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2013年8月

2013年8月31日 (土)

発動機

地元のお祭りで動態保存されていた発動機を運転していましたので、思わず撮影。

「コマツ」や「ヤンマー」のほか、「はっぴー」とか「ごこく」とか「タコマ」とか初めて聞くようなメーカーのものも元気よく回っておりました ^^;

2013年8月25日 (日)

レゴ #31012 クリエイター・ファミリーハウス

買ってしまいました…

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クリエイター・ラインナップの新製品?です。


レゴ クリエイター・ファミリーハウス 31012

じつはこれで旧製品の駅のレプリカ?ができると知って思わず手を出してしまったというのが本当のところです。

が、インストラクションないんですよねー、作者オリジナルの組み替え作品だから……ってことで、今のところは製品インストラクションの形状で楽しんでいます。

クリエイター・シリーズなので、プレート部品や特殊部品が少なく、細かなパーツを上手に組み合わせて造形しています。これで組み替えの自由さを確保しているのですね。

組み替えてあそびたいとは思うのですが、手も痛いし、なにより気力が……(苦笑)

それはともかく、ネットをみていたら、こんなものも発売されたことが判明。


LEGO 21050 Architecture Studio レゴ アーキテクチャー

白一色に透明部品などを取り合わせた大量のブロックとスケール、マッス、密度、シンメトリー、モジュール、反復、スペースと分割、サーフェスなどのコンセプトが学べる「デザインガイド」が付いていますが、インストラクションは無し。自分で建築家になってデザインしてくださいねー、という製品です。

魅力的ですよねー。ちょっと高いけど。でもまあ、レゴってインストラクション通りにひたすら手を動かして組み立てる快感というのもあるわけで、いまの気分ではやっぱりインストラクション付きのシリーズが良いなーなんて弱気なことを考えています。

この製品、レゴ アーキテクチャー といって世界の名建築をレゴで造形したものが本来のシリーズ製品で、こちらはもちろんインストラクションが付いています。

すごく魅力的なんですが、これに手を出したらそれこそ収拾が付かなくなりそうです。

2013年8月24日 (土)

スタイロフォームなど多孔質素材の接着法

たまにはお役に立ちそうな情報を、ということで……

スタイロフォームや木材は木工用ボンドでくっつけるのがデフォルトですね。でも固定するまでに時間が掛かって困ることも。で、通常はゼリー状の瞬間接着剤の出番?ということになるのでしょうが、実はそんなものを使うより確実でお手軽な方法があります。

知り合いのデザイナーから教えてもらった方法ですが、

1.両接着面を水で良く洗ってゴミや削り屑(粉)を取り去る
2.接着面が濡れた状態で金属プラスチック用などの一般的な瞬間接着剤を片面に塗る
3.接着面を合わせて押しつけてしばらく待つ

これで、しっかり固着されます。

瞬間接着剤はもともと水分と反応して個化するものですので、この手が使えるんですね。

細い木材などでは一度濡らしてからティッシュなどで余分な水を拭き取り、組み合わせて瞬間接着剤を流すという手も使えます。接着剤が木材にしみこんでしまうことなく接着できます。

まあねえ、わざわざそんなことしなくても接着剤を多量にぶちまければいいじゃないかって意見もありますが、スマートじゃありませんし、個化するまでに時間がかかりすぎますから……それに凶暴なシアン瓦斯の発生も半端じゃありませんので、私はもっぱら水で濡らす(しめらせる)方式を採用しています。

ということで、テクニックTipsとしてお役に立ったでしょうか?

