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2014年8月

2014年8月31日 (日)

軌道自転車アプト君?

ほんとに久しぶりに書店に立ち寄りました。

で、プラモ趣味関係の雑誌を見ていたら、RAIL WARS! と言うタイトルとともに、なんかへんなナローっぽい箱形電気機関車かスティームトラムみたいな模型が目に留まりました。

なにこれ?

軌道自転車アプト君???フルスクラッチ???

とりあえず、冊子を買い込みまして……この手の雑誌買ったの何年ぶりでしょうか?ま、ガンプラ系とか、巨乳美少女エロフィギュアとか、ふむ、やっぱり艦これ系は人気なんですね。たまにこういうのも眺めると楽しいです、って、嫁さんにははずかしくて中身見せられんぞ、これ。

あんまりくわしいテクニックの解説記事などは無いみたいなのが残念ですけど、広告欄とか最近の素材とか道具とか、結構参考になるから読み捨てとして買ってもいいか、と苦しい言い訳。

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記事を読んでみると、これ、アニメ作品に登場する車輛なんですね。ゲームにもなってると……あ、こないだの鉄道模型コンベンションで手渡された得体のしれんチラシ、あれと関係があるんだ、とやっと気づきました。ゲームと連携してイベントをやるみたいですね。

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なんにしろ、おもしろい、ちょっと魅力のある車輛です。つくったのは、軽便鉄道をやってるモデラーみたいですが……

こちらのfacebookに記事が掲載されていました。掲載されている写真を見ると、手慣れた工作で作品も綺麗ですね。

情報欄に、オリジナル制作、ジオラマ、レイアウト制作をいたします、と記されていて、制作したジオラマを販売しているようですので、プロのモデラーかな?と思って記事を眺めていたら、どうも諸星大先生のお弟子さんのようです。

しかし、ジオラマ完成品って、買う人がいるんだなあ、といまさらながらにちょっとびっくり。

それはともかく、RAIL WARS なんてアニメ、ぜんぜんしらんかったなあ。

2014年8月30日 (土)

ペルス・ピラポラ鉄道のアルコ2−4−2ドックサイド風サドルタンクロコ

DIYスタンドライトを使って撮影してみました。

が、あいかわらずの手持ちのピンぼけの写真です。ちゃんと三脚立てないとダメですね。

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ダックスのサドルタンクジャンクパーツを使って制作した作品です。サドルタンクとドーム、煙突のほかは殆どプラのスクラッチ。例によって、Rokaru Light RailRoad のレタリングを施しています。

下回りは、バックマンのNスケールドックサイダーBサドルタンクロコ。経年変化でプラ製のスパーギヤが割れてしまって、不動産となっています。このドックサイダーロコ、生産終了して久しいけど、なんとか手に入らないものかな?

2014年8月24日 (日)

かつての国際鉄道模型コンベンションの入場券とリーフレット&配布冊子

今回の国際鉄道模型コンベンションでもらったパンフをまとめて、とりあえず書棚に……と、ふと脇を見たら、かつてのコンベンションのフォルダが目に留まりました。

コンベンションは毎回皆勤のはずなんですが、どういうわけか、大阪大会の2006年から2008年までの3年間のみフォルダが保管されていました。中身をみてみると……入場券と会場案内のパンフレット、それからそれぞれの時期に発表されたいろんなメーカーの製品や参加者のパンフ、リーフレットなどがでてきて、ちょっと懐かしくなりました。

しかし、入場券もリーフレットも現在より遥かに力が入っているように見えますね。下の写真の左半分が入場券、右半分は冊子または折り畳みになった出展者リストと会場案内図のリーフレットです。

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リーフレットの中を見ると当時は古川さんが会長で、ウェルカムレターなんかもしっかり掲載されているのに驚かされました。

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もっとおどろいたのは、2006年からすくなくとも3年間は、こういう冊子が配布されていたことでした。

