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2012年12月

2012年12月28日 (金)

森林鉄道蒸気機関車の火の粉飛散防止網?

現代林業という林業専門誌に掲載されていた仁鮒森林鉄道の写真です。(問題あれば消します)

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有名な写真なのかもしれませんが、私は見るのは初めてでした。

でっかい秋田天然杉ですねえ……こういう風に有蓋車を挟んで運材車を連結していたんですね。ひょっとしたら燃料の薪を積んでいるのかな? これ、おもしろいかも。

いっとき、大径材を積むには両脇に細丸太を渡すのが正式なんて情報がありましたが、これみるとそうじゃないことがわかりますね。実際にそういう積み方があったのか写真が見たいなあ。米国のスケルトンログカーなんかではあったのかな?

でもって、気になったのは、煙突の上の金網?でしょうか、シルエットがまるで太目の " i "の字か「こけし」 みたいにみえますね。おそらくは火の粉飛散防止用に取り付けられた物だと思います。

なんかユーモラスな感じですけど、こういうの、じっさいに模型でとりつけたら、やっぱりかっこわるいだろうなあ、と思ってしまいました。

実物再現派ファインスケールモデラーの方々の意見も聞いてみたいですね。

2012年12月24日 (月)

クリスマスイブなんですけどねえ

雪の降る単身赴任先で、頭痛と副鼻腔嚢胞の痛みに耐えて丸まってるだけなんで……

とりあえずクリスマスと言えば赤い色と緑色、それに白とか銀が混じってたらそれらしくなるんじゃないかということで、Bトレインの小田急1000形レーティッシュカラーを引っ張り出して、うしろにクリスマス風のビスケットを飾って記念撮影してみました。

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いまの状況ではこれでせいいっぱいというか、ま、こんなもんでいいでしょ、と開き直っちゃってます ^^;

2012年12月23日 (日)

やっぱり性格って見えちゃいますね

いやほんと、ちょーしわるいんで、ふとおもいついてなんとなく過去の自分のブログ記事なんかを読み返したりしていたんですが……

いやはや、これはあかんわ……よくもまあこんな皮肉たっぷりの文ばっかり……よっぽどストレスたまってんのか、それとも性格悪いのか……やっぱ性格悪いんでしょうねえ(苦笑)

ツイートなんかでもおんなじですね。最近頭痛や副鼻腔炎術後性嚢胞の再発に五十肩と体力消耗に悩まされてるんで、愚痴が多くなっとるし……しゃあないかなーとは思いますが、やっぱり客観的に見て性格悪すぎるな、こりゃ(^^;;;

しかし、こればかりはどうしようもないわけで、あきらめるしかありません。

まあ、だれだってブログにひんぱんに日記まがいの記事を書き散らしてたり、ツイート繰り返していれば、はしばしで本性丸出しになるのは仕方ないと思います。もっとも、処世術に長けた常識ある社会人はしっかりコントロールして当たり障りの無いように気遣いながらブログ書いたりツイートしたりしているんでしょうけど、演技しきってしまえる人はそういないんじゃないかなあ。いやそういう人はまた別の意味で警戒されるだろうし。もっとも性格の良い方はべつですが。

ということで、私は外面を気にして、ええかっこするのはあきらめてます。本性まるだしにしても、どーせ中身ないし、そもそも自他共に気にする、されるようなものでもなし、ましてや社会的にあまりに非常識なことや犯罪などには縁も興味もないのでそういうことは書いてみたくても書く材料が無いし、ということで……あ、これ、ひらきなおりかな?^^;

しかし、頭痛と副鼻腔、なんとかならんか……年明けの精密検査受診の結果次第ですが……


2012年12月22日 (土)

自転車のブレーキワイヤ、変速機ワイヤの修理

もう20年以上乗っている自転車なのであちこち傷んできています。

その都度直してはいるのですが…特にブレーキワイヤのアウターなどは劣化がひどく部品との接合部分から裂けて本来の役目を果たさなくなってきています。

こんなになるまでほっとく方がどうかしているわけで早々に新品交換すべきなんでしょうけれど……ここ豪雪地帯では夏の間しか乗らないし、今回もまた応急手当で済ませました。

