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2014年7月12日 (土)

プラ板細工の無蓋貨車

ひきつづき荷物の整理をしていたら、思わぬ箱の中からエバーグリーンの材料が出てきました。

で、たまたまあったピコのNワゴン下回りと組み合わせて、0.3tと0.5tプラ板の切れ端も動員して、ちょこちょこといつもどおりの粘土細工を小一時間。

あんまり軽いとまずいだろうと、床板の下に鉛板を挟みました。

ま、こんなとこでしょう。

リモネン系の流し込み接着剤をつかったら、プラ板自体が妙に柔らかくなって、なかなかヤスリがかけられないのにちょっと往生しました。迅速な工作には向かないですね。

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コメント

リモネンは溶剤臭さが無いので便利ですがちょっと抜けるのが遅い(張り合わせて半年経っても切断面からにおいます)ので接着後の調整はやりづらいですね。
多少の溶剤臭は容認できるなら、水色キャップの流し込み接着剤がオススメです。こっそりやれば、においはすぐ飛んでしまいます。

流し込み系接着剤で最強なのは、アセトンですね。ABSもがっちり接着してくれます。アクリル用の接着剤でもいいかも。ただ、ひきこもりモデラーが閉め切った部屋で使用するには身体に悪過ぎますね。

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