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2014年7月

2014年7月28日 (月)

油灯つくりました

糸鋸の刃2本と、かなり切れ味が悪くなってたとはいえ0.3と0.4のドリルを折りながら、なんとか出来上がりましたが……

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写真に撮ると、すごい適当な「ねんど細工」ですね。

いやほんと、もう、眼がついていきません。

2014年7月27日 (日)

ストールタイプ・スローアクション・スイッチマシン "turtle" 

最近、スローアクションのポイントマシンが流行のようです。

日本ではフルグレックスやレマコの製品がポピュラーですが、米国ではストールモーターを使ったスローアクションスイッチマシンがポピュラーとのことで、こちらはtortoise(トートイズじゃなくてトータスとよみます。カメさんですね ^^;)という製品が有名ですね。

ストールというのは、電流を流し続けながら強制的にモーターの出力軸の回転を止めた状態を言います。普通のモータでそんなことをしたら、発熱して焼けてしまうでしょうが、いわゆるストールモーターというのは、10mmA程度の非常に少ない電流で駆動するので、ストールさせても損傷する事がありません。そのかわりトルク(回転する力)が小さいです。

このモーターの出力をギヤダウンしてトルクをかせぎ、スローアクションのスイッチマシンにしたのが、トータスのようなストール型のスイッチマシンです。このタイプのスイッチマシンは、常に電流を流し続け、極性を変えることで動作させる構造になっています。

このストールタイプのスローアクションスイッチマシン、なかなか魅力的なので、一度ためしてみたいな、と思っていましたが、輸入品なので入手先も限られますし、なんといっても高価。気軽に試す気にはなれません。

というわけで、しばし沈思黙考…………そうか、10mmA程度の非常に少ない電流で駆動するモーターって、ソーラーモーターそれそのものじゃない? だったらソーラーモーターにギヤヘッドを取り付ければそのままスイッチマシンとしてつかえるかも?

と、そこまで気がついたら、あとは簡単。ちょっと調べてみたら、タミヤの工作シリーズにLOW-CURRENT MOTOR GEAR BOXというソーラーモーターを使ったギヤボックスがあるのを発見。こいつをそのままつかって、スイッチマシンに仕立て上げることにしました。

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いちばん減速比の大きい114.7:1でギヤボックスを組み上げたら、セットに入っているクランクプレートをすこし加工してアームを取り付け、ギヤボックス本体に真鍮線で作ったストッパーを取り付けて、はいできあがり。

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さっそく単三電池で動かしてみましたが、ちょっと動作が速いかな? 0.5Vでも動作するようですので、もう少し電圧を下げるとゆっくり動かせるでしょう。動画はダイオードを一組挟んで1.4Vで動かしています。これでストール時の電流は約8mAでした。充分ですね。ポイント・スローバーへの接続は、「各自工夫のこと」、とします ^^;

このギヤボックス、7〜800円ほどで手に入りますから、トータスの価格の約1/3の費用でストールタイプのスローアクションスイッチマシンが出来ることになります。なんか、得した気分。

この大成功?に気を良くして、tortoise(トータス:リクガメ)の向こうを張り、この自作スイッチマシンは、"turtre turtle"(タートル:ウミガメ)と命名することにしました。なかなかいい名前だと思います ^^;

 
2014.7.29 追記;

ちなみに、これまでつくった自作のスイッチマシンは、スローアクションタイプのとパチンパチンと切り替わるタイプのと、どちらもマブチモーターを使ったものがありますが、実際に使うのなら、パチンパチンと切り替わるのが安価に出来るしコンパクトだし、いちばん有望かな、と思います。


2014年7月26日 (土)

小型で華奢なトラクター

日本製では無いでしょう。

すごく小さいトラクターです。

ナローっぽいので、思わず写真を撮ってしまいました。

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なんというメーカーのトラクターなんでしょうか?

