうち、もっとしゃれたものをつくってあげる、と嫁さんと娘が言ってくれています。

2014年11月23日 (日)

ノートパソコン(ラップトップパソコン?)持ち運びプレートの工作

正直言ってMacBookProは重いです。

家内は、なんでも平置きのくせがあるので、床に直接置いていたものを膝に乗せて使ったり、座机やテーブルに持って行って使ったり、移動することが多いのですが、そのたびに「重いしつかみにくいので、取り落としそうで怖い」と文句を言います。

で、それなら、取っ手のついた持ち易いお盆みたいなものの上に載せればいいんじゃないかと思って、つくってみました。

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材料はプラ段ボールです。適当な大きさに切って、両端からそれぞれ3センチくらい袖が立てられるようにカッターナイフで切れ目を入れて折り曲げ、孔を開けて、ブティックの紙袋から取ったヒモをとりつけて出来上がり。

思った以上にしっかりしているし、持ち易くなったと好評でした。ただ、持ち運びのときに両手を使わなければならないのが問題ですが、もともと重いので片手でつかんでそのまま運ぶのは難しかったから、これで充分、とのことです ^^;


2014年11月22日 (土)

箱根登山電車のおもちゃ&ロンビックの簡易1軸動力の工作 (その2)

先週のロンビックの簡易1軸動力ですが、イコライザの支持点に真鍮線を触れさせて集電し、一応下回りは完成。

さっそく箱根登山電車のおもちゃの下回りをひっぺがして、組み込みました。

こんな感じです。

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バックに見えているのは、100円ショップで手に入れたブックスタイルのアクセサリーケースです。クッション材で内張りをつくって、こんな感じ。なんかあつらえたみたいで気に入ってます。

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もう1輛買ってあったのも、加工して、トレーラーにしました。2両編成も感じがいいです。

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良く走ります。

イコライザを組み込むと、2軸台車の1軸動力でも、線路に追随するためか、集電も良く、ウェイトを殆ど積んでいないにもかかわらず、とてもスムーズに走行してくれます。

でも、ギヤ音が車体に反響して少しばかりうるさいのは、ご愛嬌です ^^;

 
追記

今月発売「月刊とれいん No.480 2014年12月号」にひさしぶりに蕗狩通信が掲載されます ^^;
今回は、第28回 スクラッチビルドのフリーランス・レールカーたち(HOn30)です。

ナローファン向けに、軽便祭のレポートや祭り記念エッチング板キットの特集記事も掲載されています。

書店で見かけたら手に取ってご覧になってみてください。

 
 
2014.11.24 追記

部品箱のなかを引っ掻き回していたら、Nゲージのパンタが一組出て来たので、付けてみました。なんとなくかっこ良くなったような気がします。

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2014年11月16日 (日)

IKEAのLEDワークランプ

居間に機関車を飾ってみたのですが、普段は部屋のシーリングライトを点けないので、影になってほとんどみえません。

で、スポットライトにいいかな、とIKEAのLEDワークランプを買ってきて点けてみました。照らせる範囲は少し狭いのですが、フレキシブルアームなので方向を自由に調節出来るのがいいですね。撮影の照明にも活躍しそうです。

ケースはダイソーで買った300円のコレクションケースですが、これは上面にくぼみがあったりしてあまり感心しません。アクリルであつらえたら綺麗なんでしょうけれど、値段を考えるとちょっと二の足を踏んでしまいます。

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ガーデンパラソルの加工をしていて電動ドライバーを壊してしまったので、LEDランプといっしょに電動ドライバードリルも買いました。無段変速の上にキーレスチャックまでついているのにびっくり。ほんの少しフレがありますけど、いい製品です。これで2500円そこそこというのはすごいと思います。

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ガーデンパラソル

これから冬だというのに……

娘の発案で、北側のせまいせまい裏庭に、ガーデンパラソルを置くことになりました。

それまで敷いてあった庭園模型鉄道の線路や建物をかたづけたので、庭がすこうし広くなったのを見て、おもいついたようです。

といっても、新興住宅開発地の互いの建物がおしせまって隣り合ったなかに、わずかにある隙間のような庭なので、廻りの景色は望むべくもありませんが……

窓から見える風景はこんな感じ。

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ひとつ、窓の外にオープンテラスが出来たような気になりました。

外から見るとこんな感じ。まわりの景色は、この際気にしないことにします ^^;

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このパラソルには、開閉用ロープがついていなかったので、40年前に買って大事に取ってあった滑車 ^^;)をつかって、ロープを取り付けてみました。

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2014年11月15日 (土)

東海道新幹線開業50周年記念クリアフォルダ

新大阪駅の改札を出たら、駅員のおねーさんが手渡してくれました。

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歴代新幹線車輛の形態がよくわかっておもしろいですね。

しかし、ふと気がついたのですが、系列番号の最初の桁が奇数なんですね。なにか理由があるのだろうか?

