2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月26日 (日)

スレート積み荷

フェルトバーンの小型DLに牽かせるワゴンの積み荷をつくりました。

土日の工作はこれで精一杯かな?

レポートパッドの一番下についている台紙のボール紙を適当な大きさに切って木工用接着剤でそれらしく積み重ね、着色します。

塗料はタミヤアクリルのジャーマングレイにダークシーグレイのドライブラシでなんとかなりました?

ちょっと粗いけれど、それなりの雰囲気は出たと思います。

Img_4656 Img_4658


2014年10月25日 (土)

ダックスやっぱり購入してしまいました。

悩んだ末に、やっぱり買ってしまいました。

サドルタンクとサイドタンク……どちらも昔、たしか新額堂で真っ黒に錆びた初期タイプのジャンクを手に入れて、足りない部品はスクラッチしたりレジンコピーしたりしてつくりあげた車輛を持っているんですが……

まともなキットを組んでみたかったというのもあります。って、ネット見てると、どうも一筋縄ではいかないような ^^;

ちらと確かめてみましたが、大きな部品が足りなかったりとかは、なさそうでしたし、なんと、メインロッドとクロスヘッドが組み立て済みなんですね?

これだけでもずいぶんと組み易くなってるのではと思います。ピストンロッドを短く切りすぎて動かなくなった苦い経験を思い出して、ちょっとなつかしくなったり。

それでなくても、未組み立てのキットが大量に罪庫しているというのに、どうしましょ。

Img_4622


2014年10月19日 (日)

「香港ミニチュア展」

サンシャインシティで開催されている「香港ミニチュア展」に行ってきました。

Img_4585 Img_4483 Img_4506

Img_4536 Img_4544 Img_4563 Img_4566


ウェブを探したら紹介解説記事がありました

画像検索すると、いっぱいでてきますね

なんといいますか、ジオラマと言うより、ドールハウスとか特撮用のミニチュアと言った方がいいのかな?

とにかく、中華風のテイスト満載の異様というか過剰に精密な細工物の雰囲気がただよう作品が目白押しに並んでいました。

香港では名のある作家ばかりのようです。

それぞれ作家によってミニチュアの縮尺が違い、1/87くらいから1/12くらいまで。とにかく一部の車輌や人形を除いてほとんどすべてスクラッチしたもののようにみえました。

一見の価値はあると思います。

2014年10月18日 (土)

こういうの、気にならないんでしょうか?

ビジネスマン御用達啓蒙啓発ページのタイトル写真ですが……

Main_img_pc1

「みんなで会社の歯車をスムーズに回す」ってイメージを表しているつもりなんでしょうけど。

この歯車、まわらんやろ?

歯車がお互いにロックする位置にあるし、それ以前に歯車それぞれのモジュール(歯の荒さ)が違うのだからそもそも噛み合ってませんよね。

わざとそういう状況を説明する意図でデザインしたものとはとうてい思えないので、ようするに知識が無いデザイナーがもっともらしく、かっこよく絵を描いただけ、ということなのでしょう。

問題はこの絵にOKを出した発注者側のエライさんの知識とセンスですね。この場合は日経新聞さん?およびその関連スポンサー企業さん?

こういう例はほんと枚挙に暇がありません。

ビジネス界の文系エリート層や幹部役員層の人たち(だと思う。口出しするのはきまってこの絶大な権限を行使するけど責任は持たない人達だから)ってどうしてこういう知識レベルとセンスでやっていけるのか、理科系工学系技術系的にはまったく理解できないのですが、それで経営を(一時的にでも)成功させている?のだからそれが正義なんでしょうねえ……

なんか、あたまがくらくらしますけど、ま、これ、気がつく人、気にする人のほうが、実社会では少ないのかもしれません。

つまり、そういう細かいことなど気にせず、大意をつかめということ、そうでないと成功しないぞ、重要なのは、根性と人情と愛嬌とコミュ力、それで必要十分と言いたいのかも。

ほんとうは、何かをなしとげるにあたっては、技術的に細かいことこそが、大切なんだと思うのですが。

だって、ほれ、「神は細部に宿る」っていうじゃないですか?

なんてことは、世の成功者、指導者層?からは、使用人に求められること、負け犬の遠吠えくらいにしか考えてないかもしれませんね。

2014年10月13日 (月)

初めて買ってもらったBタンクと燐寸箱客車

IORI工房氏が燐寸箱客車のキット発売の余勢を駆り、燐寸箱客車女体化大河ドラマンガを執筆中というのを知って、ふと、こどものころに初めて買ってもらったのが、Bタンクと燐寸箱客車だったということを思い出しました。

押し入れのどこかにしまってあったはず、とごそごそとひっくり返してみたら、でてきました。

Img_4604 Img_4605 

Bタンクはカツミ製でしょうか?メーカー名が記されていないのでわかりません。デッキのつかみ棒が折れて取れてしまっていますが、これはそのうち虫ピンかなにかで復元してあげましょう。

ずいぶんあそんだらしく、サイドロッドの軸孔が大きくなっていて、すこし動輪の回転がぎくしゃくしますし、塗装もあちこちはがれていて、このままでは少しかわいそうですが、まあ、どうするか、じっくり考えようと思います。

燐寸箱客車のほうは、ブレーキ室付きのと普通のと2輛がでてきましたが、これにもメーカー名は全く記されていません。どこの製品なのでしょう?下回りは片方の軸受けが稼働する3点支持になっていて、それなりに走行性能に気をつかっているのかなあ、とちょっと感心しました。