このまま鉄道用車輪に履き替えて、ニュージーランドのブッシュトレイン風の牽引車として模型化してみたい雰囲気です。

2014年7月21日 (月)

スティームトラムなんとかカッコつき始めました

今朝はハコにしただけであきらめようかとおもっていましたが、どこにも出かけないで、頭痛をまぎらわせるためにハンダ付け工作をちびちびとすすめて、なんとかカッコつくところまでの粘土細工です。

計画性もくそもあったもんじゃなく、ジャンクボックス&素材入れに転がってるあまり屑や線材をてきとーにぶった切ってひたすらハンダを接着剤代わりにひっつけまくって、どうやらここまで。いったりきたりやりなおしにやりなおしをかさねるのが、いっときでもずつうをまぎらわせる助けになるように思って、ほんと苦しまぎれ……orz

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というわけで、ま、これが精一杯。美しい工作なんて、望むべくも無し。

計画性がないので、窓枠はあとから塗装でごまかすしかなくなってしまったというお粗末。

あとは、ヘッドライトとベルを作らなければならないのが一苦労しそうなので、今日はここまでということにしました。体力気力がもたなさそうですし……

工作している間はいいんですけどねー、おわってひといきつくと、どっと異常な疲れと頭痛がぶりかえし……よけいに体力消耗してるだけかも、とおもうとなんか情けなくなりますね。

ああ、明日からの仕事、身体持つかなあ……
 
 
追記;

ヘッドランプ無しなのが寂しいですが、いちおうこんな感じで快調に走ってくれるので、うれしいです。

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スチームトラム工作ぼちぼち

このあいだの、スチームトラム下回り?ですが、昨日あたりからちょこっと工作進めました。今この状態。

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金曜日の飲み方義理参加で消耗しきった後遺症とぜんぜん軽快しないしつこい頭痛になやまされて苦しまぎれの工作なんで、ハコができた段階で、屋根をつくる気力が残ってない……

2014年7月20日 (日)

コアレスモーター

振動モーターの分銅を抜こうとして、モーターを壊してしまいました。ああ、もったいない……

どうせ壊れたのだからと、分解してみたら、これがコアレスモーターというものだったのね、と感激 ^^;

いやほんと、ローター部がほんとに巻き線?というか編み籠みたいになってるだけなのにはびっくりしました。

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コアレスというからにはそうなんでしょうが、知識で知っているのとこの眼でみるのとでは、まったく感覚が違います。不覚にも(笑)、ひさしぶりに新鮮な感動を覚えてしまいました。

磁石はケースの側に軸を取り囲んでローターの籠の中にすっぽり納まるような位置に取り付けられています。

なるほどねえ……

しかし、鉄道模型なんかにつかうのに、コアレスモーターにフライホイールの組み合わせって、ある意味非常にawkwardな設計だよなあ、となんだか可笑しくなりました。

2014年7月19日 (土)

KATO動力ユニット組み込み Bトレイン小田急ロマンスカーRSE

Bトレイン小田急ロマンスカーRSEのKATO動力ユニット&台車組み込みは、ちょっと手がかかりました。

まず、動力ユニットのカバーが車体側面パーツを硝子パーツに固定するダボ(ピン)の先端と干渉するので、これを切り取らないと納まりません。まあ、ニッパでちょんちょんと切ればいいだけの事ですが。

問題は、ダブルデッカー台車の首振りです。オリジナルのままでは、台車のボルスターと軸受け部上部が干渉して殆ど首をふりません。しかたなく、干渉する部分を切り落とす事にしました。これもニッパーでちょんちょんと切り落とし、カッターナイフの先で切り足りない部分をさらに削り込むだけです。

下右の写真の上がオリジナル、下が加工したものです。切り取った部分がよくわかると思います。かなりみっともないですが、まあ、組み込んでしまって、さらに走行させれば、ぜんぜん気になりませんね。ひとによるかもしれませんが……

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台車は、自分の趣味で急行電車用を選んでいますが、通勤2タイプを選べば、もっと加工が楽で見栄えもそれほど損なわれないかもしれません。