えいやっとやっちゃったので破損時の写真はありません。アウターの軟質プラの被覆がはがれてケーシングのワイヤが露出し曲がっていたのをプライヤで何とかまっすぐに直した上から糸を巻いたり、錫メッキ線を巻いたりして保持。その上から瞬間接着剤を流して固定してできあがりです。

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あんまり強度は期待できませんが、それなりには用を果たしてくれるようになりました。これで来年もなんとかこの自転車に活躍してもらえそうです。


2012年12月21日 (金)

プライザーHOフィギュアを塗りました

ほんとに久しぶりに、プライザーのHOスケールフィギュアの塗装をしてみることにしました。

やらなきゃならないことが山積しているし、頭痛も副鼻腔も痛むんですが、気をまぎらわせてストレス解消……になるかな。

とおもって準備し始めたのはいいのですが、老眼がつらい。いかにもつらい。近眼に加えての老眼なので、始末が悪いことおびただしいものがあります。で、今回も照明付きスタンドルーペに頼ることにしました。このルーペ、実はあんまり活躍してないんですよね。なのにプラスチックの色が黄色っぽく変色してきて、やっぱり安物はそれなりなんですねえ、と妙なところで感心。でもちゃんと使えるんですから気にしないことにします。

ヘッドルーペとかめがねに取り付ける老眼用レンズとかのほうが使いやすいというひともいますが、私の場合はこちらのほうがいいかな。そういやハズキルーペとかいうの、あれはどんなものなのでしょう?

それはさておき、用意したのはトールペイント用の塗料セットとタミヤの細筆、それからパレットがわりの菊皿と水を入れた瓶とペーパータオル。フィギュアはランナーについた状態で肌色をスプレーしたものをニッパーで切り取り、足に真鍮線を植えて爪楊枝の頭に固定します。この爪楊枝を持って塗装し、スポンジに突き刺して乾燥します。パレットは使い捨てのペーパーパレットのほうが便利かもしれません。

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塗料はアクリルガッシュが完全にマットになって使いやすいのですが、どんくさい私では調色している間に乾いてしまったりして困ることが多いので、半艶なんですが最初から中間色が用意されているトールペイント用の塗料に目をつけました。これも乾きやすいのが難点で、同じ色をいくつかのフィギュアの違う部分に使うなど、効率的に塗装していく工夫が必要ですね。

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ということで、こんな小さな人形でも塗るのは一苦労。なかなかうまくは塗れません。結局いいかげんな荒い仕上がりに……これではいったストレス解消になったのかどうか……まあいいか、金曜の夜だし……明日こそはぜったいやるべき事をやらなければ……と心に誓うわたしなのでありました(苦笑)。

2012年12月18日 (火)

人感センサー付きランプ

今すんでいるアパートは廊下の電灯を消すと玄関が真っ暗になってしまって特に夜など、スイッチの位置やノブがわからなくてとっても困ります。

で、電池式の人感センサー付きランプを入手して試してみました。

Kc4a0359

LED2個のランプであまり明るくないけど、どこに何があるかくらいはわかります。夜に帰ってきたときにスイッチの位置を確認したりするにはとっても便利。

ドアを開けて、一歩踏み込んだら検知してくれるように設置しました。スイッチなどの位置からはちょっと遠いんですが、これで充分ですね(^^;;;

おすすめだと思います。

この感知センサー部分を使って、人が近づいたらでんしゃが走るミニパイクなんかできないかな、などと考えいます。


ELPA LEDセンサー付ライト PM-L255

2012年12月16日 (日)

われもの注意

小包や荷物を送るときの「われもの注意」のラベルと言えば、これを連想すると思います。

Sticker011 0

華奢なワイングラスが割れ、足が折れているイラストがいかにも、という感じでけっこう印象に残りますよね。

が、しかし……ドイツから届いた小包に張られていたラベルというかプラ製のガムテープに印刷されていたわれもの注意、取り扱い注意のイラストは……

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どうですか、このたくましさ!さすがドイツ!なげつけてもおいそれと割れるようなシロモノじゃないんじゃなかろうかというようなグラス?が濃いオレンジ色の地に黒いシルエットで描かれています。

いや、たしかに目立つし、インパクトあるんですけどね。それにしても、このカップ、真鍮製とかじゃないの?と思いたくなりますよね。ベネチアングラスとかカットグラスならこういう感じのグラスがふつうなのかな?

