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2013年5月

2013年5月25日 (土)

ピーティヴェの単端”AUTORAIL”

ナローガレージさんがキットを輸入販売していたフランスの保存軽便鉄道ピーティヴェの単端”AUTORAIL”ですが、これ、すごくスタイルが気に入って、いつか造ってみたいと思っています。

ネットを探し回ったら、図面はありませんでしたがいろいろと写真や動画が出てきました。下の写真はどこからコピーしたのか……あとでちゃんと調べて転載元を明記したいと思います。

下の写真はこちらのページからです。

Z002

動画も見つかりました。これは細部が参考になります。思わず何度も見入ってしまいました。

でも、手が動くのとはまたべつもんだいですね。ああ……やる気、ほしいな……


L'autorail pétroleo-électrique du Musée des... 投稿者 Aiguillages

2013年5月18日 (土)

ディスプレイケースつくり

レールヨットのディスプレイケースをつくりました。

といっても、アクリルケース自体はネットのアクリル板加工屋さんに注文して作ってもらったものです。昔みたいにハンズでアクリル板を買ってカットしてもらって自分で組み立てるなんて気力はもうありません。

なんてったって、プロの仕事は正確で綺麗。それに、昔に比べたらずっと費用も安くなりました。

というわけで、つくったのはベースのみ。ベニヤ板をカットして角材でかさ上げし、緑のレイアウトマットを貼付けます。周りにフローリング補修用の木目テープを貼付けて出来上がり。

コルクシートを道床に見立てて枕木を間引いたフレキシブルを貼付け、両脇にヒートンを植え込みます。これはヨットの固定用。そんなにがっちり固定する必要もないので、釣り糸を利用した方法です。

出来上がりは、まあ、こんなもんかな? フレキシブル線路がちょっと不本意ですが、木製の枕木にハンドスパイクする元気はありませんでした。

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できあがってから、どうも車輛のディズプレイ角度が気に入らないのに気がつきました。

これはもういちどやりなおしかな?せっちゃくざいつかわなけりゃよかったなあ……


2013年5月11日 (土)

ファインスケール蒸気の足回り写真

東日本保証広報誌の表紙です。思わず目に留まってコピーしてしまいました。

どうやら原鉄道模型博物館の1番ゲージの写真のようですね。

フランジが低いのと、タイヤ、線路の色が鉄っぽいのが目立ちますね。人工的なウェザリングによる表現効果じゃなくて材料と塗装の自然な質感が気に入りました。

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でもねー、このジョイナーなんですけどねー、なんでここまでやってるのに、いかにも模型模型した形状のジョイナーに追い打ちをかけるように不細工で不手際なはんだ付けがクローズアップされているのか、見ていて悲しいですねえ。

どうせなら、しっかりジョイナープレートに4本のボルトが並んでるジョイント部を表現して欲しかったなあ。惜しい、というのが正直な感想です。

だって、これ、ぴかぴかの状態に自然な薄化粧、ナチュラルメイクを地でいく雰囲気ですものね。こういう雰囲気を自分がやってる小さなスケールでも出せれば楽しいんでしょうけど、スケールによる質感の感じ方がぜんぜんちがいますから人工的なウェザリングに頼らないとならない部分が大きいでしょうね。

女性の化粧もナチュラルメイクが一番手間がかかると聞いてますし、そんなものかもしれません。ま、それはそれで楽しめるのでいいんじゃないかと思います。

2013年5月 6日 (月)

Oスケールの石畳パターン

ずいぶんと前に作ったものだと思います。

材料箱をひっくり返していたら、思わぬところから出てきました。

厚紙製2穴フォルダーの紙を小さく切って一つ一つパターンを作りながら貼付けて行ったものです。よくもまあ、こんな根気があったものだといま改めて見て自分の仕業に感動してしまいました^^;

Aaa

いちおう、ヨーロッパのパターンが溶け合う様に広がって行く青海波風の石畳です。Oスケールが私には精一杯の小さなスケールでした。

これ、このまま使ってしまうのはもったいないので、型取りして石膏かレジンでコピーして使おうかと思っています。それなら縁石のパターンも作っておいた方が良いかな(^^;;;


2013年5月 4日 (土)

お立ち台(HOn30 オーストラリア編)その6(ディスプレイ))

押し入れの収納ケースから機関車を引っ張りだしてきて、こないだのシュガーケーンカーを牽かせて飾り付けてみました。

この機関車、いちおうHOeということなんですが、すごく大柄でどうみてもSスケールくらいの縮尺ですので、手持ちのSスケールの人形を配置してみたら、なかなかの風景になったかな、と自己満足の領域です。

銀色の貨車は、オーストラリアからネットで買ったガレージキットのキャスティングを利用して作った製品運搬コンテナです。

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2013年5月 3日 (金)

お立ち台(HOn30 オーストラリア編)その5(完成)

アウトバックの写真とネットで検索したクインズランドのサトウキビ地帯の写真を見ながら、とりあえず植生をはやしてみました。

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手持ちの材料だけで作ったので、茂みはライケン、草はターフのみ、一部をサトウキビの収穫後の畑風にシュガーケーンを作った時のくずを撒いただけ、という簡略さですが、それなりにオーストラリアの風景の感じはでたかな、と。

しかし、写真の色、悪いですね。ちゃんとライティングするのめんどくさいし……ま、いいか。

樹木は「里山工房」さんからネットで購入した樹木を3本、種類を違えて使ってみました。もちろん色を塗り直し、葉には細かく砕いたスポンジ粒を使っています。

オーストラリアのユーカリとは樹形や葉の感じが違いますが、まあ、そのあたりは、風景として自然に見えさえすればいいか、ということであまり気にしないことにします。


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