動力ユニットは先頭車に組み込みましたが、補重なしで、7両編成を全く問題なく牽引します。推進運転も全く問題無し。BANDAI動力では、新幹線500系の動力化で確認済みですが、相当補重しないとダメでしょう。

結論から言うと、形態を重んじるスケールファン?には、補重を前提に、あっさりとバンダイ純正の動力ユニットを使うのが正解かもしれませんね。

Bトレイン小田急ロマンスカーRSE

単身赴任していた頃、娘にお願いして発売と同時に新宿の小田急グッズショップTRAINSで購入してもらって、KATOの動力ユニットも通販で手に入れて、一緒にしまい込んで、そのまんま塩漬けになっていたRSEのセットを組んでみました。

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新百合ヶ丘の駅下から高架の上を走る姿をよく見かけて、なんかあかるいおもちゃっぽい色だなあ、とおもいつつも、なじみがあったし、Bトレインのロマンスカーシリーズを揃えたかったということもあって……

これ、7輛編成なんで、KATOの動力ユニットをつかうと1モーターで走るかちょっと心配ですが、まあ、やってみようと思います。

KATOの動力ユニットの場合、片側台車駆動なのですが、どういうわけかその動力台車側のカプラーが少しつきだしているので、そっち側を先頭に持ってこないと車輌間隔が乱れます。

かなりの補重が必要だろうなあ。それでもちゃんと走るかどうか?

それに、ダブルデッカーの車輌は台車が引っかかってR103が通過しないとの情報もあるし、ま、じっくり動力化も楽しむことにしたいと思います。まだレタリングのシールも貼らなきゃいけないし……

2014年7月14日 (月)

静岡鉄道デワ1タイプ【キャラメルNゲージ9mmゲージ用】の取扱説明書

この車輌、どうみてもHOナローにしか見えないような中途半端なスケールで、ナローファンのわたしとしてはいい感じなんですが、パッケージに同封されていた取扱説明書をあらためて眺めて、なんといったらいいのか、ふくざつーな気分になりました。

この取説、表紙と裏表紙?の解説文(怪拙文?)を除けば、すごく良くできた親切きわまりない取説なところが、なんともいえない違和感というか、情けなさを醸し出しています。

モーターで動くそれなりに精密な、繊細な取り扱いを要するおもちゃ、もとい、模型製品の取り扱いインストラクションとしては、そこらの安物の腕時計なんかの取扱なんかより、うんと良くできていることはまちがいありません。

Photo

説明の文章は簡潔で明確だし、適切な写真やイラストがたくさん使用されていて扱いに戸惑うことなどあり得ない感じですし、注意事項やトラブルの際の連絡先なども、しっかりと表示されて、本当に非の打ち所がないと思います。

ただひとつ、この取説の原案にいろいろと注文をつけて珍妙なタイトルやキャッチフレーズや怪拙文を載せさせた権限者、エラいお方?の知恵と知識と教養とセンスだけが問題だった、という典型的な例なのではないでしょうか?

まあねえ、権限者、エラいお方?の「こういうキャッチフレーズや説明こそが受けるのだ。いままで数々のヒットを飛ばしてきた経験豊富な俺様がいうんだからまちがいない!これが知恵というものだ。いくら鉄道模型とかの知識があったってダメなものはダメだ。知識と知恵は違う。知恵は経験からしか得られないんだからな」とかいう、したり顔のご託言に、一も二もなく従ったイエスマンの上司連の顔が目に浮かぶような……

こんな取説で商品化しなければならなかった企画担当者、くやしかった、というより、ひたすら情けなかったろうなあ……

なんてことまで想像して楽しめる、静岡鉄道デワ1タイプ【キャラメルNゲージ9mmゲージ用】なのでありました。

2014年7月13日 (日)

またまた自作イチジク動力ユニット for MAC 単端

こんどは、あまっていたBトレイン用の台車で1軸動力を作ってみました。

今回はカプラーをくっつけたままで、モーターを縦置きして、鉛板を抱かせたら、これがよく走ること ^^;

