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2013年9月14日 (土)

このごっちゃごちゃ感がたまりませんね「赤いコッペル」(古いTMSの記事より)

自宅に帰ったら、嫁さんの自宅に預けてあったふるい荷物の箱が大量に届いていました。

その中に、ふるいTMSのバインダーを見つけて開いてみたら、なんと「古典機の似合う風景」のターンテーブルと機関庫のジオラマセクションの記事とか、K氏のベアトリックスとか懐かしい記事が。

ぱらぱらとめくっていたら78年8月号に「赤いコッペル」というOゲージナローの記事がありました。

中島二三男さんという方の作品ですが、その雰囲気がなんとも……この過剰なごっちゃごちゃの精密感?がたまりません。設定が「消防機関車」ってのも最高ですね。この記事はまったく記憶になかったので、新鮮な驚きでした。

こういうの、作ってみたい……と、きっと若い頃なら思っただろうと思いますが、今はこういう徹底的足し算型のデザインはちょっと好みに合わなくなってきていることにきづいて、やっぱ歳なのかなあ、と妙な感慨に耽っています。

例に寄って引用という形で記事の一部を貼付けます。ご指摘があれば削除します。

Kc4a0063 Kc4a0065 Kc4a0064
出典;「鉄道模型趣味」78年8月号

しかし…70年代後半の「鉄道模型趣味」誌をみると、素材や工具、使える技術は今とは比べ物にならないくらいのレベルだったはずなのに、作品の質は今と同じくらいかそれ以上、記事もうんと興味深く、楽しそうに見えるのはなぜなんでしょうね?

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