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中身を見て、ちょっと感動してしまいました。初心者向け、一般人向けに鉄道模型の基礎的なことを解説し、この趣味に誘う冊子なんですね。こういうものが配られていたなんて、当時はJAMの意気込みというかスタンスも、いまとはすこしちがっていたのかなあ、なんて思ってしまいました。

ご参考まで、誌面の一部をピンぼけ写真でアップしておきます。なかなかの内容だと思いますよ。

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2014第15回国際鉄道模型コンベンションに行ってきました

頭痛と体調不良なので、ナローゲージジャンクションのブースにお邪魔するのを中心に、土曜日にさらっと行ってきました。

くわしいレポートは熱心なファンの方々にお任せするとして、いつものとおり興味を引かれたところだけ。

先ず眼に入ったのはこれ。こういうのつくってみたい気がします。

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そのまま、もう一つの目的の杉山模型さんのブースに直行して、自作のフェルトバーンディーゼルロコを見てもらいました。杉山模型新製品のオープンキャブロコとツーショット ^^; おもしろパワーでつくった作例のバーチカルボイラーロコはいい感じでした。

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今回は会場が広くてブースの間が広く、比較的空いていたので、よくできてるなあ、と感心しつつあちこち見物しながら歩き回れました。

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このあたりのは、諸星大先生のお弟子さんたちの作品のコーナーでしょうか?すごくテイストが似ているような気がします。こちらに全作品の写真が紹介されてます

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こちらは、日台鉄路愛好会。なんか台湾の観光案内や鉄道の書籍資料なども置いてあって、ちょっと興味深かったです。ショーティーの窓に描かれた笑ってる目がたのしい。台湾の新幹線の模型、明るい色で綺麗ですね。

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材料関係では、やっぱり樹木が目に入りました。いろんな樹種をつくりわけたりして、ずいぶんと製品も進歩したものだなあとおもいますが、製品をつぶさに眺めていて、なんか違うんじゃないかな的造形のような気がしないでもない、というのが正直な感想でした。

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でもやっぱり、たのしいのは子どもたちがきしゃのおもちゃで遊ぶ姿ですよね。まあ、自分の精神年齢が知れてしまいますが、これがいちばん見ていて楽しかったです。

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レゴトレインもすごかったですが、本家のページでしっかり紹介されているので、数枚気に入ったシーンの写真を撮っただけです。

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じつは、今回いちばん楽しんだのは、ペーパークラフトであそぼうのコーナー。小池さんプロデュースのキット製作体験に挑戦。いや、正直言って難度高かったです。キットやペーパークラフトの完成度の高さが尋常じゃなく、なんとパンタグラフが折り畳めるようにつくることが出来ます。これ、子どもにはかなりむずかしいんじゃないかな、とおもいましたが、となりで楽々と手際よくつくる少年を発見。うむ、模型工作趣味の未来は明るいぞ、なんて…… ^^;

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おっと、肝心のナローゲージジャンクションのブースの写真がないぞ。撮ったのは何とこれ一枚。綺麗な写真は本家本元のページでどうぞ ^^;

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今回は、杉山模型以外では散財はしないつもりでいたのですが……結局やっぱりこのとおり。なんでこう、妙なものに手が出てしまうんでしょうねえ。これ、じぶんでも一体どうする気なのか……こまったものです。

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2014年8月17日 (日)

自作On30用パワートラックその2

自作On30用パワートラックですが、ジャンクボックスをひっくり返したら、なぜかカウキャッチャーつきフロントデッキが2つ出てきたので、こいつと組み合わせてみました。

ちょこちょこと組み付け用のフレームをプラ板細工して、こんな感じ。

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さて、こいつをどうしよう?

と、思い悩んでいたら、さる方面から、「上回りは、やっぱりアウトハウス(屋外便所)風でしょう?」というコメントをいただいて、自称、蕗狩軽便鉄道のインハウス(社内)デザイナー(笑)としては、アウトハウスは避けたいところ、などと言いつつ、つい人形を持ち出してきて坐らせて眺めてたりして。

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うーむ、これは……やっぱり、まわりに囲いくらいはつくってあげたほうがいいかな?……

ということで、つくってみました。

まったくの四角形だとおもしろくもなんともないし、ちょっと角を落として、彩をつけて、こんなもんでどうかな?というところです。

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下はおまけ。読者サービス?

