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2013年7月10日 (水)

ブリックアライブ

ソニーコンピュータサイエンス研究所がレゴグループとコラボして開発している新しいレゴのコンピュータ制御&動力化パーツ?のプロトタイプがある雑誌に紹介されていました。

動力つきのタイヤと赤外線LED、無線モジュールなどが搭載された一種のお立ち台?でこれをコントローラで制御したりセンサによる位置情報把握で自立的に動かしたり出来るようです。で、操縦者同士やコンピュータ相手のゲームなんかもできるとか。

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大きさは最終的には4x4ポッチ(32mmx32mm)に収められるようで、これならずいぶんとちいさなモデルで楽しむことが出来るでしょうね。

レゴマインドストームとはまたちがったレゴの遊び方の提案と言うことになるんでしょうか?

記事は「これは単純に”おもちゃ”や”ゲーム”の提案ではない。デジタルネイティブ達に向けた『新たな遊びのプラットフォーム』という表現が正しいだろう」と結ばれています。かなり気障で鼻につく文章がなかなか疎ましくて、いかにもソニーらしいなあと妙な感心の仕方をしてたりしますが、まあ、これが商品化されたら、それこそ若きデジタルネイティブ達の教育知育玩具として、それなりにおもしろい展開が待っているのかもしれません。

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