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2014年3月29日 (土)

自家製レールクリーニングツール決定版

いままでいろいろと試してきましたが、結局これに落ちつきました。

歯ブラシの柄を利用した磨き棒です。

Img_3226

ペンチでブラシの毛を引っこ抜き、ブラシ基部を真ん中あたりでカット。線路の幅に応じてプラ板でつくったチャンネル材(コの字型断面の材)のパーツを取り付けてクリーナーヘッドの枕をつくります。アタリが柔らかくなるように、厚手のプラ板をつかい、角を落としておきました。

その枕にセーム革をゴム系接着剤でくるみこむように接着し、基部を糸で巻いて補強して出来上がりです。

セーム革にレールクリーナー液をしみこませて使用します。通常のレールクリーナー液なら接着剤が溶けて剥がれることはありません。

歯ブラシの柄の弾力がちょうど良く、快適にレール上面を拭き取ることが出来ます。しばらく使って汚れが革の表面に溜まり黒光りしてきたら、レールクリーナー液をしみこませたティッシュでぽんぽんと叩くようにして汚れを除去します。

こびりついたひどい汚れを落とすには、革の上に両面テープで目の細かいサンドペーパーを貼り付けて使用するとよいでしょう。

けっこう手軽に、つかいやすいクリーニング棒ができるので、ヘッドの幅を変えて何本もつくっておくと重宝します。

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