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2013年4月23日 (火)

お立ち台(HOn30 オーストラリア編)その4

これが、つかったバラストと土。左からオーストラリアはノーザンテリトリーのアウトバックの土、オーストラリア製のバラスト、トミックスのバラストです。

Img_2325

サトウキビ生産地帯はクインズランド、つまり西南部 北東部なんですが、写真を見たりして、まあ、そんなに土の色は変わらんだろうという事で、強引に自分の知っているアウトバックの土の色で風景を作ってしまう事にしました。

で、いきなりですが、とにかくホワイトボンドを塗った上にバラストや土を適当にばらまいて筆で慣して道には轍らしきものをつけて、なんとかそれらしくでっち上げ。なんだかんだいって、時計をみたらまる3時間は砂遊びをしていた勘定になりました。やすみやすみしながらですけどね。

Img_2329 Img_2330

さて、ノーザンテリトリーのアウトバックでもこんな草木一本生えてないような景色はありません。ましてやサトウキビが育つ地域の事ですから、ちゃんと植生も生やさないと、と思うのですが単身赴任先には植生関係の材料は持ってきていないので、いまはこれまで!

どんなかんじにするかは、ゆっくり考える事にします。どっちにしろあまり緑豊かな風景は似合わなそうだし、少しばかり貧弱な植生にサトウキビの屑がばらまかれてるというくらいの風景にしようかと思っています。

そうだ、最後に、オーストラリア製のバラストに付いていたインストラクションをご紹介。これ、じっくり読むと参考になります(注;PVAは白い木工ボンドのことではありませんので薄める比率は必要に応じててきとーに調整してください)。最後に 'Happy modelling!'とあるのにとってもうれしくなってしまいます。模型作りはこうでなくちゃいけません。

Img_2327


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コメント

クイーンズランドは北東部じゃなかったですか?

railtruck さま

あら、コンパス測量で磁針を逆さに読んでしまう癖が出てしまったみたいです ^^;

ご指摘ありがとうございました。

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