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2013年8月 3日 (土)

クロール・アラウンド・レイアウト

固定式レイアウトをつくるなら、やっぱりウォーク・アラウンド方式のレイアウトが理想ですよね。バーズ・アイ・ヴュウ目線で走る列車について歩きながら運転操作を行い、必要な場所で必要に応じてすぐそばにあるポイントを切り替える。

いいですよねえ……大きなレイアウトなら……だから私らにはあんまり関係なかったりして……

畳1畳とか2畳のレイアウトとかミニパイクのほうが却ってリモートコントロールの電動ポイントマシンとヴィジュアルな操作パネルが必要になるのかもしれませんね。だって、見る方向や操作する位置がある程度固定されますし、小さければ小さいほど風景の中に手を突っ込むのは実感を損ねる、というより無粋になりますものね。

いえ、ウォーク・アラウンドでもポイントは風景の中に手を突っ込んで操作するんじゃなくて台枠の縁に設置した手動レバーで遠隔操作することには変わりはないんですが、客貨車の入れ替え操作なんかはそれこそ手動のカプラー解放ツールなんかを自由に駆使して不自然じゃありません。

で、思ったのですが……子どもの頃から親しんできた組み立て式お座敷レイアウト、あれ、畳の上に座ったり寝そべったり、はしるでんしゃを四つん這いになって追いかけながら走行風景を楽しんだり、シーナリィなんかなくったってそこはそれ、限りなく展開する想像の世界で♪今は山中いまは浜、いまは鉄橋渡るとこ、ですし、昔はみんな手動ポイントだったからそれこそ列車について回ってポイントを切り替える、なんてのも楽しみのうちの一つだったような気がします。

ということはコンセプトとしては、ウォーク・アラウンド方式のレイアウトとなんら変わらないわけで、違いは立って歩くか四つん這いで這い回るかだけ、ということになります。

ということで、我が日本式の手動ポイント採用のお座敷レイアウトは、ウォーク・アラウンド・レイアウトならぬクロール・アラウンド・レイアウト(Crawl around layout)、と大見得切っていいのではないだろうか、などと妄想を展開するばかりでやっぱりまったく模型いじりの手が進まない怠惰な休日の昼下がりなのでありました。

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