Img_4599

いまの製品からしたら、とてもじゃないけれど、という感じの出来でしょうが、それはそれなりに、いい味を出しているように思います。

Img_4602 Img_4600 Img_4601

じつはこの機関車、母方の祖母が、地元で一番大きなデパートに連れて行ってくれて、誕生日の祝いに買ってくれたもので……そのとき祖母は、きっと孫に最高に立派なものを買ってあげたかったのでしょう、赤い大きな動輪がならぶ立派な機関車(今思えばメルクリンの01とかだったのかもしれません)を指差して、あんなののほうがいいんじゃないの?ほんとうにこれでいいの?となんども確かめられたのを覚えています。

そのときは、子供ごころに、そういう機関車はきっともの凄く高価なんだろうということを察していたのと、やはりそのころから、小型のかわいらしいロコが好みだったのか、この機関車を選んだのだと思います。

あのとき、まかりまちがって身の程知らずにメルクリンの大型ロコを買ってもらっていたとしたら、きっともっとお金をかせぐ仕事につき、いまごろはセレブな?メルクリンユーザーとして、ちまちました工作を楽しむよりも、高価な車輛をコレクションし至れり尽くせりの鉄道システムをひたすら手に入れ使いこなし走行させて豪快に楽しむような人生を歩んでいたのかもしれないな、などとおもうと、これでよかったと思うと同時に、ちょっと複雑な気分になります。


2014.10.13 追記

燐寸箱客車は、@IORI_koubou 氏から、「カツミの客車かと。。車体のディテールでほぼ決まりですね。あとは3点支持云々で… 屋根も含めて茶色いので、恐らく1号機関車とセットで出した初期ロットのものと思われます。」と。下は1978年の「とれいん」より、再販時の写真とのことです。

Bz0n3ctcuaejajm

Bタンクは、@ke_ukai 氏から「カツミ製品です(画像はTMS1963-1「タンクロコ買物帖」より)」と。

Bz0ve25ceaerbs2

……みなさまの知識情報のすごさに脱帽です。

2014年10月12日 (日)

SF3D 

いまのひとは、マシーネンクリーガーっていうのかな?

Img_4467 Img_4465 

Img_4471 Img_4472

数十年前のプラモデルです。押し入れの段ボールの中から半崩壊状態で発掘。足の中にミクロウェイトを入れていたので、膨張して割れが入ってました。

捨てるのもなんだし、ということで、直せるところは直して記念撮影。

ほかにも、いくつかあったはずです。なんせ、引っ越しのときにあちこち段ボールの隙間に詰め込んでそのままなので、ほかのがどこにあるのか……そのうちちゃんと探してみようかな。

2014年10月11日 (土)

ノルウェイの鉱山トロッコ

図書館の棚で見つけた子ども向けの映画です。

Img_4461

パッケージの絵にトロッコのようなものが描かれていたので、ひょっとして、とおもって借りてみたら、当たり?でした ^^;

銀鉱山のトロッコという設定で、しっかり期待のシーンが出てまいりました。

Img_4454 Img_4456 Img_4458

ヨーロッパでは普通に見られるオープンキャブのDLでしょうか?いい雰囲気ですね。

うちの模型と同じタイプですね。

もちろん、手こぎトロッコも出てきて楽しめました。

Img_4460

お話は、ほんとに子ども向けのたわいないお話で、ユーモアも皮肉も適度にあってなかなかおもしろかったです。

ま、綺麗な現役の鉱山鉄道の様子が見られたのは収穫でした ^^;


2014年10月 5日 (日)

鉄道模型レイアウト・ジオラマのセクシィシーンっていっても節度というものが……

メルクリンのHOスケール鉄道模型レイアウト動画です。

この動画、つくり込まれたシーナリィやさまざまなギミックがおもしろいのですが……

15:20あたりから、突然……なんやねんこれ?

鉄道模型レイアウト・ジオラマのセクシィシーンっていっても節度というものがあるでしょうに……

これだから顰蹙かうんですよねえ……

HOスケールでこのギミックをつくってしまう技術は、たしかにたいしたものだとは思いますが、これを、狭い部屋で工作台に向かってにやにやしながら一所懸命、一心不乱につくってる姿を想像すると、なんか一般人から、これだからオタクは、ヘンタイは……とか言われても仕方が無いような気がして、なんだかとってもなさけない気持ちになってしまいます……

メルクリンユーザーって、車輛工作をしない分、エネルギーがシーナリィギミックやそっち方面に行きすぎちゃうってことなのでしょうか?

2014年10月 4日 (土)

いさみや謝恩券

こんなものが出てきました。

二子玉川の鉄道模型店「いさみや」で買い物をするたびに、店主が「大事に持っとけば、なにかいいこともあるでしょー」とかいいながら、はさみを入れて渡してくれる謝恩券?の切符です。

Img_4448

よーくみると、1000円券は「東京から札幌」への片道。500円券は「東京←→札幌」ってなってます。

これ、札幌店では「札幌から東京」って切符をくれるのでしょうか?札幌店へは30年ほど前に一度行ったことがあるきりですが、いまでもあるのかな?

というより、この切符、いまでも買い物したらくれるんでしょうか? ここしばらくお店に行っていないので……

店主、お元気で社交ダンスも続けてるのかなあ?

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »