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2013年12月

2013年12月30日 (月)

ストーヴァー・エンジン(石油発動機)

今年最後の工作です。

さいたま鉄道模型フェアの銀座軽便のブースで分売してもらったストーヴァー・エンジンを組んでみました。むかし農家などで使われていた石油発動機ですね。

大事に動態保存されている方も多い様で、農業関係のお祭り等でよく展示運転されたりします

せっかくだから、弾み車のリムは磨き出し、本体はマルーン、ギヤとピストンクランク部、排気管に銀をさしました。

ウェザリングは施しません。新品なんですから ^^;

その割には土台の枕木?がずいぶんと風化した色をしていますが、その辺りは気にしない事にします。

さて、こいつ、どんな形の牽引車にしましょうか?

Img_3109 Img_3110


2013年12月28日 (土)

GNOMYのフェアリーの余り物で

フェアリーをつくるために半分に切ったキャブの後ろ半分と余った屋根板を眺めているうちに、これでもう一つ機関車が出来ないかな?と思い始めました。

で、思い立ったが吉日とばかり、屋根板のながさにあわせプラ板のスペーサーをかませて後ろ妻板同士を向かい合わせに接着。ごらんのような姿となりました。

Img_3020

これでキャブと言うにはちょっと……うむ、両側にボンネットをつけて凸電ってのはどうかな?というアイデアに舞い上がり、早速プラ板を切り貼りしてどうにかこうにかでっち上げ。

とりあえずは上回りの下地が出来上がりました。

Img_3021

これ、下回りのことを全然考えてないので、どんな動力にするかが問題。手元にはもうパワートラックのストックもありませんし、自宅に帰って使える車輪のストックなどを確かめるまでは下回りの高さを決めて工作をすすめることも出来ず、しばらく放置プレイということになりそうです。

まあその前に、パンタグラフぐらいはつけてやろうかな、とはおもっていますけど……^^;
 
 

2013年12月25日 (水)

「サンタが街にやってくる」の歌詞って、けっこう怖い ^^;

サンタクロースの橇つながりで、もういっこ……

クリスマスシーズンで、商店街やスーパーにもこの曲がながれてます。

けど、悲しいかな、なんていってるんかさっぱりわからん。

「ベラ抹茶~ベラ抹茶~ベラ抹茶~の~でろりんこん~さんた~くろ~すわ~公民~館~」

としかきこえん。なんのこっちゃ????(^^;;;

で、しらべてみたら、すごい歌詞でした。

大阪弁で訳すと、つぎのとおり

ーーーーーーーーーーーー
おまえら、気いつけたほうがええで
おまえら、泣かへんほうがええで
ふまんそうなツラせえへんほうがええで
なんでか、わしがおしえたる
サンタが街にくるんやで

あいつはリストつくっとるのんや
ほんで2回もチェックしとるんや
おまえらがワルかカシコかしらべとるんや
それでサンタが街にくるんやでえ

あいつはおまえらがねてるときに見てよるんやで
あいつはおまえらがいつ起きてるかしってんねんで
あいつはおまえらがワルやったかカシコやったかちゃんとしってんねんで
せやから、ぜったいにカシコにしとかんとえらいことになるんやでえ

ほれ! おまえら、気いつけたほうがええで!
おまえら、なかへんほうがええで
ふまんそうな顔せえへんほうがええで
なんでか、わしがおしえたる
サンタが街にやってくるんやでえ
サンタが街にやってくるんやでえ
ーーーーーーーーーーーーー

出来る限り正確に訳してみたつもりですが、歌詞の内容にびっくりしてしまいました(^^;;;

これって、子どもを脅迫してるんとちゃう????

この歌詞だけ見ると、サンタって、ものすごく怖い人みたいに思うんですが(^^;;;

ちなみに元の歌詞は下の通りです =^・^= 

Santa Claus Is Coming To Town

You better watch out
You better not cry
Better not pout
I'm telling you why
Santa Claus is coming to town

He's making a list,
And checking it twice;
Gonna find out Who's naughty and nice.
Santa Claus is coming to town

He sees you when you're sleeping
He knows when you're awake
He knows if you've been bad or good
So be good for goodness sake!

O! You better watch out!
You better not cry.
Better not pout, I'm telling you why.
Santa Claus is coming to town.
Santa Claus is coming to town.

