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2013年10月

2013年10月31日 (木)

ハロウィンセール?

帰宅してパソコンを開いたら、アメリカの通販専門店、マイクロマークからメールが届いていました。

ハロウィンなんですね、今日は。

それにしても、この迫力のある画像 ^^;

このためにデザイナーに注文してつくったんだろうか?

素直に感心したので記念に記事にしておくことにしました。

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2013年10月26日 (土)

もうあまり模型を増やしたくないことについて

最近思うようになったのが、もうあまり模型を増やしたくない、ということ。

もともとコレクターではないし、収集欲も薄いので、集める喜びというもの自体に縁がなかったのだけれど、いつのまにか制作したりキットを組み立てたり、最近では完成品をいくらか購入して見たりして急激に在庫が増えた。

それがうっとおしくなってきた。この心境の変化には自分で困惑している。

持っている車輛やレールセットを箱から引っ張り出して眺める事なんてほとんど無いと言っていいに等しいくらいだし、遊ぶのはいつもお決まりの数輛だけ。こうなると、なんのために持っているのかわからなくなる。

本来は模型工作ファンだから、まだ手を付けていないキットもそれなりに在庫しているし、素材も眼につけば買い込むというていたらくで、自宅の倉庫スペースは一杯の状態。

かといって、それをつかって作品をつくった日には、こんどはそれを置く場所が無い。潔く取り壊して捨ててしまうか人に差し上げるか、それくらいしか方法が無いのも情けない話である。

そういや、英国から取り寄せたライブスティームのキットも全く手を付けずにそのまま段ボールに眠っているんだっけ。これは単身赴任先でぼちぼち組み立てを楽しもうと思っていたはずだったのに……いやはやこまったものである。

ひょっとせずとも、これは自分が歳を取ってしまった証拠なんかなあ、などとかなり意気消沈する事実に思い当たって、さらに輪をかけてふさぎこんでしまいたくなる気分なのがなさけない。

まあ、そんなに無理して元気に模型をつくったり、あそびまわったり活動しなけりゃいけないなんて強迫観念を抱く必要も無し、これまでどおり先達や知人の数十分の一のペースでちまちまと模型を楽しむ事で満足してればそれでしあわせなんだ、とおもいつつ毎日を過ごしていきたいと考えている、精神的にほとんど終末気分の今日この頃なのであります ^^;

2013年10月20日 (日)

缶コーヒーおまけの飛行機フィギュア

コンビニにサンドイッチ買いに行ったら隣の棚におまけつきの缶コーヒーが売られていました。

そういや以前におなじくおまけの1/42バイクフィギュアをフルコンプしたことあったっけ……

今回は飛行機のようです。零戦とか第二次世界大戦中の戦闘機で、そのあたりはあまり好みというわけではないのですが、例によって良く出来てるようなのでひとつ買ってみることにしました。

よくわかんないのでとりあえず艦載機と書いてあるのを二つ。九九艦爆二二型翔翮搭載機と零戦二一型赤城搭載機だそうです。

パッケージを開けたら塗装済みの簡易キット形式になっていて、機首と胴体と尾部と左右主翼の5つのパーツを組み合わせてできあがり。スタンドも付属していました。

例によって雰囲気を良くつかんでいて、おまけとしてはとても良く出来てると思います。スケールは書いてなかったのでこれまたよくわかりませんが、おそらくは1/144とかそんなところでしょう。

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眺めていると飛行機ってやっぱりかっこいいなー、魅力あるよなあと感じます。なんか久しぶりに飛行機のプラモをつくってみたくなりました。


2013年10月19日 (土)

シャンティング・パズルを楽しみましょう

バックマンから出ているトーマスシリーズのタンク貨車をひとそろい買ってしまいました。

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全部で6種類あります。それに無蓋車と有蓋家畜車を加えて全部で8輛。

もちろん、機関車もトーマス、パーシー、ソルティーと3輛がそろっています。

そんなもの集めて一体何をするのかですって?

