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2014年2月 1日 (土)

アルモデルとて簡電気機関車を組んでみました

むかしむかしに、アルモデルで試作品サンプルとしてもらった、着色済みエッチング板を組んでみることにしました。

そのままでは赤一色になってしまいますので、適当にマスキングして、単身赴任先から帰宅したおりに、台枠部分は濃いグレー、屋根は銀色にスプレー塗装。ジャンクボックスから掘り出したエアータンクとドリルレースで適当に挽き出したヘッドライト、それからパンタグラフを用意しました。

Img_3275

で、わりと早く帰宅出来た夕食後のだらだらタイムに、ぼちぼちと瞬間接着剤とエポキシを併用しながら組み立てたのがこれ。屋根の上の歩み板は、余ったパーツを切り刻んで流用しています。

テールランプも本来は骸骨型がつくようですが、そこは穴が開いたまま。前後の台枠を止める為に差し込んで折り曲げる突起部分を赤く塗り残して、テールランプの表現としました。

パンタはKATO製の電気機関車からとったものなので取り付け穴を開け直す必要がありましたが、ちょっと大きめの穴をあけ、瞬間接着剤をたっぷりたらして固着しています。

Img_3278

ま、こんなもんかな?というところですが、「とても簡単な」のシリーズ名はダテじゃないですね。あっという間の工作でした。ただし、妻板の高さの寸法が間違っていて、側板より少し高く、側板と屋根の間に隙間が出来るのは感心しません。今は改良されているのでしょうか?

この抜き落としエッチング板着色済みキット、必要な部分に色を注すことさえいとわなければ、とてもつくりやすく、Bトレインショーティーのような、あえて言えばかつてのHOの塗装済みキットのような、そんな感じのお手軽な組立工作を楽しめます。

できるなら、最初から塗り分けをしてあれば、もっとハードルの低い、ほんとうに「とても簡単な」組み立てキットになると思うのですが。

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