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2014年8月24日 (日)

かつての国際鉄道模型コンベンションの入場券とリーフレット&配布冊子

今回の国際鉄道模型コンベンションでもらったパンフをまとめて、とりあえず書棚に……と、ふと脇を見たら、かつてのコンベンションのフォルダが目に留まりました。

コンベンションは毎回皆勤のはずなんですが、どういうわけか、大阪大会の2006年から2008年までの3年間のみフォルダが保管されていました。中身をみてみると……入場券と会場案内のパンフレット、それからそれぞれの時期に発表されたいろんなメーカーの製品や参加者のパンフ、リーフレットなどがでてきて、ちょっと懐かしくなりました。

しかし、入場券もリーフレットも現在より遥かに力が入っているように見えますね。下の写真の左半分が入場券、右半分は冊子または折り畳みになった出展者リストと会場案内図のリーフレットです。

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リーフレットの中を見ると当時は古川さんが会長で、ウェルカムレターなんかもしっかり掲載されているのに驚かされました。

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もっとおどろいたのは、2006年からすくなくとも3年間は、こういう冊子が配布されていたことでした。

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中身を見て、ちょっと感動してしまいました。初心者向け、一般人向けに鉄道模型の基礎的なことを解説し、この趣味に誘う冊子なんですね。こういうものが配られていたなんて、当時はJAMの意気込みというかスタンスも、いまとはすこしちがっていたのかなあ、なんて思ってしまいました。

ご参考まで、誌面の一部をピンぼけ写真でアップしておきます。なかなかの内容だと思いますよ。

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