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2014年7月19日 (土)

KATO動力ユニット組み込み Bトレイン小田急ロマンスカーRSE

Bトレイン小田急ロマンスカーRSEのKATO動力ユニット&台車組み込みは、ちょっと手がかかりました。

まず、動力ユニットのカバーが車体側面パーツを硝子パーツに固定するダボ(ピン)の先端と干渉するので、これを切り取らないと納まりません。まあ、ニッパでちょんちょんと切ればいいだけの事ですが。

問題は、ダブルデッカー台車の首振りです。オリジナルのままでは、台車のボルスターと軸受け部上部が干渉して殆ど首をふりません。しかたなく、干渉する部分を切り落とす事にしました。これもニッパーでちょんちょんと切り落とし、カッターナイフの先で切り足りない部分をさらに削り込むだけです。

下右の写真の上がオリジナル、下が加工したものです。切り取った部分がよくわかると思います。かなりみっともないですが、まあ、組み込んでしまって、さらに走行させれば、ぜんぜん気になりませんね。ひとによるかもしれませんが……

Img_3828 Img_3830


台車は、自分の趣味で急行電車用を選んでいますが、通勤2タイプを選べば、もっと加工が楽で見栄えもそれほど損なわれないかもしれません。

動力ユニットは先頭車に組み込みましたが、補重なしで、7両編成を全く問題なく牽引します。推進運転も全く問題無し。BANDAI動力では、新幹線500系の動力化で確認済みですが、相当補重しないとダメでしょう。

結論から言うと、形態を重んじるスケールファン?には、補重を前提に、あっさりとバンダイ純正の動力ユニットを使うのが正解かもしれませんね。

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