2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

« Bトレイン小田急ロマンスカーSE 動力組み込み | トップページ | ロンビックイコライザ等角逆捻り機構について »

2013年4月14日 (日)

サトウキビを積みました

先日、青息吐息でちょこちょこと作ったサトウキビ貨車(シュガーケインカー)ですが、さらにちょっと加工を加えて色を塗り、サトウキビを積んでみました。

最初の加工はNゲージ台車の台車担いバネ部分の切除。サトウキビを積むと殆ど見えなくなるのでそのままにしといても良いかなあとは思ったのですが、まあ、気分の問題ですから、とニッパーで切り取ってしまいました。乱暴なことこの上ありませんが、私の工作のレベルはこんなもんだということで。

次に下地処理もあればこそ、お絵かき用のアクリルガッシュの茶色と青紫その他を混ぜて「利休鼠」の色を作ってそのまま筆塗り。ま、こんなもんでしょう。

Img_1

乾いたら、さて、本題のサトウキビの積み荷です。材料は雑貨屋さんで手に入れた手箒をほぐして利用しました。サトウキビの太さは2~4センチくらい、長さは3メートルくらいなんだそうで、太さはだいたい1/80で0.4ミリくらいですから、まあいいか、というところですね。

Img_8

ということで、ばらした手箒の穂を鋏で3センチくらいに切り刻み、少しずつそろえてはホワイトボンドをつけながら荷台に積んでいきます。小さなケインカー5台だからそんなにたくさん積めないだろうという予想に反して、手箒1本分をまるまる消費してしまったのには驚きました。もちろんその手間も時間もなかなか大変だったです。作業している間はそれなりに楽しかったですけどね(^^;;; 

なんにせよ、それがわずかな時間ではあっても無心に手が動かす心の余裕が持てるというのは、つくづく幸せなことだと感じます。

というわけで、収穫したサトウキビを満載したケインカーの列車が出来ました。

Img_4

この、進行方向に対して横方向に積む積み方、再度ウェブで調べてみたら、かつてオーストラリアで普通に見られた積み方のようで一安心。例によってリンクが切れるといけないので画像を引用しておきます。むかーし"Rails to the setting sun"の写真で見た記憶は正しかったんだと妙なところで納得というか自分の記憶が間違っていなかったことに妙に安心た瞬間でした。

オーストラリアの例。こちらのページからです。 

Queenslandnambourdiesel

これはフィジーの例ですね。こちらこちらのページからです。

Labasacanetrain Slide4

« Bトレイン小田急ロマンスカーSE 動力組み込み | トップページ | ロンビックイコライザ等角逆捻り機構について »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Bトレイン小田急ロマンスカーSE 動力組み込み | トップページ | ロンビックイコライザ等角逆捻り機構について »