とにかく頑丈そうなグラスにHandle with Care! とかかれていてもねえ……あ、そうか、Fragileとは書かれていないんだ。つまり丁寧に扱え、ということだからこれでいいといえばいいんですけど、なんか釈然としません。

で、ついでに、われもの注意にはどんなデザインのラベルがあるのか検索してみました。ヒットした中から典型的な物をご紹介。やっぱり華奢なグラスのイラストが一般的なようです。色は赤かったり黒かったり、貼り付ける物によって変えるのかもしれません。

2 3

外国物ではどんなのがあるのかなと検索したら、こういうページがありました。

Fragile

どっちかというと、イラストより文字と色で注意を引くというタイプのようです。日本人とは感覚が違うのでしょうか?

日本と同じようなイラストを中心としたラベルのページもありましたが、これって日本がオリジナルなんじゃないだろうか?

さいごに、ちょっとおもしろかったマークはこれ。冷凍品に貼るマークのようです。

Frozen1

2012年12月15日 (土)

FS E.444 タルタルーガ 入手しました

お給料が大幅に減って、嫁さんから数千円以上のおもちゃ購入禁止令が出ているにもかかわらず……FS E.444 買ってしまいました……1960~70年代のイタリア国鉄を代表する電気機関車です。

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唯一と言っていい私のHO完成品コレクション?CIWLトラン・ブルーサロンカー&レストランカー編成牽引機にイタリア国鉄の機関車もあったらよかったんだけどな、なんてネット眺めていただけなんですが、偶然、こんなノーズアート?といえばいいのかな?マスコットマーク?シンボルマークが運転席の窓下に描かれている機関車があることを知ってとたんに欲しくなってしまいまいまして……

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機関車のニックネームもこのマークにちなんで、tartaruga、イタリア語で「亀」というそうです。うん、なんとなく車体のデザインも丸っこくて愛嬌があるし、カメさんってなかなかセンスのあるイタリアっぽいユーモア全開のネーミングですね。それがとっても気に入りました。

我ながら、いつもながらに模型入手の動機が変ですよねえ(苦笑)。でもまあ、私の場合はこれがふつうといったほうがいいので、気にしないことにして、調べてみたらROCOから2012年新製品として発売予定であることが判明。国内のネット通販店では在庫切れ。ふだん海外通販で利用している模型店ではnot yet deliverableとなっていたのですが、問い合わせたらメーカーには在庫があるとのこと。ちょうど再修理に出していたBR38を返送する時になにか別に注文の品があったら同梱できますよ、というメールが来ていたところだったので、気がついたときには注文のメールを送ってしまっていました。でも例によって例のごとく為替レートが不利になった時を見計らったようなタイミングでの購入なんですよね。よく考えると国内で買うのとそんなに違わないし、トラブルがあったときも日本のお店の方がやり取りは楽なんでしょうけどねえ……

ところで、この模型、なんと台車のバネ部分が車体と一体にモールドされていて動かないんですよね。何とまあ大胆な構造だこと……きっと台車上辺と車体とのクリアランスがすごくシビアなのでこういう構造にしたのだと思うのですが、それにしても……走行優先にもほどがあるような気がしないでもありません。

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ということで、これで私のオリエント急行にちなんだ国際列車コレクションは、それなりに牽引機も配備され、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリアと5カ国を通過することが出来ることになりました。いちおう終着駅はベニスということでいいのかな?このあとイスタンブールまで行くにはハンガリー、セルビア、ブルガリア、トルコ、場合によってはギリシャやルーマニア、マケドニアの機関車も必要になりますが、そんなのって模型あるのかなあ?