2013年12月24日 (火)

クリスマスですね

フィギュアのストックをひっくり返していたら、サンタさんが出てきました。

ほおー、こんなもん、いつ、何を思って買ったんだろう?

ほとんど覚えていない……ボケが始まったのかと、一瞬不安になりましたが、まあ、いいか、せっかく楽しいフィギュアをみつけたんだから余計な事は考えずに、楽しむ事にいたしましょう。

ということで、スクリーンセイバーに使っているSnow flakeが舞落ちるバックをつかって、写真を撮ってみました。

Img_3086_2

ま、こんなもんかな。

しかし、いまきがついたけど、これ、馬さんが橇を牽いてる……サンタさんの橇は赤い鼻のトナカイさんだったんじゃなかったけ?

フィギュアはドイツのプライザーの製品です。ドイツでは馬さんがサンタさんの橇を牽くのでしょうか?

ま、私としては、馬さんでもトナカイさんでも絵になればそれでいい、といういいかげんさですから、べつにかまわないんですけど。

ほんのすこしの「お人形あそび」ですが、こういうのが気楽で、かえってたのしいのかもしれません。

 
 
2014.12.25 追記

この模型(鉄道模型情景用の1/87スケールのフィギュア)ではなぜ、サンタの橇を馬が牽いているのか、というのが気になってちょっとウェブで検索してみました。

すると……

ジングルベルの歌は、なんと、

Jingle bells, jingle bells,
Jingle all the way!
Oh what fun it is to ride
In a one-horse open sleigh!

馬が牽いてるんですね、とおもったら、これは、サンタさんとは関係なく、子供たちが冬にソリで競争する様子を歌った歌で、元は「Thanksgiving Day(収穫感謝祭)」のお祝いのために作られた歌だった、ということらしいです。(参照もとはこちら)

さらに検索すると、こんなページが……「南ドイツのこども時間」

ここには、

(以下引用)
ニコラウスに置き手紙を書いたり、自分で作ったプレゼントを準備したり
ニコラウスが乗っている馬(この日はトナカイではなく馬のようです)の為に
藁や餌をブーツの傍においたり...と、ニコラウスを喜ばせようと
子供達も一生懸命工夫を凝らしているようです。
(引用終)

と。

さらに、こちらのページ「知ってるようで知らないクリスマス」には、サンタクロースの成立過程が解説されていました。このページはクリスマスのさまざまな情報がよくまとめられていて興味深くとても参考になります。

(以下引用)
3.アメリカで確立したサンタクロース

 17世紀に、アメリカのニューアムステルダム・・・のち、イギリス領となりニューヨークとなった場所に移住してきた、オランダ系プロテスタントによって、聖ニコラウスの伝説がこの地に持ち込まれます。さらに、それから年月が経ち19世紀になると、作家のアービングが「ニューヨーク史」(1809年)で、馬にのってやってくるドイツ風の聖ニコラウスをアメリカで紹介します。へえ、馬ですか!! 

 そして決定的に、今のサンタクロースのイメージを確立したのが、詩人のクレメント・ムーアによる「クリスマスの前夜」(1823年)。
 1.そりをひくトナカイ
 2.サンタ・クロースのしぐさや笑い声
 3.妖精のサンタクロースが煙突に登る
 と言った感じです。ただし、まだ少しイメージが違いますね。

 挿絵画家・風刺漫画家のトマス・ナストが1860~80年代に「ハーパーズ・マガジン」誌のクリスマス号に描いたもので、ほぼ完成します。
 1.サンタクロースは赤い服を着て、眼鏡をかけて、太っている。
 2.仕事場は北極にある。
 3.よい子と悪い子を分類したリストを持っている。

 そしてこれが1930年~40年にかけて、コカ・コーラ社の広告のイラストでも起用され、これによって広く普及していくことになります。
 とまあ、サンタクロースというのは見てお解りの通り、非常に長い歴史を持つ一方で、意外と最近に作られたイメージというのがお解り頂けるかと思います。そして、貧者を救うというものから、いつの間にか子供に物をあげる、さらにはクリスマス商戦のイメージキャラクターと変貌してしまったわけで、この辺に違和感を覚える人も少なくないそうです。