そういえば、歴代新幹線車輛について、昔、こんなバカな記事を落書きしてたのを思い出しました ^^;


2014年11月 9日 (日)

箱根登山電車のおもちゃ&ロンビックの簡易1軸動力の工作

小田急沿線の駅近くにあるホームセンターに行ったら、小田急線や箱根登山電車の鉄コレやBトレインやと一緒に売られていました。

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昔のBトレインと同じようなマグネット式のカプラーがついて、消費税込みで400円。動力は入っていませんし、台車もいい加減なレリーフがあるだけですが、車体のディテールはなんかそれっぽく精密感があふれていて好感が持てたので、つい手が出てしまいました。

これ、適当に下回りをつくったら、ナローの車両にならないかな?などと考えています。

 
追記:

そんでまあ、夕食後の工作に、ちょいと、ロンビックの簡易1軸動力をなど……

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さて、どうやって集電するか、ふつうはそっちを先に考えておくべきなんだということを、ここまでつくってから気づくいい加減さで工作を進めています。

2014年11月 8日 (土)

Nスケール オリエント急行プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車

買ってしまいました。

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よく考えなくても、すでに持っているオリエント急行’88のセットに含まれているんですけど……

正直にいうと、この箱の「箱根ラリック美術館保存車」という表記と車輛に関わる由来説明書きが欲しかった、ということかもしれません。

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なんせ、嫁さんと一緒に箱根ラリック美術館に行って実物を見て車輛の中でお茶を楽しんだ?ので、それをいつでも見られるところに飾っておきたいな、という意識が働いたのだと思います。

通電するとテーブルランプが点灯しますので、適当な展示ケースをみつくろって、電源を組み込んで点灯した状態で飾っておこうと思います。

 
2014.11.9 追記

飾り台つくってみました。線路から通電して、テーブルランプを点灯しています。単三電池4本のケースが下に見えていますが、これで、どれくらい点灯しっ放しでいけるか、試してみるつもりです。

もちろんボタン電池をケースの中に組み込んでしまうこともできるかもしれません。

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2014年11月 3日 (月)

小金井公園の保存機関車と江戸東京たてもの園

小金井市の「江戸東京たてもの園」で、「ジブリの立体建造物展」が開催されているというので行ってみました。

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小金井公園は初めてだったのですが、入った途端に、保存蒸気機関車C57と旧型客車が保存展示されているのが目に入ってびっくり。実物ファンの方には有名なんでしょうが、ちょっとうれしい発見でした。

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「ジブリの立体建造物展」のほうは、連休とあってもの凄い人だかり。じっくり見ることはとても出来ませんでしたが、スケッチや原画が沢山展示されていて、そのたくみさと綺麗さに圧倒されました。

一体どれほどの時間をかけて描いているのか、それともさらさらと描いているのか、よほどの才能と技術がないとこういう絵は描けないんだろうなあ、と感心しながら鑑賞。

「千と千尋の神隠し」の舞台の銭湯「油屋」の模型や「アルプスの少女ハイジ」の遠近法を巧みに利用したジオラマなど、とっても参考になりました。

「江戸東京たてもの園」のほうは、今回は西ブロックの個人住宅のエリアを中心に一巡り。

昔信濃町にあって通りかかったことのあるデラランデ邸が移築復元されて、園内喫茶店としても利用されていました。

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ほかにもなかなかおもしろい建物が内部まで見られて楽しかったですが、園内には建物以外のちょっとした構築物や乗り物などが展示されていて、わたしとしては、やっぱりこういうものに目がいってしまいますね ^^;

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2014年11月 2日 (日)

裁ち鋏

母が持って行きなさい、娘にあげればいい、と言うので貰ってきた古い裁ち鋏です。

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真ん中が祖父と父親が裁断に使用していたもの。総火造り(つまり手打ち鍛造)のおそらくは初代長太郎です。銘は蝶の刻印があるだけです。何しろ古いものなので黒錆におおわれていますが、美しいはさみです。

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後の2本は、左がこれも長太郎のおそらくは後期の作と右が正次郎です。正次郎も総火造りかもしれません。これらは普段使いのものだったので、あまり状態はよくありません。どちらも研ぎに出して、娘にあげるつもりです。子供の頃はこの正次郎で紙工作をしていたのだから、罰当たりこの上無しです。

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2014年11月 1日 (土)

SF3Dその2

まえにみつけたのの残りが出てきましたが……かなり壊れてました。

足がミクロウェイトの膨張で爆発してるし、アンテナとかの細い部品が折れていたりアーマーとかの稼働部がちぎれてたり。ちょこっと手間がかかりましたが、それなりに復旧。足の爆発はそのままです。どうしようもないですから。

というわけで、撮影。

うーむ、あんまり上手に撮影出来ない。もうすこしちゃんとカメラのマニュアルをちゃんと読まねば。

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