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2014年6月 8日 (日)

Nゲージ台車利用2軸動力を利用したフェルトバーン小型ディーゼル

この間、手慰みにつくったNゲージ台車利用の2軸動力ですが、これを利用して、なにか……といろいろ考えた末、これまた、頭痛と身体の痛みを紛らす苦しまぎれの手慰みに、フェルトバーンによくあるオープンキャブ?の小型ディーゼルロコをつくってみる事にしました。

ほんとうなら、こういうのは動力もスクラッチするほうが、上回りを自由に設計でき、形態も格段に良くなるので、この2軸動力をつかう理由はないのですが、そこは気まぐれ、ということで、工作開始。

グラフ用紙に鉛筆でちょこちょことスケッチして、適当に寸法決めて、いきなり真鍮板を切り出して……

頭の片隅で、そんなことをしていたら……と考えながら手をうごかしていると、案の定、モーターが収まらず、結局、動力がすこし後ろよりになって、バランスが崩れてしまいましたけれど、まあ、そんな事は気にしない。

ほんと、「素晴らしき鉄道模型人」が聞いたら、卒倒するかそっぽ向いて舌打ちしそうな仕業ですが、とりあえずカッコつきゃそれでいいんです。いつもどおりの粘土細工なんだから。

で、ま、ここまで出来ました。

Img_3722 Img_3725

あとは、カプラーつけて、扉の取っ手くらいは付け加えて……さて、塗装はどうしようか、しばらく放置プレイになりそうな予感です。

一緒に写ってるフィギュアは、エアーフィックスの1/72飛行機モデル用です。たしか、小学生か中学生のときに手に入れたものだから、都合45年くらい以上前のものです。こういう小さなロコを強調するために、わざと大きな人形を配するも手かな、と思います。

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