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2014年3月30日 (日)

C11 46号機

現場からの帰りに魚沼市の小出支所に立ち寄ろうと、いつもは通らない脇道に入ったら、雪に覆われた空き地?区画で、いきなり立派な上屋の下に保存蒸気機関車らしきものがあるのが目に飛び込んできました。

C11のようですが、なんだか動輪が真っ赤に塗られていてドイツの機関車みたいです。窓枠は黄色だし。

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Kc4a0595 Kc4a0600 Kc4a0601

車を降りて近づいてみると、塗装こそ変ですが、非常に保存状態がよくて、キャブ内の機器もほとんど現役当時のままのように見えます。

豪雪地帯とあって、しっかりした上屋があることも保存状態の良さに貢献しているのでしょう。周囲の柵もしっかりしているし。

それにしても、こんなところにこんなに状態のよい保存機関車があるとは意外でした。

スノウプラウもしっかりついたままで、これは只見線で活躍していた機関車なのでしょう。ナンバープレートはC1146。検索すると、保存蒸気機関車のサイトにページがありました。

さすが、鉄道ファンのページですので詳しく解説されています。ほー、そうなのか、とちょっと感心。

雪の中なのでまったく気づかなかったのですが、公園の一角に保存されているということだったのですね。それはそうですよねえ、といまさらながらに納得するボケようですが、実物鉄道ファンでなけりゃ、だいたいはそんなもんだと思います。

おもいがけず見つけた保存蒸気機関車でしたが、こういう予期しない出合って、なかなかいいものだな、とすこしうれしい気分になりました。

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