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2014年3月 1日 (土)

乾電池式電動ドライバー

電動ドライバーが壊れてしまったので買い直しました。

実はウチには2つあって、電源コードつきのものと、充電式のもの、二つともホームセンターで買った千五、六百円の安価なものでしたが、組み立て家具やちょっとした孔開けには十分役立っていました。

充電式のは、一度電池が消耗してしまったので、秋葉で買った充電池に入れ替えたり、充電用電源アダプターが壊れたときは、本体が壊れたので取ってあった機器の電源アダプターのプラグを付け替えて使ったり、しつこく使っていましたが、とうとうシャフトがひどくぶれ、からまわりもするようになって、さすがにあきらめました。

モーターはまだ健在のようだし、充電池も大丈夫なんですが……ちょっともったいない……

でもつかえないものはあきらめるよりしかたありません。

で、新しいのを購入しました。今度はいつでも使えるようにと、乾電池式のものです。エネループを使用して使います。これなら充電池の放電を気にすることもありません。

Img_3247

trad 乾電池式ミニドライバー TDB-098という製品です。いくつか候補があったのですが、これがいちばん後発の製品のようなので、まあそれなりに先行商品の欠点も改善されているかな、という判断です。

もちろん安価な製品ですから、シャフトにガタがありますし、六角シャフトの先端ツール固定ソケットは磁石式ですが、それでも十分役には立ちます。

ちょっとおもいついて、廃棄したドリルを分解してみたら、なんと、モーター減速ギヤは遊星ギヤが採用されていました。こういうところに使われるんですね。たしかに、同じ軸線上で減速して大きな力を伝えるのにこれほど適したギヤはありません。

Img_3246

分解してよくよく各部を見たら、ひとつの遊星ギヤのシャフトが折れていました。これも故障の原因だったのでしょう。

タミヤの工作シリーズの「遊星ギヤーボックスセット」で、なじみのある機構でしたが、こうやって実用品に採用されているのを見ると、感慨ひとしおです(^^;;;

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