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2014年5月 2日 (金)

いーまはやまなか、いーまははまー

久しぶりに電車のドア脇に立って外の景色を眺めていたら、汽車を歌った童謡?の「回る景色のおもしろさ」という歌詞が頭の中に浮かんできました。

あんまり普通のながめで、最近は気にした事も無かったのですが、遠近法の関係で、近くの景色は速く、遠くの景色は遅く窓の外を流れていき、たしかに景色全体が回っているように見えます。

これに気づいて、歌に歌った人はすごいなあ、とすなおに感心してしまいました。

家に帰ってから調べたら、歌の3番に、「廻り灯籠の画(え)の様に変わる景色のおもしろさ」という歌詞がありました。廻り灯籠にたとえていたんですね。だから景色が回っている、という表現ではなかったのかもしれません。

でも、実際に外の景色がターンテーブルの上にのせられて回っているように見えるのもほんとうのことですし、そういう意味も含めてこのような歌詞にしたのかな、と思います。

膝を傷めてサポーターをし、杖をつかないと歩けないうえに頭痛に悩まされるという、身体はガタガタの状態にもかかわらず、こういうところに気が向き始めたのは、すこし心に余裕ができてきたからかな?とちょっとほっとした気分です。

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童謡・唱歌『汽車』

今は山中 今は浜
今は鉄橋渡るぞと
思う間も無くトンネルの
闇を通って広野原(ひろのはら)

遠くに見える村の屋根
近くに見える町の軒(のき)
森や林や田や畑
後へ後へと飛んで行く

廻り灯籠の画(え)の様に
変わる景色のおもしろさ
見とれてそれと知らぬ間に
早くも過ぎる幾十里
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