2013年8月19日 (月)

国際鉄道模型コンベンション

最終日に嫁さんにつきあってもらって行ってきました。

前日に駅の階段を駆け上がろうとして肉離れを起こしてしまったので、傘を杖代わりによちよち歩きでの観覧でした。いやはや、行き帰りの交通機関ではエスカレータ、エレベータ、そしてタクシーの存在がほんとにありがたいと感じました。健康な間にそういうサービスのマップを頭に入れておくべきですね。もしくはそういうマップサービスがあればいいのになあと思いました。

で、本題にはいっていきなりですが、会場入り口のカンバン、センス的に?なんとなくポケモンに負けてるような^^;

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場内の通路もなんだかコミック関係のイベントとポケモンのほうのお客の列が圧倒的に混雑。

会場はひろくて見やすかったですし、久しぶりに旧知の方々にお会いできてたのしい時を過ごすことが出来ました。

しかし、年齢とってくると視力が問題になってきて、Nゲージ以下の作品がほとんどみえません。これにはちょっとショック。精巧なジオラマもたくさんあったのですが、実物ファンではないのでよくできてるなあーと眺めておしまい。でっかい組み立てレイアウトで実物編成をアナウンス付きでかわるがわるに運転しているところは人気があるようでしたが、自分には別世界のようでした。

おもしろかったのは、所属サークル?が出展してるナローゲージジャンクションとかレゴトレインとかプラレールとか……正当派鉄道模型人からしたら、噴飯顰蹙モノでしょうか?

唯一Nゲージのブースで興味をひかれたのはこれ。あほなことしてるなあ、と親近感^^;

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今回一番興味深かったのはナローゲージジャンクションのブースにあったこれでした。ナベトロをひいた機関車が延々とホッパーで積み卸しを繰り返します。動きがとてもおもしろくて、「小さな女の子がずーっと貼り付いてみていたよ」と嫁さんも妙な感心の仕方をしてました。すべてカムをつかったアナログコントロールの自動運転なのにはちょっと感動。

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あと、写真がありませんが、小泉さんの組み立て式パネルレイアウトは緑がすばらしくて、嫁さんにも「あれ、いいわねー、おとーさんもあんなのつくってよ」と言われましたが、「シルフローというとっても高価な素材が大量に使われていて、かかるお金が半端ないよ」と説明したら、「あれ、ほかの作品と違ってほんと植物がこんもりしてるかんじでお庭をみてるみたいで素敵なんだけどなー、お金かかるのねー」とかなり残念そうでした。いえ、わたしもああいうのやってみたいのはやまやまなんですが。

で、ストレス解消のつもりで芝生マットにカラフルなスポンジパウダーを撒いた花壇用?素材と樹木用のパウダーを数種類購入。あとはアルモデルさんで挨拶代わりにホワイトメタルのパーツを購入して今回の散財はおしまいでした。ウチに帰って購入したパーツを眺めながら使う当てがないことに改めて気づかされて情けなさ&ストレス倍増(苦笑)

帰りがけに眼についたのはビッグサイト内のお土産店。なんか秋葉原テイストの乗りでいろんなおみやげ菓子がならんでいるのがちょっとおもしろかったです。

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鉄道模型そのものよりも、こういうところにめがいっちゃうってのは、やっぱ根がふまじめだからなんでしょうか?(苦笑)

しかし、無理して歩き回ったせいか、ふくらはぎの肉離れが悪化。腫れがひどくなってしまいました。まいったなあ……今日は特別に許可をもらって車で出勤。なんとか早く回復して欲しいのですが、しばらくは湿布と痛み止めのお世話になりそうです。

あ、そうだ、今回ナローゲージジャンクションのブースに持って行った作品はこれです。

ちゃんと走ります ^^;

2013年8月15日 (木)

ケシ鉄&トミカ消しゴム

なんか集めたくなりますね。

ケシ鉄のほうは車輪付きで転がせるんですって(^^;;;

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元記事はこちら。

トミカ消しゴムは学研が出しているって、ちょっとびっくりしました。

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元記事はこちら。

去年のJAM国際鉄道模型コンベンションではハシ鉄、ペン鉄を見かけましたし、今年はケシ鉄&トミカ消しゴムも見られるでしょうか?

