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2014年1月13日 (月)

ストーヴァー・エンジン(石油発動機)牽引車

さいたま鉄道模型フェアの銀座軽便のブースで分売してもらったストーヴァー・エンジンを組んでみました。

で、こいつでなにか出来ないかな、と銀座軽便オリジナルの重光炭鉱のケロシン機関車をながめながら、もっとちっこくて、いかにも石油発動機つかいました!という感じの牽引車でどうかな、とひとひねり。動力にするKATOのポートラム動力台車ぎりぎりの大きさのフラットカーをベースにレイアウトを考えることにしました。

アルモデルのソフトメタル製の台車枠を切り縮めて軸距離をあわせ、プラ板に接着して上にプランク材を並べてフラットカーにし、配線を直結し最小限まで切り詰めたポートラム動力台車を押し込んで、走行状態を確認します。

デッキの上にストーヴァー・エンジンを置き、プランク材に弾み車のプーリーからデッキ下のトランスミッションに動力を伝達するベルトが通る穴をあけ、運転手が座るイスとコントロールバー、ブレーキホイールを適当に配置して、いちおうの格好をつけました。

人形はプライザーから適当なスタイルのものを選び、拡大鏡を使いながら四苦八苦して色をぬりました。塗っている途中でちょっとおもいついてヒゲを描き込んでみたら、なんだか親近感のわくアピアランスとなりました。

これをイスに斜めにすわらせて出来上がり。

トレーラーは、3年程前にJAMで買って罪庫となっていたペアーハンズのエッチングキットをそのまま組んだものです。これ、そうとう小さい車輛なんですが、ストーヴァー・エンジン牽引車に牽かせると、やたら大きく見えてしまうのが愉快です。

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