 そのため、ドイツ・フランクフルトのカトリック団体は、プレゼントの買い物に大騒ぎする堕落を嘆き、各地のクリスマス市で、米国流の「サンタクロース進入禁止」のステッカーを配るなどの活動をするなど、伝統回帰運動も始まっているようです(共同通信 2004年12月24日配信)。
(引用終)

ちなみにトナカイにはそれぞれ名前が付けられています。9頭の名前は、

Rudolph(ルドルフ),
Dasher(ダッシャー), Dancer(ダンサー),
Prancer(プランサー), Vixen(ヴィクゼン),
Comet(コメット), Cupid(キューピッド),
Donner(ドナー)and Blitzen(ブリッツェン)で、

最初のRudolph(ルドルフ)が赤いお鼻の新入りトナカイさんだそうです。

さらに検索を続けると、サン・ニコラ祭(聖ニコラス祭)というページも 

このページには聖ニコラスが馬に載っている写真が出ていますね ^^;

で、まあ、このフィギュア模型、ドイツのプライザーと言うメーカーの製品なので、ドイツ風に馬を使ったのかな、と最初はそう思いましたが…………よくよく調べてみると、トナカイって、ちっこいんですわ……馬とは比較にならんくらいちっこい。馬が体重500Kg 体高170cm に対してトナカイは、体重300kgどまり体高140cm(角除く)、つまり昔の日本馬とかポニーくらいの体格しか無いんですね。

これじゃ、見栄えしませんし、フィクションの上であっても、なるほど、サンタの橇を牽くのにも6頭立てでなきゃならんかっただろうな、なんて変な感心の仕方をしてしまいました。

とにかく、メーカーとしては、アメリカナイズされたサンタクロースを排除し、地元ドイツの風景を尊重して、すでにラインナップにあった、サイズ的にも的当な馬をつかって、このモデルをでっち上げたというところでしょうか?

しかし、アメリカでの販売を意識してなのか、最近、トナカイ4頭立てのモデルも新たに販売され始めたようで、これはトナカイの大きさを少し大きめにアレンジしているようです。ドイツの老舗メーカー、プライザーとしては、かなり譲歩した不本意なモデルなんではないか、などと想像すると、ちょっと意地悪というか愉快な気分になりますね ^^;

2013年12月21日 (土)

鉄道博物館 & さいたま鉄道模型フェスタ

行ってきました。さいたま鉄道模型フェスタ。

嫁さんにつきあってもらいましたので、せっかくだからと、まずは、鉄道博物館に立ち寄りました。

大宮駅でおりるのなんて、これで最初で最後かも……ですし……

エントランスの壁面に設置されているD51の先頭部分の煙室扉はリースが飾られていたりして、そうだ、クリスマスだったんだと気づかされる始末。季節のイベントなどには縁のない生活してることをいまさらながらに実感^^;

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鉄道博物館のターンテーブル周りや御料車のコレクションは、なんとなくヨークシャーのそれをイメージしたんでしょうか?嫁さんいわく、おおきな倉庫の中に電車がたくさんあってすごい、とのこと。オハ31の内部に入ってモニター窓の内側がどうなってるのか実際に見物できたのなかなかの収穫でした。

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もう一つ興味深かったのは、これ。ジオラマレイアウト車輛のメンテナンス室がガラス張りになっていて作業台がみられたこと。わりとあっさりとした作業台周りの様子にちょっと驚きました。まあ、模型を組み立てているわけではなくてメンテナンスなんですから、こんなものなのかなという感じですね。

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それから、おもむろにソニックシティで開かれているさいたま鉄道模型フェスタに移動。旧知の出店者の方々にお会いして少しお話が出来たのはたのしかったです。もちろん、少しずつですが、製品や部品を購入。杉山さんのところでパーツをいくらか、トーマワークスのバグナルはもちろんゲット、アルモデルでモーターを購入し、銀座軽便でストーヴァーエンジンのキットを分売してもらって今回の散財はおしまいです。私にしてはちょっと出費オーバーかも……

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ナロー関係以外は、あまり興味もなかったので、ざっと一巡り。ワールド工芸さんはジャンクのエッチングが大量に放出されていて人だかりがしていたこと、比較的ストラクチャ関係の出展者が多いのも目についたところでしょうか。OLCO社長とすれ違いになってしまったのは残念でしたが、まあ、またの機会にということで、会場を後にしました。
 
