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2014年3月15日 (土)

Bトレインショーティー;500系新幹線 動力化

こないだの、Bトレ500系新幹線ですが、……結局動力化してしまいました。

バンダイの動力化パーツを使った1M+7Tの構成です。動力車には、目一杯ウェイトを詰め込んで約50gまで加重したので、牽引力は必要充分というところです。

Img_3332 Img_3333
(黒い内部構造ブロック内にもウェイトが詰まっています ^^;)

かかった費用は、動力ユニット1セットと走行台車3セット(9輛分のうち7輛分を使用)で約五千円。Bトレ本体とあわせると約一万円ということになりますね (-_- ; ; ;

Nスケールの500系8両編成の実売価格が約一万五千円ですから、Bトレってかなり割高です。本体のほうには大量の余りパーツが出るので無駄が多いし。

が、まあ、このデフォルメに価値があるんだから、と思うしか無いでしょう。うん、多少モールドが甘くたって、形がくずれてたって、この形態がおもしろくてBトレを集めてるんだから、それでいいんです。

ただ、さすが最近の製品だけあって、動力化のこともよく考えて作られているようで、車間距離もそれなりに狭いし、台車の首振りスペースもしっかり確保されているのには感心しました。

かの阪堺線の車輛とは大違いです。あれは動力化なんてハナから考えてなかったのかもしれませんね。車輪径も軸距もぜんぜんちがうし。

というわけで、500系ショーティーこだま8両編成は、目出度く完成。さっそくR103の運転盤で走らせようとしたら、車間距離が狭いため妻板が干渉して走行不能。もう少し緩いカーブでないとダメなようです。(追記;試してみたところR140でもダメ。R177でやっと脱線せずに走りました。)

なんということでしょう! 走らせるのに、フルスケール用並の大半径が必要だなんて、Bトレインショーティーのくせにナマイキな…… ^^;

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