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2014年2月15日 (土)

パステルカラーに塗ってみました。

この間からいじってるアルゲマイネ風GNOMYスタイル凸電ですが、単身赴任先から自宅に帰ってきた土日に家族サービスをほったらかし、フルに模型に費やして、好みのパステルカラーに仕上げてみました。

Img_3270 Img_3271

実機もこういう色合いがあるんですよね。じっさいスウェーデンの製紙工場でこの塗り分けの保存機を見たことがあるように記憶しています。

以前につくったHOn2(Z)のAEG風凸電もこれと同じ塗り分けです。ということで、ふたつ並べてツーショット(^^;;;

Img_3272

ところで、今回は塗装大失敗。都合四回目で継ぎ目の筋、下地の乱れが出ている状態であきらめました。

一回目は下地に黒を塗ってそれから上塗りしたのですが、継ぎ目の部分の段差が残ったままだったのと、なぜかいくつも埃がついてあばたが出ているのに気づいて没。

それをヤスってでこぼこを消して、二度目の塗装は上塗りだけだけど、これもなぜかタレが出て、それをごまかすためにちょっとサンドペーパーを掛けて、三回目の手直しとして半光沢のトップコートを掛けたら不運にも盛大なタレ……紙やすりで削ってもう一度上塗りを吹き直したら、今度はトップコートがまだらに溶けて余計にあばたがひどくなって、没。

どうしようもないのでシンナードボンして最初からやり直すことにしました。昔シンナーに浸けてプラが劣化したのを覚えていたので、今回はいちおうグンゼの真溶媒液とエアブラシ用シンナーを混ぜたものに浸けたので大丈夫とおもっていたのですが……

四度目は、濃い緑で下地を塗ったところで、気がつきました。何にって、プラの継ぎ目が彫り込みのように筋になって浮かびあがっていることに……。

シンナーに浸けたときに、接着剤の部分が痩せてしまったようです。まさかこういうことがおきるとは夢にも思いませんでした。

シンナーで塗装を剥がしたら、サーフェイサーを噴いて表面の状態を確かめ、必要に応じてパテ盛り、ペーパーがけなどして下地処理をやり直さないといけなかったのですね……。

しかし、ここまでくるともう時間切れ。単身赴任先に戻る前になんとか仕上げなければ、ということで、薄く継ぎ目の線が出ているのはそういうデザインなんだと強引に解釈して、上塗りに進みます。

で、結果は最初に掲げた画像のとおり。ま、遠目から見りゃそれなりですし、もともとトイトレインチックなデザインなので、これで良しとすることにしました。

どうせなら、とパンタグラフも赤く塗って、銀の屋根に映えるようにして、下回りは黒で塗ってから赤を重ねたので深みのある色調になったかな、というところです。

この配色、実は結構好みでして、この手の小型機関車は、この塗り分けか、マルーンと黒or濃いグレーの塗り分けが蕗狩軽便の標準カラーとなっています。

ネットを見ていると、モデラーによってそれぞれ自分の好みの配色があるようで、このあたり、性格なども伺えるのかな、などと楽しみの材料にしたりしています(^^;;;


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