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2013年2月16日 (土)

シンプルトランジスタコントローラを作りました。

頭痛と頬の痛みは鎮痛剤と抗生剤で何とかなってますが、その副作用か相変わらずの絶不調なんで、何にもやる気が起りません。頭を使う事ができません。情けないくらい。

加えて、50肩で右肩を動かすと酷い痛み。先日からは左肩まで上がらなくなってきました。もともとの拇指CM関節症は改善の見込み無しで握力ほとんど無し、となるともう、嫁さんに電話で茶飲み話?の相手してもらうか、ネット見てるしか……とにかく気が滅入ります。

どうにもならんので、ボール箱に乱雑に突っ込んであった電子部品類を少しずつ整理していたら、昔描いたシンプルトランジスタコントローラの汎用基盤配置図がでてきたので、なんかして気を紛らせないと、とちょっと作ってみる事に決めました。

体も頭もマトモに動かないので、とりあえずバッケージに、台所に転がってたアンチョビ・スタッフドオリーブの空き缶を利用する事にし、なんとか006P電池が収まる余裕がありそうなので、どうせなら外部電源との2wayにしようということでジャンクボックスから拾い出したパーツを使い、行き当たりばったりの工作をしてみた結果が下の写真です (^^;;;

Img_2248

電源スイッチは潔く省略し、外部電源ジャックにダミーのプラグを差し込んで電池電源OFFとします。ダミープラグはなくさないように金色の編み紐で本体の蓋部分に結びつけてあります。

手がまともに動かないので、粗い工作のうえ、デザイン的にもいかにもやっつけ仕事っぽくて情けないですが、いまはこれで精一杯です。

でも、手元にはPWM方式(注*)の電池式コントローラしかなかったので、DCC付きの車輛を走らせるためにはちょうどいいコンパクトなコントローラが出来たと思います。

手書きの図ですが、あきれるくらい簡単な配線ですので、だれでも気軽に製作出来ると思います。これくらいなら空中配線でも充分ですが、配線が引っかかったりショートしたりしないよう出来る限り基盤にまとめるようにしています。

ダーリントントランジスタなら2SD1828あたり、MOS-FETなら2SK2232(今回はジャンクボックスに転がってたこれを使いました)とかその辺りのものなら何でも大丈夫です。好みの操作性にこだわるなら組み立てる前にブレッドボードなどで抵抗値を実験しておく方が無難かもしれません。

注*:PWM方式のコントローラでDCC車輛を走らせると搭載しているデコーダが壊れてしまいますので、ご注意のほどを。

追記;

つくっちゃってから、Nゲージの線路の箱をみたら、昔作ったチョコベビー容器利用のバッテリー式ハンディコントローラが出てきました。こっちは006P電池電源と割り切って作ったのでものすごくコンパクトに治まってます。

すっかり忘れてしまっておりました。ほんにまあ、まったくもって、なんということでしょう。おんなじようなの何個も作ってどうするんでしょうね、我ながら(^^;;;

Img_2251

まあ、今回のは2wayですし、据え置き型としてそんなに見栄えも悪くないし、ま、これでいいか、という事にします。

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