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2014年4月19日 (土)

DIYでつくったTool box & Material box

これを作ったのは、30年以上前、北海道の日高地方にいた頃の事です。

まだ持ち物も少なく、工具も材料もすこししかなかったので、この二つの箱に全てが収まっていました。

Img_3402 Img_3400

materialの綴りが間違っているのが、ご愛嬌です ^^;


「蕗狩軽便 Sunny Side Line」
をつくったのはその頃だったと思います。わずかな道具と材料で良くあんな工作ができたものだと、いまからおもうと、ちょっと信じられない気がします。それだけ気力も体力も時間もあったのでしょうね。

箱の大きさは400mm x 468mm x 170mm。9mmラワンベニヤを手鋸でカットし、お隣の方から借りた良く切れる鉋で木口を削り整えたのを覚えています。

ごく当然のように、レタリングを施し、仕上げにシェラックニスを刷毛塗りして仕上げました。部屋の片隅にむき出しで置いておいても不自然でないようにしたつもりだったのでしょう。

結婚後、しばらくして模型を再開するまでは、この箱二つで充分だったのですが、「織座機関区」を作り始めた頃から少しずつ道具も材料も増え始め、15年ほど前からはこの箱は木材その他の材料入れとなって押し入れの奥深くにしまい込まれたままになっていました。

さらに道具や材料、それに作品や製品のコレクションが増えて部屋いっぱいにもなろうという現在、もう、この箱を置いておくところも無くなって、思い切って処分する事に。記念に写真を撮って、寸法を測って、こうして記録に残しておくことにしました。

お役目、ご苦労様でした……廃棄してしまうのは惜しい気もしますが、仕方ないですね。
 
  
追記;

今月の「とれいん」誌に掲載の「蕗狩通信」は、「25年目に完成した初めての自作ナローC1タンク」です。

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いまから15年近く前の話で、そのころではまだ珍しかったポケベルモーターをボイラー内に治める構造の、初めてのスクラッチ(動力を除く)ロコの話です。

書店でみかけたら、ぜひ記事をご笑覧ください。


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