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囲いをつけたら、ちょっとオープンすぎますが、なんか、海辺の屋外簡易トイレの風景みたいに……こまったなあ。

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いやほんと、いきあたりばったりの工作&お遊びでなんですけど、これが楽しくてたのしくて ^^;

さて、これからどうするか、それが問題です。

しかし、これ、はたして機関車にみえるようになりますかねえ?

2014年8月16日 (土)

マトリョーシカ・ドライバー

実家に帰ったおり、家の修理をするのに道具箱をひっくり返したら、こんなものが出てきました。

真鍮の柄のマイナスドライバーです。

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たしか、物心ついた頃から実家にあった道具です。無理に使ったせいで、軸がすこし曲がってしまっていましたが、まだまだ現役です。

このドライバー、子どもの頃は、すごくお気に入りでした。

というのは、ごらんのとおり、柄の先端の蓋をはずすと、中からサイズの異なるドライバーがつぎつぎと出てくるんですね。


ちょうどロシアの民芸人形、マトリョーシカみたいな感じです。

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半世紀以上前の道具です。

ひとつひとつ、職人さんが手作りで製作した工具なんでしょうね。

いまではこんなもの、ただのアンティーク・ガジェットの一つでしかありませんが、みるたびに、かつてはこういうものが普通に使われていた時代があったんだなあ、とちょっと感動してしまうような道具です。

2014年8月13日 (水)

自作On30用パワートラック

夏休みをとりました。でも、どこへも行く気がでなくて、朝からすこし工作をしてみました。

車輪径14mm、軸距21mmの2軸動力の自作です。

車輪にウオームホイールを打ち込んで、軸受けを真鍮板から切り出して、軸穴を開けて、プラ板で押さえ板をつくって、ウオームギヤを打ち込んだモーターを接着剤で貼付けて、ベリリウム銅線の集電ブラシをとりつけて、配線をして……、図面も描かず、考えかんがえ、いきつもどりつ、試行錯誤をたのしみながら、2時間半ほどのねんど細工の手なぐさみ。

手持ちの両軸の小型ジャンクモーターを使ったので全軸駆動のパワートラック風になりました。

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スローは効きませんが、とっても良く走ります。

このモーター、トルクはあるのですが、回転数が高いのでスローが効きません。おそらくは模型飛行機用のモーターじゃないかと思います。

でもまあ、走りゃそれでいいんですから……といいわけして、さて、これで何をつくろうか、ほんとここのところ、手慰みレベルの自作動力ユニットばかりつくっているような気がします。

2014年8月12日 (火)

ミニチュア傘はむずかしい

嫁さんが、こんなものを出してきました。

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仕出しお弁当かなにかについていた、飾り爪楊枝?の様ですが、ちゃんと開いたり閉じたり出来るスグレものです。

妙に気に入ったので、じぶんでもつくってみようと思い立ち……貴重な夏休みの、ほんとうにまる一日をつぶして、やっとここまで出来ました。

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いやはや、すごく難しいですね。もう一回つくるときはもうすこし要領もよくなって、上手にできそうですが、まあ、今回は、必要充分以上にたのしめてしまって、喜んでいいのか情けないのか、まあ、頭痛まぎらわせの手慰みにはなりました。

しかしなんも創造的なことをやってないし、片付けも進まないし、こまったものです。


2014年8月11日 (月)

タバコ灰皿缶をふ〜じこちゃんレールバイクのケースにしました。

むかしにつくった「ふ〜じこちゃんのレールバイク」ですが、100円ショップでちょうどいい感じのタバコ灰皿缶をみつけたので、これをケースにしてみることにしました。

果物の箱に入っていたクッションをちょいちょいと切り刻んで、ま、こんなかんじです。

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なかなかぴったりとおさまったので、悦に入っています。

2014年8月10日 (日)

ペルーレールのペーパーカップ

娘のお土産です。

昨年の夏、留学中にマチュピチュに行ったときに、お父さんが喜ぶだろうと思って、車内で出されたお茶のカップを大事に取って持って帰ってきてくれた、というのですが、私へのお土産はこのペーパーカップとウユニ塩湖の塩だけ……安上がりな父親です。

でも、なかなか雰囲気のあるペーパーカップです。マチュピチュへ向かう列車の色と合わせてあるのでしょうか?

