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2014年9月14日 (日)

化粧箱

若い頃は、家電製品でも趣味の模型でも、引っ越しのたびにきちんと梱包しなおさなければならないものは別として、製品が入っていたボール箱などは、真っ先に捨ててしまっていたのですが、最近、化粧箱って大事なんじゃないかな、と感じるようになりました。

というのは、トイトレインや鉄道模型のスターターセットの化粧箱は、箱の蓋を開けて綺麗に並べて詰められた機関車やレール、コントローラーを眺め、それを一つ一つ取り出して、組み立てて走らせて遊び、そして遊び終わったら、また分解して化粧箱の中に丁寧に並べてしまい込むまでが、一連の流れというか、セットになった遊び方なのかもしれないな、と。

休日の朝、たまには、と、梱包の都合からもそのまま利用している模型完成車輌のパッケージから機関車を取り出して眺めながら、ふと感じるところがあったものですから。

しまったなあ、あのLGBスターターセットの箱、置いておけば良かったかな?とちょっとだけ後悔。あれなんか、そういう遊び方、楽しみ方の典型ですものね。でも、あんな大きな箱を置いておくわけにも行きませんし……トレインセットはもちろん、とにかく車輌でも何でも、元箱は無駄に大きくてかさばることこの上ありませんので、ほんと難しいところですね。

ということで、こまったことに化粧箱の効果、効能に目覚めてしまったので、完成品のコレクションはせめて機関車だけでも元パッケージで保管することに決めました。自作の車輌もそれなりの化粧箱らしきものを用意して綺麗に保管できるようにと、すこしずつ作業をしているところです。難儀な話です。

でも、利用するのは、お菓子の空き箱や100円ショップで手に入る木箱など。それでもそれなりにしっかりしているので、ディスプレイ収納を意識してスポンジなどで内枠を整えれば、立派な化粧箱のできあがり。車輌を取り出したりしまったりするときに、そこはかとない満足感をもたらしてくれるのに、すこしばかり気を良くしています。

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2015.1.3 追記;

写真では、まだ緩衝材と車体の間に隙間がたくさんありますが、持ち運び時には、ウレタンフォームの切れ端を詰めて隙間を無くし、できるだけ車体の広い面で加重を受けるようにします。


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