 
あ、それはそうと、今月の「とれいん」誌に掲載の「蕗狩通信」は -オーストラリアのサトウキビ線工場線の車輛たち- です。

今回は、ほとんどむりやり蕗狩軽便鉄道に絡ませてBackground Storyをつくりましたが、けっこうたのしめました。ま、こういうのも、ありかな、と ^^;


2013年12月14日 (土)

キャンドルランプの修理

職場の倉庫を整理することになって、大量に出たゴミを整理していたら、なかにこんなものが混じってました。

どうやらろうそくを使うキャンドルランプらしいのですが、ブリキ板そのままの外観がいかにも垢抜けないし、取っ手のツルもなくなってるし、メッキがはげてあちこち白い粉や赤錆が噴き、火屋も埃だらけで汚いこと……

しかし、なんとなく気になって、拾い上げて持ち帰ってきてよく見ると、火屋の保護枠が5分割になってたり、荒っぽい手作り風ブリキ細工にしては形に凝った様子があります。

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どうせならということで、一度分解して手入れしてみることにしました。

保護枠を止めるネジは薄いブリキ板に開けた穴にタップも切らずむりやりねじ込んであるだけ。こいつをはずすと一気にばらばらになります。これをブラシとクレンザーでよく磨き洗いして一旦乾燥。

Img_3037

乾いてから百円ショップで買ったスプレーペイントを吹き付けてみました。ふつうのアクリルペイントなので、灯をともすと熱の影響が心配ですが、まあ、直接炎があたるわけでなし、だいじょうぶでしょう。取っ手のツルは、アルミの針金です。

で、できあがりはこんな感じ。それなりに見栄えがするようになったかな?

さっそくキャンドルに灯を付けて、いっしょにゴミの中から回収した電池式のおもちゃのハリケーンランプと並べてみました。

Img_3048 Img_3045 Img_3046

ま、こんなとこでしょうか?

じつはこれ、ホヤにヒビが一本入っているのですが、こうやってみると殆ど目立たたないので、ほっとしてるところです。娘が写真を見て気に入ったようなので、進呈することになりました。ヒビがあって強度がおちてるだろうから取り扱いは充分に注意しないとと注意しておかなければ……

それなりに手間のかかる、ちょっとめんどくさい修理工作でしたが、頭痛に悩む休日の気晴らしにはなったようです。

2013年12月13日 (金)

これ、ほしい……『アキラ』の金田バイク with LEGO

こちらのページで紹介されていました。

レゴで制作した『アキラ』の金田バイク です。

こちらが、オリジナルの引用元

Kanedas_bike1
Kanedas_bike2

かっこ良すぎるでしょ。これ。レゴでつくったとは思えないフォルムがたまりません。

もともとこのバイク、原作に出てきたときからすごく魅力的だったので、模型が欲しいなあと思っていたのですが……海外でも同じように感じる人が多いのですね。

もうすぐ制作マニュアル本?が発売されるそうですが、どれだけ特殊な部品を集めなければならないことか考えただけで気が遠くなりそうです。

製品として発売されないでしょうかねえ……絶対手を出してしまいそうです ^^;

 
2013.12.16 追記

じつは、フィギュア&ミニカー?ジャンルで1/12の金田バイクがオークションに出てたので、おもわず入札してしまってから、そんなもん手に入れてどーすんだ、と悩む事しきり、終了1日前になっても私が最高入札者というのには頭を抱えました。妥当な値段だとはおもうのですが、結局は物置スペースの肥やしになるだけだろうし……

とおもってたら、なんと、終了一時間前になってどなたかが最高入札価格を250円だけ更新。よかった、これで無駄遣いしなくて済んだ、とほっとひといき。競り負けてよろこぶなんて、われながらどこかずれてます ^^;

ま、一時の気の迷いとしては、なかなかのものだったかもしれませんが、ま、あってもよかったかもなんておもうところが、いいかげんというか、優柔不断すぎると言うか…… ^^;

2013年12月11日 (水)

フライッシュマンッ!!

ひまつぶしの、くだらない、あほな、ばかばなしです。

旧くからの欧州型鉄道模型ファンの方々は、ドイツの鉄道模型メーカー Fleischmannを、フライッシュマンと呼びならわす事が多いようにお見受けしますが、本当の発音はどんななんでしょうか?