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で、キャラメルナイン動力と差し替えて、マック単端レールカーにトレーラーを牽かせられるようにしました。

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プラ板粘土細工で無蓋車をでっちあげたのも、まあ、さいしょから、これがやりたかっただけの話なんですけどね。

こういうお遊びって、たのしいですよねー

2014年7月12日 (土)

プラ板細工の無蓋貨車

ひきつづき荷物の整理をしていたら、思わぬ箱の中からエバーグリーンの材料が出てきました。

で、たまたまあったピコのNワゴン下回りと組み合わせて、0.3tと0.5tプラ板の切れ端も動員して、ちょこちょこといつもどおりの粘土細工を小一時間。

あんまり軽いとまずいだろうと、床板の下に鉛板を挟みました。

ま、こんなとこでしょう。

リモネン系の流し込み接着剤をつかったら、プラ板自体が妙に柔らかくなって、なかなかヤスリがかけられないのにちょっと往生しました。迅速な工作には向かないですね。

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Nスケール オリエントエクスプレス'88(パリ~香港)

やっぱり購入してしまいました。

CIWLは内容はいい加減だけれどHOスケールでひとそろい持っているので、今回は見送ろうかなと思っていたのですが、辛抱しきれませんでした。

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HOスケールではそうそう気軽に取り出して走らせるというわけにも行きませんし、Nゲージなら模型部屋に設置してある壁際運転盤でフル編成も楽しめるし……

セットの内容は、すでに詳しくレポートしたページが見つかったので、そちらに譲ることにします。自分でいろいろ書くのめんどうだし。

唯一、手を入れたのは、編成の順序を間違えないよう、床下にテプラでつくった車両番号を貼り付けたことだけ。基本セットと増結セットって、編成の中から抜き出してアソートしてあるので、こうしておくと整理が格段に楽になります。

で、問題は牽引する機関車。はて、どうしたものか。手持ちのNゲージは、いにしえのD51に不動状態のC62、C11、あとは最近手に入れたC56、それにナロー用下回りとして保管しているDD13などがあるくらいですから、どうにもこうにも。

ヨーロッパ型の機関車を手に入れようかと思いましたが、値段を見てびっくり。HOより高いくらいなのに、二の足を踏んでしまいました。まあ、手頃な日本型で手を打とうかな、と考えているところです。

どっちにしろ、まだ模型部屋が全然片付いていないので、遊べるのは、ずっと先のことですが、オリエント急行関係は、自分の中では完全に特別扱い。じっくりゆっくり楽しんでいこうかなと思っています。

2014年7月11日 (金)

八王子駅のプラットホーム

八王子駅の下りプラットホームですが、毎回みるたびに感動してしまいます。

いったいどれだけの形式の車輛が停まるんでしょうか?

こんなに数十センチ単位で位置を変えて停車できるなんて、日本の鉄道の運転士さんの技量というのは、空恐ろしい気がします。

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2014年7月 8日 (火)

アルモデルのOナロー用朝顔型連結器

ネットで見て、形が気に入って通販したのですが……

甘かった……

現物を確認して買うべきだったと、わかってはいたのですが、後悔しても後の祭りです。

何が、って? 

大きさです。

なんということでしょう。

ごらんのとおり、HOナロー用とほぼ同じ大きさ……なんか、すごく裏切られたような気分……orz

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なんでなの?

これが実物を忠実にスケールダウンしたものなのかどうなのかはよくわかりませんが、すくなくとも、自分が作るOナローのモデルには小さすぎです。

ちなみに横に並べてあるのは、GNOMYの朝顔カプラと同じ大きさで自作したものです。GNOMY独特のデフォルメもありますから、これは特別大きいのかもしれませんが、それにしても、アルモデルのはあまりにも小さすぎるような気がします。

HOナローのカプラーとして利用するしかなさそうですが、いまのところ使うあてもなし……結局、無駄遣いの罪庫になってしまいそうです。
 
 
追記;

