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2012年12月 4日 (火)

ゆきひらなべの柄の修理

部屋の湿度を高めるためにゆきひらなべでお湯を沸かしていたのですが、気がついたら焦げ臭い臭いが……

空だき状態になって木製の柄が焦げ始めていました。

あわてて火を消して水をかけ、なんとか無事に火事にはならずに済みました。あぶないところでした。

水をかけたとたんにものすごい音がして蒸気が上がりましたがナベ本体は全く大丈夫。でも鍋の柄の方は悲惨な状態です。柄の取り付け口にはめ込まれていた部分は完全に炭化してぼろぼろ。柄の中を通して固定する芯ボルトがあるので抜け落ちないで済んでいますが、これでは使い物にはなりません。

でもナベ本体はぜんぜん傷んでいないし、柄だけ取り寄せたりしたら新品を買うより高く付きそうだし、だいいち問い合わせ先がわからないし、芯ボルトを通す穴の空いた柄なんて、こないだの移植ごてのように簡単には自作できなし……ということで、悩んだ末、焼け残った柄を少し切り縮めて取り付け口に入る部分をカッターナイフとやすりで加工、固定用の芯ボルトも金切り鋸で切って長さをあわせ、なんとか使えるようになりました(^^;;;

あんまりあせって作業をしたので補修後の写真しかありません。ちゃんと記録しとくべきだったなあ。まあ最近頭痛とか不調でそこまで頭が回らないんですよね。

Img_2044 Img_2042

で、結局柄は2センチくらい短くなってしまったので、ちょっとつかいにくくなりました。柄のおしりに付いていた引っかけリングは手にあたって不快なので取り外してしまいました。

ほんのわずかな長さの差なのですが、たかがナベの柄とはいえ、ほんとに人間工学的によく検証されて造られているんだなあと、素直に感心した経験でした。

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