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2012年12月21日 (金)

プライザーHOフィギュアを塗りました

ほんとに久しぶりに、プライザーのHOスケールフィギュアの塗装をしてみることにしました。

やらなきゃならないことが山積しているし、頭痛も副鼻腔も痛むんですが、気をまぎらわせてストレス解消……になるかな。

とおもって準備し始めたのはいいのですが、老眼がつらい。いかにもつらい。近眼に加えての老眼なので、始末が悪いことおびただしいものがあります。で、今回も照明付きスタンドルーペに頼ることにしました。このルーペ、実はあんまり活躍してないんですよね。なのにプラスチックの色が黄色っぽく変色してきて、やっぱり安物はそれなりなんですねえ、と妙なところで感心。でもちゃんと使えるんですから気にしないことにします。

ヘッドルーペとかめがねに取り付ける老眼用レンズとかのほうが使いやすいというひともいますが、私の場合はこちらのほうがいいかな。そういやハズキルーペとかいうの、あれはどんなものなのでしょう?

それはさておき、用意したのはトールペイント用の塗料セットとタミヤの細筆、それからパレットがわりの菊皿と水を入れた瓶とペーパータオル。フィギュアはランナーについた状態で肌色をスプレーしたものをニッパーで切り取り、足に真鍮線を植えて爪楊枝の頭に固定します。この爪楊枝を持って塗装し、スポンジに突き刺して乾燥します。パレットは使い捨てのペーパーパレットのほうが便利かもしれません。

Img_2136

塗料はアクリルガッシュが完全にマットになって使いやすいのですが、どんくさい私では調色している間に乾いてしまったりして困ることが多いので、半艶なんですが最初から中間色が用意されているトールペイント用の塗料に目をつけました。これも乾きやすいのが難点で、同じ色をいくつかのフィギュアの違う部分に使うなど、効率的に塗装していく工夫が必要ですね。

Img_2137

ということで、こんな小さな人形でも塗るのは一苦労。なかなかうまくは塗れません。結局いいかげんな荒い仕上がりに……これではいったストレス解消になったのかどうか……まあいいか、金曜の夜だし……明日こそはぜったいやるべき事をやらなければ……と心に誓うわたしなのでありました(苦笑)。

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