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2013年12月21日 (土)

鉄道博物館 & さいたま鉄道模型フェスタ

行ってきました。さいたま鉄道模型フェスタ。

嫁さんにつきあってもらいましたので、せっかくだからと、まずは、鉄道博物館に立ち寄りました。

大宮駅でおりるのなんて、これで最初で最後かも……ですし……

エントランスの壁面に設置されているD51の先頭部分の煙室扉はリースが飾られていたりして、そうだ、クリスマスだったんだと気づかされる始末。季節のイベントなどには縁のない生活してることをいまさらながらに実感^^;

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鉄道博物館のターンテーブル周りや御料車のコレクションは、なんとなくヨークシャーのそれをイメージしたんでしょうか?嫁さんいわく、おおきな倉庫の中に電車がたくさんあってすごい、とのこと。オハ31の内部に入ってモニター窓の内側がどうなってるのか実際に見物できたのなかなかの収穫でした。

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もう一つ興味深かったのは、これ。ジオラマレイアウト車輛のメンテナンス室がガラス張りになっていて作業台がみられたこと。わりとあっさりとした作業台周りの様子にちょっと驚きました。まあ、模型を組み立てているわけではなくてメンテナンスなんですから、こんなものなのかなという感じですね。

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それから、おもむろにソニックシティで開かれているさいたま鉄道模型フェスタに移動。旧知の出店者の方々にお会いして少しお話が出来たのはたのしかったです。もちろん、少しずつですが、製品や部品を購入。杉山さんのところでパーツをいくらか、トーマワークスのバグナルはもちろんゲット、アルモデルでモーターを購入し、銀座軽便でストーヴァーエンジンのキットを分売してもらって今回の散財はおしまいです。私にしてはちょっと出費オーバーかも……

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ナロー関係以外は、あまり興味もなかったので、ざっと一巡り。ワールド工芸さんはジャンクのエッチングが大量に放出されていて人だかりがしていたこと、比較的ストラクチャ関係の出展者が多いのも目についたところでしょうか。OLCO社長とすれ違いになってしまったのは残念でしたが、まあ、またの機会にということで、会場を後にしました。
 
 
あ、それはそうと、今月の「とれいん」誌に掲載の「蕗狩通信」は -オーストラリアのサトウキビ線工場線の車輛たち- です。

今回は、ほとんどむりやり蕗狩軽便鉄道に絡ませてBackground Storyをつくりましたが、けっこうたのしめました。ま、こういうのも、ありかな、と ^^;


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コメント

呑助との付き合いでお会いできず残念です。
奥さんと一緒ですね 羨ましい限りです。

オノデラさん

はい、ひとりではこころぼそいので、むりやりつきあってもらいました。
嫁さんには、ひたすら感謝しています ^^;

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