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2013年12月 7日 (土)

GNOMYのフェアリー

連接式蒸気機関車の中でもフェアリー式機関車って、いちばんのあこがれだったんですよね。

なんといっても名前が良い^^;

構造的にも、走り装置がふたつにボイラーもふたつ、キャブを中心に背中合わせに配置されていて、前後左右対称という形がもうたまりません。

せひこの形式の機関車の模型が欲しい、とおもってはいたのですが、製品もキットも気に入ったスタイルのものはなかなか手入れにくく、しかも高価。

かといって、フルスクラッチするには工作技術と気力がついていきません。

そんなわけで、ここは一つお気軽に、手元にあったLGBのGNOMYのSTAINZ2を使って切り次いで、なんちゃってフェアリー式機関車をつくってみることにしました。

まずはキャブをど真ん中で二つに切り、その長さに合わせてフレームも切断。瞬間接着剤で、えいやっと……

ごらんのとおりの姿となりました^^;;

Img_3013 Img_3012 Img_3015

うーむ、元々の姿がかなりのデフォルメですからねえ……上回りの雰囲気は狙い通りになりましたが、下回りがなんか不自然。

4つの動輪が等間隔で並んでいて、キャブの下に火室のスペースも無いのが気になります。それに、これでは完全に直線番長だし……

そのうち例によって例のごとく、パワートラックを強引に組み込んだボギー式の下回りをつくってOn化したいとおもっています。

メインロッドを組み付ければ、動輪の不自然な感覚もそれほど気にならなくなるでしょうし。

しかし、動輪、どうしようかな?パワートラック用のφ14.5動輪、もうパーツとして手に入らないんですよねえ……ホーンビィの車輪は使える事は使えますが、車軸のカットや輪芯の加工をどうしたものか……先は長そうです。

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