ドイツ語の発音なんて良く知らないし、どうせ日本語のカタカナ表記するときに、酷く変化してしまっているんだから、どう発音しても良いように思いますけど、なんか気になって……

そういや、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホも、生まれたオランダではホッホというそうだし、活躍したフランスではゴーグというそうです。ミュシャは生まれたチェコではムハというらしいし……けっきょくどーでもいーんだろ、と思ったりもしますが、やっぱり気になるものはきになるわけで…… ^^;

どっちにしろ、フライッシュマンッ!という表記はやたら元気がよくて、とっても明るい気持ちになるので、なかなかいいんじゃないかなあと思います。

このちょうしで、

Märklinは、メルックリンッ!

ROCOは、ロォッコオォォッ!

Trixは、トォリィィックスウゥゥッ!

HORNBYは、ホオォォンビイィィッ!

Rivarossiは、リイィヴアァロオォッシィィィッ!

Liliputは、リイィィリイィィップウゥゥットオォォォッ!

とか表記したら、ほとんど「ジョジョの奇妙な冒険」の台詞みたいで、とっても迫力があって魅力的に見えるというか、聞こえますよね ^^;

うん、どーせなら、そういうふうに言った方が楽しいし、これからそう表記しようかな、なんて……バカな事を考えてひとりで喜んでます。

ほんま、ただの阿呆ですね ^^;

2013年12月 8日 (日)

デジカメのリモートスイッチ

レリーズって言わないんですね。

三脚を使うのに、やっぱり必要かなと思ってリストストラップといっしょに買ってみたんですが……

Kc4a0352_2

届いた製品を見てちょっと呆れてしまいました。コードを本体に巻き付けるデザインはそれなりになるほどと思いはしましたが……はっきり言って100円ショップレベルの品質。成型モールドのエッジ処理やプラの質感、それにボタンの操作感ははマデインチナのおもちゃレベル。コードもやけに固くて取り回しがしにくいし……これでamazonでも1800円って……

サードパーティの互換品じゃなくて純正だったらきっと高級感のあるしっかりしたものなんだろう、と期待したのが甘かった。これなら秋葉で適当なスイッチを物色して自作した方がよかったかもしれませんorz

それにしても、スイッチの引っかかる操作感はどうにも我慢出来ないので、シリコンスプレーを一吹き……これでまあ、なんとかなりました ^^;

でもま、これで三脚をしっかりつかって撮影出来るわけですが、けっきょくフルオートで手持ちのぶれぶれの写真撮ってます。だって、三脚出すのめんどくさいんだもん……われながら、趣味人?の風上にもおけんようなぐうたらのいい加減さに、あきれかえっております。

2013年12月 7日 (土)

GNOMYのフェアリー

連接式蒸気機関車の中でもフェアリー式機関車って、いちばんのあこがれだったんですよね。

なんといっても名前が良い^^;

構造的にも、走り装置がふたつにボイラーもふたつ、キャブを中心に背中合わせに配置されていて、前後左右対称という形がもうたまりません。

せひこの形式の機関車の模型が欲しい、とおもってはいたのですが、製品もキットも気に入ったスタイルのものはなかなか手入れにくく、しかも高価。

かといって、フルスクラッチするには工作技術と気力がついていきません。

そんなわけで、ここは一つお気軽に、手元にあったLGBのGNOMYのSTAINZ2を使って切り次いで、なんちゃってフェアリー式機関車をつくってみることにしました。

まずはキャブをど真ん中で二つに切り、その長さに合わせてフレームも切断。瞬間接着剤で、えいやっと……

ごらんのとおりの姿となりました^^;;

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うーむ、元々の姿がかなりのデフォルメですからねえ……上回りの雰囲気は狙い通りになりましたが、下回りがなんか不自然。

4つの動輪が等間隔で並んでいて、キャブの下に火室のスペースも無いのが気になります。それに、これでは完全に直線番長だし……

そのうち例によって例のごとく、パワートラックを強引に組み込んだボギー式の下回りをつくってOn化したいとおもっています。

メインロッドを組み付ければ、動輪の不自然な感覚もそれほど気にならなくなるでしょうし。

しかし、動輪、どうしようかな?パワートラック用のφ14.5動輪、もうパーツとして手に入らないんですよねえ……ホーンビィの車輪は使える事は使えますが、車軸のカットや輪芯の加工をどうしたものか……先は長そうです。

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