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2013年6月

2013年6月29日 (土)

LEGOのビッグサンダーマウンテン

つくっちゃうひと、いるんですねー

ビッグサンダーマウンテン と そのジェットコースター車輛編成

元々の造形があるからとはいえ、デフォルメしてリデザインした車輛を組み立て、小さなスペースにレイアウトし直した線路や構造物のセンスも大変なものですね。

これって、普通の鉄道模型でやると単に実感的なジオラマ?になっちゃいそうなところですが、レゴという造形的に制限のある素材をつかったことで、独特のデザインの作品が生まれたと考えて良いのではないでしょうか?

こういう模型をつくりたいものです。

ちょっと、ふつーの鉄道模型ファンから見たら、ズレてるかもしれませんが。

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2013年6月26日 (水)

等角逆ひねり機構→片持ちロンビック応用型のアイデア

この記事の伊藤 剛氏のイラストを見て、やっぱりプロの描くイラストはちがうなあ、と感心しつつ、等角逆ひねり機構ではフカヒレ方式やパンタグラフ方式など、なぜこんなに複雑な構造でなければならないんだろうと素朴な疑問が湧きました。

ロンビックの原理が等角逆ひねり機構である、というところから始まって、車体の中心線上で等角逆ひねり機構を処理しようとするからこうなるのかな、とロンビックの機構に立ち戻って考えてみたのが下の図です。下手な図ですが概念はつかめると思います。

0001

両端のボルスター台板を結ぶアームは図ではV字型にしていますが、凹型にすれば車体の中心線近くにアームの殆どの部分を寄せる事が出来ると思います。部品数も遙かに少なくて済みますし、床下でもめだたないのではないでしょうか?

でも、これだとボスルター台板の縁にリンクがくるから台車のじゃまになるかもしれませんね。あ、そうだ、アームを床板の上側に移して3点のリンク部だけ下方にアームを下ろし、リンクするという手もあるかな、と思いついたので追記しておきます。

って、それに近い方式(3つの支点を床上に設定しリンクアームで軸受けに連結する方式?)はこれまでにも作られた方がおられますね。それにあくまでも床下での処理が前提のお話だったんだ、と気がついてがっかりしたお昼休みでありました。

 
2013.6.27 追記:
フカヒレ方式は一見簡単なように見えるけれど、厳密には床との結節点は捻り方向の軸に平行でなければいけないし中央結節点は伸縮するジョイントを使うことになるでしょう。ボルスター台板もねじり方向の軸にそって回転するから車体中心軸と角度が付いて車軸は斜めに傾いで動くことになりますし。

でも、ま、ボルスタ台板の傾きのことも含めて、模型じゃそこまで精度を求める事なんてないし、精一杯頑張ったって私ら程度の工作能力だったら自然とそれくらいの遊びはでてしまうので実質上問題にはならないのですけど。

2013年6月23日 (日)

ROCOのナローCタンク

去年、1ユーロが100円だった頃注文したROCOのナローCタンクが今頃になって入荷……1ユーロ130円で引き落とされてました。

注文していたことをすっかり忘れていた私も私ですが、これなら去年のうちに国内の欧州型模型店の通販で買って置いた方が良かったかなあ、などと……私の買い物ベタは、ほんとにどうにかならないものでしょうか。

模型の買い物はほとんど全て嫁さんにも把握できるようにカード決済しています。そうしないと歯止めが利きませんから、とこれは自分をコントロールする手段でもあるのですが。

で、届いた製品ですが、かつての同形機とならべてみました。旧型はサイドタンクがブルーに塗られ、KARENというニックネームがついています。その以前は薄緑色のサイドタンクでANNAという名前だったかな?それは持っていません。どっかで手に入らないかな?

旧型はメインロッドだけでしたが、新製品はサイドロッドとバルブギヤがついています。精密感がぐっとましましたが、旧型ののほほんとした感じもいいなあ、と変なところで感心したりしています。

もちろん新製品の走りはとってもスムーズです。モータはキャブの窓から見えなくなっていますし、動輪がギヤ連動じゃなくサイドロッドで連動しているのに気がついてちょっと驚きました。

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追記:

いっしょに買った貨車をミニトレインズのグマインダーに牽かせてみました。こいつらも手に入ったし、ま、いいか、ってとこです ^^;

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2013年6月22日 (土)

エガーバーンのレイアウト動画

youtube で偶然見つけました。

エガーバーンでこんなのつくった方がいるんですね。

でもね、こういうリアリスティックなシーナリィのジオラマ風レイアウトって、なんかエガーバーンに似合わない気がするのはどうしてでしょう。

もっとシンプルな、あかるい風景がいいな、と思います。好みの問題なんだろうとは思いますが。

2013年6月16日 (日)

PWM制御なんだ!レゴトレインのパワーユニット

なんとか作り上げて走らせてみました。レゴのシティコミュータトレイン?だったっけ?