どっちにしろ、この買い物で嫁さんから厳戒体制が布かれるのは確実でしょうし、これでHOヨーロッパ大陸国際列車コレクションは一区切りとなりそうです。

でも単身赴任先ではずっと箱の中にしまいっぱなし。なんか悲しいですね。できたらケースをあつらえて展示したいところですが、その気力も体力も……手元にあっていつでも箱から出して見られるということだけでも十分満足だと思わないといけないのかもしれませんね。

2012年12月12日 (水)

フィルターケース

偏光フィルターを買いました。ショウウィンドウの反射を消して写してみたかったのですが、お店のウィンドウを撮るのはなんか文句言われそうで、やめました。

結局一度も使わずしまっておくことになりました。でも元々付いていた箱はやたら大きくて場所を取るし、どうせならカメラケースに一緒に入れて持ち運びたいしということで、手作りでケースを作る事にしました。

で、ジャンクボックスというか材料箱から取り出したいつぞやの車輛収納箱につかったあまりのフェルトをちくちくとお裁縫して出来たのがこれ。

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これでも十分役に立ちます。

単なる自己満足ですが、それなりにストレス解消にもなったかなと思っています。

ほんとは模型作りたいんですが……

2012年12月 8日 (土)

Bトレインの市電つくりました。

今日は仕事がんばったのですが、あんまり効率あがらずにちょっとしょげて帰ってきました。

で、頭痛がひどくなるかなと心配していたのですが、なんとか大丈夫みたいでまだ体力があったので、ストレス解消にこの間なにを血迷ってか購入してしまったBトレ市電を組んでみました。

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車体を組み立てるのはほんとスナップオンなのでとっても簡単です。最近のプラモはみんなこんな感じなのでしょうか?昨日組み立てたレガシィはさすがに接着剤をつかったので、手間がかかりましたが、これは楽勝。

でもステッカーのはりつけが大変でした。なにせ老眼なもので……ランプ付き卓上拡大鏡静岡の2010静岡クリスマスフェスタで手に入れたピンセットが大活躍でした。

できあがってみると、それなりにかわいいですね。動力も用意してありますが、しばらくはそのままディスプレイモデルとして楽しむ事にしました。

まあ、ちょっとストレス解消というか精神安定剤にはなったかな?というところですが……またぞろずつうが……

これくらいで疲れるのはやっぱり困ったものです。明日も午前中だけですが仕事に出なきゃならないし、ゆっくり休みたいなあ……仕事がある間は幸せだと思わないといけないのはわかっているのですが、ちょうしがよくないときはさすがにつらいですね。

2012/12/11 追記:

これは市電ではなくて都電である、というご指摘をいただきました。そーか、阪堺線のカラーだけど姉妹なんとかでお互いの塗装を施しているというわけなんですね。そもそも阪堺線も市電とは言わないしなあ……

路面電車=市電という認識でした。蒸気機関車も電気機関車もディーゼルカーも電車も森林鉄道も鉱山鉄道もモノレールも全部「でんしゃ」ですませる嫁さんを笑えませんね(^^;;;

しかし、路面電車もどこが運営しているかで呼び方全部変えなきゃならなくなると大変そうです。市電とか都電とか県電とか道電とか村電とか町電とか区電とか、弔電、口伝とまちがえそう(^^;;; そういう呼び名の路面電車はあるのかなぁ。

2012年12月 7日 (金)

カープラモ素組み

ちょっとわけあって、カープラモを素組みしました。塗装もいっさいせず、デカールも貼らず。まったく素のままパーツをニッパで切り取って、インストラクションに従って接着剤で貼り合わせただけ。構造をたしかめつつ、バリも取らず、って最近のプラモはバリなんてほとんど無いに等しいんですね。

