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2013年4月27日 (土)

Bトレイン阪堺電車Nゲージ化(バンダイ動力組み込み)

めずらしく塩漬け期間数週間で、組み立てたBトレイン阪堺電車ですが……

Nゲージ化しようとバンダイの動力を取り付けてみたら……なんと、台車枠が干渉してボギー台車が首を振りません。完全無欠の直線番長(苦笑)

まあねえ、所詮Bトレですし、基本ディスプレイモデルですし。台車枠と実際の車輪の軸距の差なんてもう、目を覆うような状態ですし……文句言えた筋合いではないんですけどね。でも、だったら、インストラクションに、動力化ユニットを使ってNゲージ化できます、なんて大手を振って書かないで欲しい^^;

で、つくづくと台車枠の干渉状態を観察すると、501形はともかく161形のほうはどちらの形式の車両も、最初っからまったく台車が首を振ることなんか考えてない設計なのにあきれかえりました。

Img_2313 Img_2315

しかしそこであきらめるような潔い性格はしていませんのでじっくり構造と干渉部分を確かめて、つまり台車が首を振ったときに車体と干渉する部分を適当に切除&切削すれば、すこし形状は損なわれはしますがなんとか走行に支障なくなるのではないかと判断。もともと台車枠の軸距と動力の軸距&車輪径が全然違うようなトンデモ状態なんですから、台車枠のあちこちが少しくらい削れたってどうってことありません。遠目で見みりゃ関係ありませんし。もともとそんなこと気にしてませんし^^;

実際の切削箇所は下の写真のとおりです。タッチアップ前の画像ですので切り取ったり切削した箇所がわかると思います。上は比較用の無加工の台車枠です。

Img_2311 Img_2314

結果は上々。ちゃんと100RのS字カーブも問題なく通過して快調に走るようになりました。

501形のほうは、なんとかそのままでも台車枠と車体の干渉は無いようですが、確実を期すなら台車枠両端を少し削った方も、上部はめ込み部分を半円形に削るのはもちろん、台車枠の両端や車体の裏側もすこし削って確実にあたりをなくしたほうが良いかもしれません。

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コメント

ためしにディスプレイ用の台車を固定してるツメを4本カットして動力車で押して走らせたら、C103でも脱線せずに通過できましたよ。

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