「Oナローゲージトロッコモデリング」の著者、小泉宣夫さんから、「グラントラインやサンゴ、英国のOナロー用とほぼ同じサイズで、常用のケーディーHO互換を考えた優れた設計です」という、ご指摘をいただきました。

そうなんですね。ということは、HOナローのほうがオーバースケールということなのか……見慣れているものだから、あの大きさでの車体とのバランスのほうが自然な様に感じていました。

まあ、私の場合はGNOMYなみの極端なデフォルメデザインが好きなものですから、やっぱりもうすこし大きめのカプラがいいです。

アルモデルのを参考に、大きめのサイズで自作してみようかな。

2014年7月 7日 (月)

これって、意図的なのかな?

このnikkei woman onlineの記事の写真ですが、

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女性向けと言うことで、なかなかかわいらしく、雰囲気重視でプロデュースしたシーンなんでしょうけど……

よーく見るとなんか変……なんと、線路を上下逆さまに置いた上に電車を乗せてるんですよね。

これ、記事のタイトルが「危機を迎える前に30代でやるべきこと」なので、なんか意味あるのかな?と思いたくなりますが、内容とはあんまり関係なさそうだし。

まさか、サブタイトルの”「健康的な自我」と「柔軟性」がキーワード”をイメージして、華やかな色あいの昔懐かし小田急1910形ショーティーを、わざと裏返した線路の上に走らせているとか? さすがに深読みしすぎかな??

はたしてその真相は?

いや、現実的なところを想像するに、実際は気づく人などほとんどいないんじゃないかと思います。

このシーンを制作した人自身が、線路というものがどんな構造になっているのか、よくわかっていなかった、という可能性もありますね。

ほら、足が4本ある鶏を書く大学生だっているんですから……

しかし、もし、そうだとしたら、どっかの段階で指摘する人はいなかったのか、どうも不思議な気がします。

追記

もっとよくみたら、中間車を前にして先頭車の運転席側と連結させてたり、台車枠が取れてたり、いったいこれはなんなのですかねえ? もう、わざととしかおもえないんですが、もしそうじゃないとしたら、このシーンを制作した人って、いったい……

って、ふつうは線路が裏返しより、車輛のほうの異常さに先に気がつくよなあ……線路のほうにまず目が行ってしまった自分もどうかとおもいます。

2014年7月 6日 (日)

N&HOn30壁際運転盤やっと復旧

2007年の暮れに建設した、自宅のN&HOn30壁際運転盤ですが、単身赴任してたので全く走らせる事なく7年間が過ぎて、線路は錆と埃にまみれて廃線寸前。

この土日をかけて、ぼちぼちと模型部屋の整理をしながら、サンドペーパーでレールを磨き、電気掃除機をかけ、レールクリーナーを浸した布で拭き取って、それからトミックスのマルチレールクリーニングカーにサンドペーパーを取り付け自作の湿式クリーナーカーと連結した機関車を何周も何周も最高速度で走らせて、やっとのことで、なんとか不都合無く走らせられる状態になりました。

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が、もちろん段ボール箱やがらくたが机の上や棚の上に積み上がったままなので、走行風景をたのしむなんて風情はぜんぜんありません。とにかくちゃんと走らせられるようになったことを確認しただけ。

運転を楽しめるような状況になるのは、まだまだ先になりそうです。

裏庭のLGB稲城庭園線は、一旦撤収し、池の周辺を大改修してから、再敷設する予定です。いつになることやら。

ホビーアンビル

荷物を整理していたら思わぬところから、無くしたと思っていたKONNO WORKSの段付きホビーアンビルが出てきました。

このアンビル、たまにしかつかわないのですが、正確な作業をするときには重宝しします。なので最初のが見当たらなくなった時にあわててもう一つ領布してもらっていたので、手元にはアンビルがふたつもあることになりました。