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赤外線コントローラーで8輛まで自由に切り替えて運転できるようになっています。なんかすごいスペック。

で、運転するとですね、なんと、低速にすると、モーターから聞き慣れたうなりが……これ、PWM制御じゃん!

なんとまあ、低速走行の運転性を確保するためにPWM制御を採用しているなんて……ちょっと衝撃でした ^^;

このレゴトレイン、線路の幅は37mm。車体の大きさはOゲージよりちょっと大きめというところでしょうか。

LGBと並べるとこんな感じになります。

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この夏は自家製エッチングをやってみたいと思います。

この夏は自作エッチングパーツに挑戦してみようかなあと思っています。

というのも、エッチングってプロにお願いするとかなり高価なので……以前、船舶用V型スチームエンジン搭載 2軸クライマックスロコ "L'ESCROC"を作ったとき、ボイラーに貼付ける0.5mm厚真鍮板製5mm x 30mm程度のネームプレートをアルモデルさんに頼んだのですが、3枚で送料込み3千円でした。(エッチング抜き落しした状態で納入、周囲の成型、着色と磨き出し加工は自分で行っています。)

そのころは、フォトレジストやエッチング液などの材料を揃えなければならないし手間を考えたらとても自分でエッチングなんてできない、と思っていましたから、相応の値段なのかなとおもいましたが、やっぱりこの値段では気軽に自分の思うようにエッチングのプレートや部品を外注することはできません。(正直に白状すると請求書をみたときはかなりびっくりしました ^^;)

で、なんかテクニックとか紹介されていないかなあとネットを徘徊していたら、こんなページをみつけました。

オリジナルエッチングパーツ製作法『F式』

読んで行くと、用意する道具や注意点など細かいところまでとても丁寧に、文字通り惜しみなくテクニックが公開されています。

この方、偉い!

こんなに良く出来たテクニック紹介ページは読んでいてうれしくなりますね。ご本人が楽しんで作っていらっしゃるのも感じられるし。なによりも廃液処理についての注意等もしっかりと書かれている事に好感を持ちました。

ということで、こんど東京に帰ったときにエッチング液を買い求める事から始めましょうと考えています。もちろん、廃液処理キット付きのものをです。環境配慮は模型工作にも必須ですからね ^^;

ということで、とりあえず、今回は「自家製エッチングパーツテクニック解説記事の紹介」ってことでいいかなと ^^;



2013.8.19 追記(注記);

エッチング外注の値段は、あくまでもアルモデルさんに頼んだ場合の話で、他の模型屋さんや専門のメーカーに頼んだ場合の値段は知りませんので、誤解のありませんように。他所に頼んだらもっと高価かもしれません。

しかし、先日のJAM会場で社長がこれくらいが妥当とのことでしたので、どこに頼んでも原図送付して3センチ角くらいの抜き落としで3000円くらいは覚悟しておいた方が良いと思います。

これだとやっぱりF式でやってみる方が薬剤等の初期投資があるとはいえ、ずっと気軽に試行錯誤できることはたしかですね ^^;

2013年6月15日 (土)

レゴの駅

この間のトレインセットですが、やっと手を付け始めました。

で、最初にインストラクション通り駅を組み立てたのですが、よくできてるなあ、と感心しきりでした。

これだけの造形センス、もちろんレゴ自体にベースとなる造形があるからこその話ですが、ちょっとすごいな、と思います。

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ロゼッタストーン by LEGO?

レゴトレインの組み立てインストラクションを見ていて、ちょっと感動。

なににって、いっちゃんさいしょのページに、電池の使用とその取り扱いの注意書きが、およそ世界のメジャーな言語のほとんどをカバーしてるんじゃないかとおもうくらいたくさんの種類の言葉でずらずらと書き連ねてあるのに圧倒されてしまった、というわけなんですが……

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これって、現代のロゼッタストーンですよね ^^;

もっとも、国名を示すアルファベット二文字のアブリビエーションが理解できないという根本的な問題もあって、いくらネットで辞書が自由に使えると言ってもこれではなんともはや……

でもま、こんだけならぶと、ほんとに壮観です。

これだけで、このセットを手に入れた価値があったような気になってしまうのは、やっぱりちょっと感動を感じる勘所がずれてるんでしょうか?

