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2014年6月14日 (土)

塗装用乾燥台?

塗装するときは、だいたい、パーツやフィギュアを割り箸にくっつけたり、差し込んだりして保持します。

持つのもらくですし、自由な方向から吹き付けや筆塗りが出来るから、これは一般的な方法だと思います。

問題は乾燥時にこの割り箸を安定してたてておくこと。いままでは、ビンやマグカップにパーツがばらけるように投げ込んで立てて乾燥していましたが、ちょっとしたことで、パーツ同士がぶつかり合ったりして、最初から塗装をやり直し、なんてことも……

で、目をつけたのが、これ。うちのねこ君の段ボール製爪研ぎマットです。

Img_3738

この段ボールの穴に割り箸を差し込めばいいんですよね。と気がついて、さっそく使おうとしたら、嫁さんからストップがかかりました。それは、うちのねこ君たち用に買ったものだから、そういう目的外使用はダメ、と……

仕方が無いので、段ボール箱を切り刻んで、専用の台を製作。

Img_3737

パーツ保持用のお箸は、下端をナイフで削って細く尖らせておくと刺しやすくなります。なんにせよ、これで、安心して塗装したパーツやフィギュアを乾燥する事が出来るようになりました。

しらべてみると、おんなじアイデアでMr.ペイントステーション GT68という商品が販売されていますね。

だけど、高価。そんなのを買うくらいなら、猫の爪研ぎを買って使ったほうが安くつきます。わたしみたいに廃材の段ボールを使って自作すれば、タダ!

おすすめです。

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