並べて眺めてみると、型がちがうようです。新しいほうには刻印とメーカー名のシールも貼られていました。

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まあ、引っ越しや単身赴任でひんぱんに道具を持ち運んだりしたせいもあるから、仕方ないかもしれませんが、整理が悪いとこういう事になります。ほかにも重なっている手工具は山のようにあります。古くて切れなくなったヤスリや刃がぼろぼろになったニッパやラジオペンチなども後生大事にとってあるし、そろそろ整理しないと……

もう、工具もキットも材料も、もちろん製品も増やしたくはないのですが……やっぱり今までと同じように買い集めてしまいそうなのがこわいです。

2014年7月 5日 (土)

またまたN動力台車利用の動力ユニット

ほんとうは、模型部屋の整理をしなきゃいかんのですが、片付け始めた途端にトミックスの動力台車に、スプリングウオームなんてものがでてきまして……

これで、ひとつなんとかならんかな、と、ジャンクボックスからモーターを引っ張り出してきて、沈思黙考することしばし。

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スプリングウオームを短く切り詰めて、無理矢理モーター軸に装着すれば何とかなりそうだし、集電のほうは、いつもの伝でアイドラーの3軸目にもブラシを当てて集電すれはなんとかなるかな、ということで……

なんとかしてみました。

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ウェイト配分が悪いので、すこしぎくしゃくしますが、ちゃんと補充すればきっと滑らかに走行すると思います。

さて、これで何を作りましょうか?って、ストレス解消の手慰みとはいえ、下回り動力ばかりつくって、いったいどうするんでしょうねえ……


レゴブロックでつくったみたいな貨物機関車

八王子の駅にいつも留置されているエネオスのタンクカーですが……今日は、赤い機関車が入れ替え?をしていました。

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しかしまあ、これ、なんといいますか、デザインが潔すぎるような気がします。真っ赤な色もそうなんですが、どこもかしこも直角で、まるでレゴブロックでつくったみたいな形態が、おもちゃっぽいというかなんというか……

これ、すぐにでもレゴのトレインシリーズでつくれてしまいそうな気がします。だれかやらないかな?

2014年7月 1日 (火)

高尾駅の七夕イベント

なかなか粋だなあ、やるなあ、高尾駅のJR東社員 ^^;

改札の横にも同じようなコーナーがあって、女子中学生や女子高生がむらがって一所懸命書き込んでいました。

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思いついた駅員さん、女性社員かな? 

まあ、これ、男性社員が提案しても、おそらくは確実に、鼻にも引っかけられなかったアイデアだろうと思います。そういう点、女性は有利。これは認めざるを得ない現実。

じっさい、すけべおやじの幹部には、女性の意見ってのは通りやすいですし、それに、頭から否定したらセクハラ問題に発展する可能性だってあるから、女性社員の提案をハナから相手にしないなんてことは絶対不可能。

だから、よーくかんがえると、最近巷でかしましい、「とにもかくにも女性の力を活用すべき」、という理屈はなんか根本的に間違ってるような気がしないでもありません。

 
追記;

ある人に話したら、「そんな発想は、いまは、どこでもあるし、めずらしくもない単純なイベントなんじゃ?」と言われてしまったので、おもわず熱っぽく説明してしまいました。

これ、ふつうの広告とかニュースを流してる新幹線車内のドア上にあるような電光掲示板じゃなくて、各ホームの発車時刻&運行情報掲示板、ってところが、ミソで、鉄道施設としての格が違うわけ。ふつう、そういうとこには、こういう「雑情報」は御法度。だって、いちばん大事な運行情報に割り込むわけだから。まあ、それだけに、めだちまくることはたしかだけど……。例えて言えば、極端な話、実際に使われている現役の交差点の信号を音楽に合わせて点滅させてアートするみたいなイメージだ、と考えると、かなりのものだと思ったのだ、と半分思い込みで力説してしまったのですが……じっさいは、そういうものでもないのかな?

 
2014.7.3 追記

電光掲示板を撮影してきました。

こんな感じで願い事が表示されるんでしょうか? かなり目立つけど、発着情報の掲示板としては、かなり迷惑 ^^;なようなきがします。

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