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2013年3月14日 (木)

レゴトレイン・ナローゲージ

レゴトレインというのは、そもそもがLGBのようなナローゲージ的テイストの造形なんですが……

さらに加えてゲージの狭いナローモデルにこだわって制作されている方々がいるみたいです。 下の画像の作品は以前に記事にしたものですね

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ほかにも江ノ電1000形電車をナローで作った例や「ナローゲージ」で自走・リモコン操作可能な路面電車モデルなどもあります。いずれもLegoゲージ推進機構日報~レゴトレイン・ブログからの引用です。

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なんでそこまでナローにこだわるのか、ナローっぽい造形としてはスタンダードなレゴトレインで充分だと思うんですが。ナローゲージには、それだけ人を引きつける魅力があるのでしょうね。

さらにナローゲージにこだわって、ポイントまで自作している例が紹介されていました

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既成のレゴ部品だけで制作するというルールを適用しているので、パズルを楽しんでいるようなのがおもしろいところですが、ポイントの構造がスタッブスイッチになっているのに興味を引かれます。実物でもそうですが、加重が大きくないのなら、簡単で確実なポイント機構としてはこの方式がいちばんなんだな、と再認識させられました。

また、フログ部分はフラットな底面でフランジを支え、ノーズがなくてもガイドレールによる割り込み防止で分枝方向を確実に決定する構造がよくわかる形状になっていて、これは簡易なポイントの自作に大いに参考になるのではないかと思います。

レゴによるトレインシステムは、造形的にも構造的にもとても興味深く、おもわず自分でも手に入れて弄ってみたくなる魅力がありますね。ああ、危ない危ない(^^;;;


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コメント

ご紹介有難うございます。
レゴでのナローはポイント(スタブスイッチには不正確ですが)が出来たり、動力化の方向が何とかできてきたりという感じで、これから伸びていきそうなジャンルです。あのスタブスイッチは自分も作ってみたいですね。色々勉強できそうというのも同感です。

ちなみに、以下にもかからわず、

>レゴトレインというのは、そもそもがLGBの
>ようなナローゲージ的テイストの造形

敢えてナローをする理由は、「本線規格との差別化」をしたい、というのは大きいです。それからパイク的に小スペースで楽しめるのもありますかも。

関山さま

さらにコンパクトに、というのはかわいらしさのもう一つの大きな要素なのかもしれませんね。

自分がナローを中心に楽しんでいるのもそういうところがある体という事に改めて気づきました。

しかし同じナローでもLGBのような大スケールは魅力が増すという事もあるのがおもしろいところです。

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