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2014年8月 9日 (土)

ライトスタンド

いつも写真を撮影するのがめんどくさくて、室内の薄暗い照明か工作台のスタンドで適当に照らしてautoモードまかせ手ぶれブレブレで撮っていたのですが、さすがに作品を接写するのにそれはないだろ、ということで、手元にあったクリップ式の照明に台をつくってスタンドつくることにしました。

とにかく手間は最小限、ということで、端材入れから掘り出した板きれを適当に切って、木ネジで止めただけ。

それでも、なんとか格好がつきました。ま、こんなものでしょう。

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本格的に撮影するにはいろいろと工夫しないとだめでしょうが、とりあえずは2つ照明があればなんとかなるかな、ということで……

それはいいんですけど、これ、つくったところでダウンしました。たったこれだけで、もう体力切れです。なさけないこと……

というわけで、この照明をつかっての模型の撮影はまた後日ということにします。

2014年8月 3日 (日)

稲城庭園線撤収

敷設から10年。外壁の車輛収納庫兼コントローラボックスも撤収してしまったし、通電してもあちこちジョイナー接触不良でまともに運転出来ないし……

その上ストラクチャーも退色、劣化してきて、触ると接着箇所がぽろぽろ取れる状態になってきてしまったので、一度潔く廃線して撤収することにしました。

線路やストラクチャーを取り去ってしまうと、わずか2メートル幅の日陰の庭でもすこし広く見えます。いままで線路のあったところは路盤だけがとりのこされて、まさに廃線跡。見ようによってはこれもまた、いい眺めかも知れません。

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撤収は意外と簡単でしたが、配線はガーデンライトの分もあるのでそのまま置いておくほか無く、中継端末部でコードをまとめペットボトルをかぶせてしのいでいます。

これから、池を改修して、もう一度線路を敷設するのはいつになることやら……それまでにストラクチャーの再生とレールジョイナーの磨き出しをやらなくてはなりません。けっこうめんどくさそうだなあ……

1年以上使ってなければ捨てろ?

整理の仕方とか、断捨離とかで、金科玉条のように言われていることですが、これ、モノをつくる人にとっては、絶対にやっちゃいけないことの一つだとおもいます。

物理的に、手芸や工作をするだけじゃなくて、絵を描くとか文章を書くとか、とにかく何かをつくり出す作業をする人は、絶対に「1年以上使ってなければ捨てろ」などという妄言にだまされてはいけません。

理由は、素材を持つこと、ため込むこと=発想の引き出しを持つこと、に近いと思うから。

ブリコロールという言葉がありますよね。フランス語で、「日曜大工」とか「器用に仕事をする人」などという意味だそうですが、フランスの社会人類学者レヴィ・ストロースが、その著書「悲しき熱帯」の中で、「いつか役に立つかもしれない」と目の前にあるものを収集し保存し、そしてそれを時が来たときに上手に使う人間の習性のことをこの言葉で表現したことでも知られています。

モノをつくるということは、まさにそういうこと。持っている「いつか役に立つかもしれない」雑多な「今すぐは役に立たない」どころか「ここ数年来使ったためしのない」モノや知識があればあるほど、創作は自由に、また楽になるし、良いモノができる、と言い切っていいと思います。

いわゆる「断捨離」出来る人、「1年以上使ってなければ捨てろ」を実践できる人なんてのは、つまり、自分ではなにもつくらない、基本的にほぼ完全な「消費者」であって、自らは創造することも、その能力も無い人だろう、と思うのですが、それは、ちょっと言い過ぎかな?

