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2014年1月11日 (土)

苦しまぎれの手慰みマイクロ運転盤

この冬いちばんの大寒波で、外は大雪です。

頭痛に悩まされて読書をすることもままならず、ましてやなにか建設的創造的な事などできるはずもなく……って、もともとそんな能力ないんだろうけど……

それでも手を動かしていれば、少しは気がまぎれるような気もして……ほとんどくるしまぎれの文字通りの手慰みに、マイクロ運転盤をつくってみました。これくらいなら、ほとんど集中力もいりませんし……

Img_3210

輸入食品店で買ったチョコレートの台紙だったと思います。裏側に十数カ国語で成分表示や注意事項が書いてあるのがおもしろくてとってあったものですが、これに線路を敷いたら何となくお洒落かな、と試してみた結果です。

のこりもののKATOのNゲージ用フレキを曲げてサークルをつくり、継ぎ目はジョイナーをはんだづけ。フィーダーに帯板をつけ、ゴム系接着剤をつかって、ベニヤ板で裏打ちした台紙の表面に貼付けて、はい出来上がり。サークル直径は約8cmというところでしょうか。

端材入れをかき回すと今度はPECO製フレキの残りがでてきたので、つづけてもう一つマイクロ運転盤をつくることに。こんどはすなおに丸く切ったベニヤにコルクを貼付けて、その上にサークルにした線路を接着しました。

Img_3222

テーブルの上に置き、電池式コントローラをつないで、2軸の動力車がくるくると走るのをぼーっと眺めてお茶を飲みながら、またぞろぶり返してきた頭痛に、今夜も早く寝ましょう、と思う午後のひとときでありました……。

Img_3219


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