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2014年10月 5日 (日)

鉄道模型レイアウト・ジオラマのセクシィシーンっていっても節度というものが……

メルクリンのHOスケール鉄道模型レイアウト動画です。

この動画、つくり込まれたシーナリィやさまざまなギミックがおもしろいのですが……

15:20あたりから、突然……なんやねんこれ?

鉄道模型レイアウト・ジオラマのセクシィシーンっていっても節度というものがあるでしょうに……

これだから顰蹙かうんですよねえ……

HOスケールでこのギミックをつくってしまう技術は、たしかにたいしたものだとは思いますが、これを、狭い部屋で工作台に向かってにやにやしながら一所懸命、一心不乱につくってる姿を想像すると、なんか一般人から、これだからオタクは、ヘンタイは……とか言われても仕方が無いような気がして、なんだかとってもなさけない気持ちになってしまいます……

メルクリンユーザーって、車輛工作をしない分、エネルギーがシーナリィギミックやそっち方面に行きすぎちゃうってことなのでしょうか?

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コメント

これ全部完成品です。例のシーンも含めて。欧州の模型の懐の広さと解釈しています。

雀坊さん

既製品だったのですか?あきれた……

さすがメルクリンユーザーの世界は、既製品をコレクションして組み合わせて遊ぶ、という点では徹底していますねえ。

sexy figureというジャンルの趣味があることは日本も欧米も同じ(日本の美少女巨乳セクシーフィギュアの世界はもう芸術!)ですが、そういうものを、どんな環境でどこにどのように展示してたのしむか、ということについては、どこの国であっても(よほど退廃的な文化でなければ)それなりのデリカシーが求められる類いのものではないでしょうか。

ビデオにあるレイアウトが展示された環境は不明ですが、ヌーディストビーチ的なものならともかくも、ここまでナマなものを子供を含む不特定多数が見物する場で見せていたとしたら、そのコモンセンスに疑問を持たざるを得ないのもたしかだと思います。

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