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2012年10月13日 (土)

ナローっぽい造形のレゴテクニック

レゴテクニックシリーズでもポピュラーなコンストラクション・マシナリィですが、モノによってぜんぜんスケールが違うんですよね。

シティシリーズにはミニフィグがありますから必然的にある程度スケール概念(大体1/43くらいかな)はありますが、テクニックは稼働するギミックを優先しますから、それこそスケールはさまざまといっていいとおもいます。

良い例が下のふたつ。どちらも同じ部品で構成されているのですが、これだけ印象が違います。実物にしたらテレスコピック・クレーンはエクスカベータの3倍くらいの大きさがあるんじゃないでしょうか?

Img_2006  Img_2010

で、話題にしたかったのは、このエクスカベータの造形です。実物にもあるミニ・エクスカベータをプロトタイプとしたものなのでしょうが、頭でっかちで実にナローっぽいですよね。こういう造形はほんとに引きつけられます。ある意味、動物の幼生形態に引きつけられる、幼い子供やあかちゃんをかわいいと感じるのと同じような感覚があるのかな、とも思います。

機械の場合は、人間が乗って操縦するという大原則の元でできるだけ小型化するとこういう造形になるのはあたりまえといえばあたりまえなんですが、そこに一つの魅力のようなものが出来てしまうというのは、とても興味深いことだと思います。

レゴの話じゃなくて、ナローの形態の話になってしまったけど、まあいいか、ということでレゴのカテゴリに入れておきます。

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