最初はOn30やOn15やレールヨット用下回り取りのための車輛入手だったんですけどね。カプラーがベーカー型で非常に連結解放が単純かつ確実であることに気づいて、これなら気軽にシャンティング・パズルを楽しめるのじゃないか、と考えたのがきっかけです。

シャンティング・パズルというのは、入れ替えゲームのことです。一定の線路配置にランダムに置いた貨車を機関車で入れ替えながら指定の留置線に配置したり、指示された順序に貨車を並べ替えて編成を作り上げるというゲームですね。

例としては、G&D鉄道作者のジョン・アレンが創案したタイム・セイバーというゲームが有名ですが、小さなレイアウトが一般的な英国など欧州でのほうが盛んな遊び方のようです。

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前々から興味があったので、今回はイングルヌーク・サイディングと呼ばれる線路配置のシャンティング・パズルに挑戦してみることにしました。

イメージ的には下の画像を見てください。くわしいことはこちらのサイトに解説されています。

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線路はフライシュマンの組み立て線路を使いました。ラインナップにあるカプラー解放器が付いた線路は英国型のベーカーカプラーにも使えるので問題ありません。ここに8輛の貨車をランダムに置き、6輛の貨車を指定の順番に並べた編成に仕立て上げるわけです。

サイズダウンして、6輛の貨車から4輛の編成、5輛の貨車から3輛の編成というバージョンもありますが、解法や車輛の組み合わせは幾何級数的に少なくなります。

ターゲットとする編成を決めるために、貨車の写真を貼り付けたカードを作り、それをシャッフルして必要枚数を引く方法をとりました。そのカードを作るのも楽しみの一つですね。

実際の入れ替え作業は、PWM方式のコントローラとカプラー解放器つき線路があれば十分ですが、いつでもどこでも自由な位置で解放したい場合は、画像のようなツールを使います。連結部の下に差し込んで引き上げるだけの簡単な道具です。

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KDカプラー(マグネマティックカプラー)なら、メインラインに一つだけカプラー解放磁石を設けておき、あとは突き放しで対応するという手もあります。これだと運転操作の技術を競うゲームにもなってさらにおもしろくなるかもしれません。もちろんKDカプラーもピンセットの先や、磁石をつけたY字型のハンドアンカプラーを使えば好きな位置で解放することが出来ます。
 
 
追記:
今月の「とれいん」誌の「蕗狩通信」は、イングルヌーク・シャンティング・パズルの紹介記事です。写真やプラン図とあわせてわかりやすく説明していますので、ご興味のある方はどうぞご一読ください。

2013.10.25 追記

「とれいん」誌の「蕗狩通信」に誤記がありました。表1の諸元表で、クラシック版のターゲット輛数が「5」になってますが、「6」の間違いです。失礼しましたm(_ _"m)。

2013年10月14日 (月)

鉄道模型のゲージ論争?

ふとおもったのだけど、16番をHOと呼ぶのはけしからんとか、がに股が許せないとか、タイヤの厚さ(幅)とかフランジの高さを考えたらどーでもいい事だとか、そもそも走ってなんぼだろうとか、マニアの間ではいろいろ論議がつきないところですが……

英国のOOスケールって1/76だったような……それで16.5mmゲージだったような……つまり実物は標準軌なのに模型はナロー?

あれってどうなんかな?彼の国ではゲージ論は姦しくないのかしら?

と、素朴な疑問を思いついた休日の朝なのでありました。

2013年10月13日 (日)

Bトレインショーティー;たま電車 組み立てました

先日届いたBトレインショーティー;たま電車ですが……組み立てました。

動力は、KATOとBANDAIの両方をくらべてみて、やっぱりオリジナルの台車がいいなということで、BANDAI製を採用。

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ただ、そのままでは台車枠が動力台車のシャーシに引っかかってしまうので、当たる部分を少し削ってやる必要がありました。

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結果は上々。小判型エンドレスの運転盤を機嫌良く走り回ってくれています。

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2013.10.30 追記

結局KATO製の動力ユニットに換装しました……

やっぱりKATOの方がうんと走りがよいんですよね。部屋にいる間はずっと走らせているような使い方だと、残念ながらバンダイ製はKATO製に一歩譲ると言わざるを得ないようです。

走ってりゃ台車の見かけ、ディテールなんて、ほんと気になりません ^^;

2013年10月 9日 (水)

ハンドスパイク用プライヤー

これなんですけどね。

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ハンドレイするときにスパイクをつかむプライヤ、ひとつほしいよな、と思い立ってつくってみました。

100円ショップでできるだけガタの少ないくちばしがちゃんとかみ合う状態のミニプライヤを買ってきて、モーターツールに銜えたカッティングディスクで溝を入れておしまい。

ちゃんと使えます。便利。いままで苦労してたのが嘘みたい。なんで早くつくっとかなかったのかな、と後悔先に立たずです ^^;

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溝はちょっと緩すぎるかなと思うくらいに深く刻むのがコツです。

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