まあ、世の中、破損品、ナマモノ、汚物まで含めてなにもかも放置し、ただただ溜め込むだけで使いもせず、整理も出来ずにゴミ屋敷、なんて例もあるわけで、それはそれで、創造とは縁のない、ブリコロールとはまったく異なる方々の世界のお話しですから、そういう世界に住んでおられる方々にのみ通用する概念を、すべての人々に適用することが間違いというか、私が感じるものすごいソウジャナイ感の原因なんだろう、と思います。

とにかく、自分がちょっとでも創造的なことをする傾向がある側の人間だとおもうなら、けっして「1年以上使ってなければ捨てろ」なんて、なにもつくりださない、つくる能力もない愚か者の言葉にまどわされてはいけません。

それは、自分で自分の創造性を封じるということなのだから、なんて歯の浮くような、どう考えても身の丈にあわないようないいいわけをして、またいらぬものを買ったり集めたりする我が身をふり返り、乱雑に散らかった工作室を眺めて、ため息をつく休日の昼下がりなのでありました。^^;;;

2014年8月 2日 (土)

ストームグラス買いました

ジュール・ヴェルヌの海底2万マイルにも出てきて、まえまえから気になっていたんですが……Amazonでみつけて買ってしまいました。Amazon以外でもけっこう普通に売られているみたいですね。こちらのほうがオリジナルのショップなのかな。説明がくわしいです。

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19世紀ヨーロッパで使われていたという天気予報器具だそうです。液体の中にできる結晶の状態をみて天気を予測できるというのですが……

これ以上、へんなものよけいなものをふやしてはいけないと肝に銘じているにもかかわらず、あまりにも魅力的で、手を出してしまいました。

けっこう大きいです。高さ20cmくらいあります。

あとできづいたのですが、小さいのもあるみたいです。

配達されたとき揺すぶられて結晶が粉々になっていたので、湯煎にかけてとかして丸一日。底の方に結晶が出来てきたところです。

天気がよいので、あまり派手な結晶はできないようですが、これから台風なんか来たら、どうなるのか、ちょっと楽しみだったりします。

ウィキペディアに解説がありましたので引用しておきます。

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 一般的なストームグラス[1]は、樟脳 2 ドラクマ、純粋な硝石 1/2 ドラクマ、塩化アンモニウム 1/2 ドラクマを粉末にして 2 オンスの酒精に溶かし、長さ 10 インチ・直径 3/4 インチのガラス管に流し込み、口を紙や革で封じて作る。ストームグラスの内容は、天気に応じて次のように変化する、といわれている。

・ 天気が晴れるなら、ガラス管内の固形分は完全に底に沈み、液体は澄みきる。

・ 雨に変わる前は、沈殿物の量が徐々に増え、星のような形のものが透明の溶液中を浮遊する。

・ 嵐やひどい風の前には、固形分の一部が溶液の表面まで達し、大きな葉のような形になる。溶液は濁り、発酵しているように見える。この現象は天気の変わる24時間前に見られる。

・ 冬、特に雪や霜のときには、管の高い位置まで沈殿物が積もる。内容物はとても白く、浮遊する点状のものが見られる。

・ 夏、とても天気がよく暑くなるときは、沈殿物は管の非常に低い位置までしか積もらない。

・ 風や嵐が接近してくるときは、接近してくる方向の反対側のガラス管の壁に沈殿ができる。

ストームグラスの内容が変化する原因ははっきりとしないが、大気の温度や湿度、気圧、大気電気学的な影響等によって、溶解度や結晶形状が変化するためと考えられている。

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追記;

夜になって、雷が鳴ってきたので、ひょいと見たら……水面付近に木の葉のような形の結晶が出来ていました。たしかに雷が鳴る方向の反対側に出来ています。偶然かな?

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さらに検索してみたら、もっと安価な製品もありました。こっちにすれば良かったかな?いや、やっぱりインテリア性としては、自分の買ったので良かったと満足してたりします。

 
2014.8.10 追記

台風が来ているので、ストームグラスの結晶が発達しています。直撃だったら、もっとすごい結晶ができるんでしょうか?

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