2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« Oスケールの石畳パターン | トップページ | ディスプレイケースつくり »

2013年5月11日 (土)

ファインスケール蒸気の足回り写真

東日本保証広報誌の表紙です。思わず目に留まってコピーしてしまいました。

どうやら原鉄道模型博物館の1番ゲージの写真のようですね。

フランジが低いのと、タイヤ、線路の色が鉄っぽいのが目立ちますね。人工的なウェザリングによる表現効果じゃなくて材料と塗装の自然な質感が気に入りました。

20130417150455760_0001

でもねー、このジョイナーなんですけどねー、なんでここまでやってるのに、いかにも模型模型した形状のジョイナーに追い打ちをかけるように不細工で不手際なはんだ付けがクローズアップされているのか、見ていて悲しいですねえ。

どうせなら、しっかりジョイナープレートに4本のボルトが並んでるジョイント部を表現して欲しかったなあ。惜しい、というのが正直な感想です。

だって、これ、ぴかぴかの状態に自然な薄化粧、ナチュラルメイクを地でいく雰囲気ですものね。こういう雰囲気を自分がやってる小さなスケールでも出せれば楽しいんでしょうけど、スケールによる質感の感じ方がぜんぜんちがいますから人工的なウェザリングに頼らないとならない部分が大きいでしょうね。

女性の化粧もナチュラルメイクが一番手間がかかると聞いてますし、そんなものかもしれません。ま、それはそれで楽しめるのでいいんじゃないかと思います。

« Oスケールの石畳パターン | トップページ | ディスプレイケースつくり »

コメント

小スケールの模型の写真でも、なるべくジョイナーのあるところは避けたりしますよね(^^; 以前Oナローのセクションを作った時に、ジョイナーが見つからず苦肉の策として継目板を自作しましたけど、適当な出来にもかかわらず精密感はありました。

原鉄道模型博物館のレイアウトは、たしかジョイナー部は本物みたいにプレートを使ってボルト止めしていたように記憶しているのですが、これはバックヤードで撮ったものなのかもしれませんね。
逆にボルト止めプレートのジョイント部が写っていたらすごくかっこ良かったのかもしれません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Oスケールの石畳パターン | トップページ | ディスプレイケースつくり »