ん?今年の国際鉄道模型コンベンションのテーマは「昭和物語」ですって? 
やべ……わし、「昭和アレルギー」なんだけど……どーしよー…… (-_- ; ; ; 


2013年8月11日 (日)

LEGOパワーファンクションリモコンを鉄道模型に使う

LEGOトレインパワーファンクションシステムなんですけど、この赤外線リモコン、これを鉄道模型に使えたらおもしろいだろうなあ、と思っていたのですが……

なんと今号のVoie Libreにそのものずばりの記事が出ていてびっくり。

この記事を参考にすれば配線がわかるので簡単に応用できそうですね。

やられたーという感じですが、まあかんがえつくことはみなおなじ、というところなのでしょうか?

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2013年8月10日 (土)

コンベックス(メジャー)修理

ふるいふるーい愛用のコンベックス(メジャー)を落っことしてケースの縁を欠いてしまったのは十数年前だったと思います。

そのまま使い続けて現在に至っているわけですが、だんだんと欠けた部分が広がってきて、そのまわりにもヒビが入ってきて…………このままでは早晩つかえなくなりそう、ということで、修理してみました。

プラ板をライターであぶって曲線をあわせ、ニッパーで形を整えながら欠けた部分に現物合わせ。ヤスリでさらにすりあわせして瞬間接着剤で固定して出来上がり。

これでまたしばらく活躍してもらえそうです ^^;

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2013年8月 5日 (月)

この鉄道模型メーカーのHPですが、女性差別とかセクハラ一歩手前なんじゃなかろうかと?

ヨーロッパ鉄道模型の老舗 ROCO のHPなんですけど……

ひさしぶりに開いてちょっとびっくりしました。

いきなり、これですもん(^^;;;

いわく、 It's a Man's World.

0

でもって、ひきつづいて現れるスライドショーがこんな調子です。

1

2

3

4

これって、考えようによってはある意味女性差別、セクハラの世界なんじゃないだろうか、なんてちょっと考え込んでしまいました。

ヨーロッパのフェミニスト連からクレームつけられたりしないのかなー?

追記;

よくよく考えたら、マッチョなゲイという方向性もありかと……

2013年8月 3日 (土)

クロール・アラウンド・レイアウト

固定式レイアウトをつくるなら、やっぱりウォーク・アラウンド方式のレイアウトが理想ですよね。バーズ・アイ・ヴュウ目線で走る列車について歩きながら運転操作を行い、必要な場所で必要に応じてすぐそばにあるポイントを切り替える。

いいですよねえ……大きなレイアウトなら……だから私らにはあんまり関係なかったりして……

畳1畳とか2畳のレイアウトとかミニパイクのほうが却ってリモートコントロールの電動ポイントマシンとヴィジュアルな操作パネルが必要になるのかもしれませんね。だって、見る方向や操作する位置がある程度固定されますし、小さければ小さいほど風景の中に手を突っ込むのは実感を損ねる、というより無粋になりますものね。

いえ、ウォーク・アラウンドでもポイントは風景の中に手を突っ込んで操作するんじゃなくて台枠の縁に設置した手動レバーで遠隔操作することには変わりはないんですが、客貨車の入れ替え操作なんかはそれこそ手動のカプラー解放ツールなんかを自由に駆使して不自然じゃありません。

で、思ったのですが……子どもの頃から親しんできた組み立て式お座敷レイアウト、あれ、畳の上に座ったり寝そべったり、はしるでんしゃを四つん這いになって追いかけながら走行風景を楽しんだり、シーナリィなんかなくったってそこはそれ、限りなく展開する想像の世界で♪今は山中いまは浜、いまは鉄橋渡るとこ、ですし、昔はみんな手動ポイントだったからそれこそ列車について回ってポイントを切り替える、なんてのも楽しみのうちの一つだったような気がします。

ということはコンセプトとしては、ウォーク・アラウンド方式のレイアウトとなんら変わらないわけで、違いは立って歩くか四つん這いで這い回るかだけ、ということになります。

ということで、我が日本式の手動ポイント採用のお座敷レイアウトは、ウォーク・アラウンド・レイアウトならぬクロール・アラウンド・レイアウト(Crawl around layout)、と大見得切っていいのではないだろうか、などと妄想を展開するばかりでやっぱりまったく模型いじりの手が進まない怠惰な休日の昼下がりなのでありました。

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