車種は普段仕事で使ってるレガシーですが……ふーん、良く出来とるわ……というのが正直な感想。実物とはかなり違うんでしょうけど形態もすごく雰囲気をつかんでるし、ひっくり返したら下面のディテールもよくできているし、サスペンション部分なんか、おもわず見入ってしまうくらいの出来です。あまりパーツ数は多くないのに良く考えられた構造です。

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あ、これ、ワイパーの位置間違ってますね。ま、いいか……あとでつけなおそ。

それはともかく、一体成型で出来そうなところも実感的にする為にあえて別パーツの構成にしていたり、見えなくなるところもわりとしっかり作ってあったり。さすがにエンジンルームはがらんどうでしたが (^^;;;

鉄道模型ではこういうモデルはありませんよねえ。まあ、走らせるギミックがない完全なディスプレイモデルだからこそ実現できるディテールなんでしょうが、本質的に鉄道模型の精密感とは違うところがあるように感じました。それがなになのか、いまだによくわかりませんが。

それでも組み立てるのに2時間半くらいはかかっています。その間、ぜんぜんあたまつかわずひたすら手を動かして気がついたら10時前。頭痛も忘れていたんじゃないかな?ちょっと肩が凝りましたが、キットメイキングって、インストラクション通りの組み立てって、あたまを空にしてストレス解消するには最高なんじゃないか、と思えました。

たまにはこういうのもいいかな、とおもった金曜日の夜の工作でした(^^;;;

2012年12月 4日 (火)

ゆきひらなべの柄の修理

部屋の湿度を高めるためにゆきひらなべでお湯を沸かしていたのですが、気がついたら焦げ臭い臭いが……

空だき状態になって木製の柄が焦げ始めていました。

あわてて火を消して水をかけ、なんとか無事に火事にはならずに済みました。あぶないところでした。

水をかけたとたんにものすごい音がして蒸気が上がりましたがナベ本体は全く大丈夫。でも鍋の柄の方は悲惨な状態です。柄の取り付け口にはめ込まれていた部分は完全に炭化してぼろぼろ。柄の中を通して固定する芯ボルトがあるので抜け落ちないで済んでいますが、これでは使い物にはなりません。

でもナベ本体はぜんぜん傷んでいないし、柄だけ取り寄せたりしたら新品を買うより高く付きそうだし、だいいち問い合わせ先がわからないし、芯ボルトを通す穴の空いた柄なんて、こないだの移植ごてのように簡単には自作できなし……ということで、悩んだ末、焼け残った柄を少し切り縮めて取り付け口に入る部分をカッターナイフとやすりで加工、固定用の芯ボルトも金切り鋸で切って長さをあわせ、なんとか使えるようになりました(^^;;;

あんまりあせって作業をしたので補修後の写真しかありません。ちゃんと記録しとくべきだったなあ。まあ最近頭痛とか不調でそこまで頭が回らないんですよね。

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で、結局柄は2センチくらい短くなってしまったので、ちょっとつかいにくくなりました。柄のおしりに付いていた引っかけリングは手にあたって不快なので取り外してしまいました。

ほんのわずかな長さの差なのですが、たかがナベの柄とはいえ、ほんとに人間工学的によく検証されて造られているんだなあと、素直に感心した経験でした。

2012年12月 2日 (日)

Bトレインの市電

肉体的精神的に不調の中でネットみてて、つい……気がついたら注文のクリックをしてしまっていた品物が届きました。

東京都電の7500形阪堺線カラーと8800形イエロー塗装2両セットです。それと市電用の動力ユニットを一つだけ。

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一つだけってどうするんだって、まあ上回り載せ替えて遊べばいいかな、ほしくなったらまたそのうち動力を追加購入する事にします。

ということで、とりあえず箱の記念撮影だけ。とても組み立てて遊ぶ気力がありません。頭痛治んないし、今日は一つやらなければならない事を片付けはしたのですが、ダメ出しされる可能性もおおきいとおもうと気が晴れないし……

さて、早めにシャワーを浴びて、今日は早く寝ましょう。あしたは気の重い案件が待ってます……

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