2013年6月12日 (水)

「蕗狩通信」休載

「とれいん」誌に連載させてもらってる「蕗狩通信」ですが、7月号は誌面の都合で休載になりました……LGBのGNOMYのデザインを踏襲したガーラットとトラムを紹介する予定だったんですが、残念。

次回から偶数月掲載になるのか、いまのところ未定です(^^;;;

まあ、いい加減な私のことですし、自分に似つかわしいペースで、「とれいん」誌のご都合にあわせつつ、ゆっくりぼちぼち連載を続けさせてもらえればと思っています。

2013年6月 8日 (土)

ふ〜じこちゃんのレールバイク

缶コーヒーのおまけのプルバックトイだとおもいます。

ルパン3世シリーズの人形つきバイクなんですけど、なんとなくOスケールっぽいし、車輪を履かせたらレールバイクになるんじゃないか?と思ってやってみました。

動力をむしり取り、あちこち削り倒して車輪とモーターが入る隙間をあけ、φ1の真鍮線をペンチで丸めてつくった軸受けを取り付け、ホーンビィの車輪にパワトラ用のギヤを打ち込み、ジャンクモーターを接着剤ではりつけて、集電ブラシだけは泣く子も黙るベリリウム銅線を使用し、はい出来上がり。

もちろんあちこち色さしして見た目をちょっとだけ良くしたつもりですが、筆塗りなので逆効果だったかな?

もちろんとっても良く走ります。それだけは自慢です。

ということで、久しぶりに自宅に帰った日曜日の午後はやっつけ工作の4輪レールバイクつくりでなんとなく過ぎてしまいました(^^;;;

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レイアウトベースキット

昔初発売されていたようなレイアウトーベースが販売されているのを見つけました。昔は高くて手が出なかったけど、今はこういうものの需要が高まっているのかもしれないと気づきました。

これにジオラマコレクションとかをアレンジすれば初心者でも簡単にレイアウト造りが楽しめそうな気がします。いいんじゃないかな、線路の配置にいちいち頭を痛めたり楽しんだりするのはそのあとのことで……

なにしろ確実に列車を走らせることの出来るそれなりに変化のあるプランのベースは作れますから、それだけでもたいしたことだと思います。自分もこういう所から入っていたら、おおらかに鉄道模型を楽しめて、今のようなひねくれた模型の楽しみ方にはならなかったのかもしれないと思うとちょっと複雑な気分ですね。

トミックス レイアウトベースキット(700×920×200mm) 8018 【鉄道模型】Nゲージ、TOMIX

トミックス レイアウトベースキット(700×920×200mm) 8018 【鉄道模型】Nゲージ、TOMIX

2013年6月 2日 (日)

買ってしまいました。

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まさにストレス解消の無駄遣いとして……レゴ シティ トレイン 超特急列車 7938を買ってしまいました。

安かったし……って、職場関係の懇親会とやらで一滴ものまず食事も充分に食べられずに酒飲みのご機嫌取りを強制される苦痛を味わいながら支払わされる金額と比べればの話ですけど……

参考価格: ¥ 18,900
価格: ¥ 10,881 通常配送無料
OFF: ¥ 8,019 (42%)

ってのについ惹かれてしまって……

パッケージを見たら、単四電池が9本必要なんですって……そんなもん、手持ちにあるわけが無いし……しばらくこのままになりそうです……

2013.6.3 追記

なんと、今見たら、

参考価格: ¥ 18,900
価格: ¥ 10,359 通常配送無料
OFF: ¥ 8,541 (45%)

だって……

500円も損してしまった (-_- ; ; ;

やっぱり私の買い物ベタは筋金入りです……


2013年6月 1日 (土)

インサイドフレームのダックステンダー

コンさんのブログにインサイドフレームのダックステンダーの作品が掲載されていたのをみて、確か自分もインサイドのダックスを作ったんだよなあ、とファイルをさがしたら……でてきました。

たしか15年程前に、ダックスIIのキットを手に入れたのはいいのですが、そのまま作るのがもったいなくて下回りと上回り2つに分けて2輛に仕上げたときのその1輛です。

これは、上回りを使用し、下回りはアリイのC12の下回りを削り倒して無理矢理フィットさせたものだと思います。いまや記憶があやふや。

モーターはオリジナルのナミキコアレスなので、非力ですがまあなんとかまともにはしります。牽引力がほとんどありませんけど ^^;

というわけで、コンさんのとはかなり雰囲気のちがった車輛になっているなあ、と写真を見ながら、作る人の好みってこんなものにも出るんだなあ、と感心していたりしました。

けど、この車輛、どこにしまってあるのかな。そろそろ塗装してやってもよいかな、とおもいますが、はて、なに色にしようか、悩みどころですね。

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